カブトビール屋

明治時代に半田赤レンガ建物で作っていた『カブトビール』の販売情報をお届けします

カブトビールの歴史の話 その弐

2017年07月13日 | グルメ

 明治22年(1889年)5月 中埜酢店4代目・中埜又左衛門と敷島製パン(現パスコ)創業者・盛田善平らにより、「丸三ビール」と名づけられた瓶詰めビールが3,000本余り半田から初出荷された。 これが後に『カブトビール』となって暴れまわることとなるビールである。その後、昭和18年まで製造が続くこととなる。

ジャンル:
お酒・お茶
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カブトビールの歴史の話 その壱 | トップ | カブトビールの歴史の話 その参 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

グルメ」カテゴリの最新記事