

これは素焼きの良寛さまの小さな座像が入っていた箱の蓋。
中身も箱も60年前の火災で無くなり、
何故か蓋だけが残っていました。
作者は「内島北朗」。
陶芸家であり、俳人でもあったとか。
蓋書きをした人は「相馬御風」。
祖父が私淑していた方です。
さて、何て書いてあるのか?
かなしい事に分からない!
そこで書道をなさっている方に読んで頂きました。
最初の言葉を聞き、
アァ〜、そうでした!良寛様ですものね。
全て納得です。
形見とて 何か残さむ 春は花 山ほととぎす 秋はもみぢ葉
父が残した諸々、
少しづつ読み解きたい。
それには先ず「勉強」ですな。
少しスッキリ良い気分です。







