カブトビール屋

明治時代に半田赤レンガ建物で作っていた『カブトビール』の販売情報をお届けします

カブトビールの歴史の話 その四

2016年09月18日 | グルメ
 明治31年(1898年)ドイツから機械技師A.F.フォーゲルと醸造技師ジョセフ・ボンゴルを招聘し、半田町榎下に新ビール工場となる半田赤レンガ建物が竣工した。同年から本格的ドイツビールの醸造に着手し銘も「加武登麦酒」と改めた。その2年後の明治33年(1900年)パリ万国博覧会で金牌を受賞し、全国で飛ぶように売れ始めるのである。
ジャンル:
お酒・お茶
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カブトビールの歴史の話 その参 | トップ | カブトビールの歴史の話 その五 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

グルメ」カテゴリの最新記事