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楽天が独禁法違反疑い 公取委が立ち入り検査

2020-02-10 16:12:27 | 日記
公取委、楽天に立ち入り検査…送料無料化で独禁法違反疑い
読売新聞オンライン2020/02/10(月)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-00050061-yom-soci

>インターネット通販サイト「楽天市場」を運営する楽天(東京)が、3月から一定額以上を購入した利用者への送料を出店者側の負担で無料にするのは、独占禁止法違反(不公正な取引方法)に当たる疑いがあるとして、公正取引委員会は10日午前、楽天に対し、立ち入り検査に入った。公取委は先月末から、無料化に反対するサイトの出店者から事情聴取していた。

>楽天は昨年8月、これまで出店者が各自で設定するとしていた送料に関する規約を変更し、1店舗で3980円以上を購入した場合、出店者側の負担で一律無料にすると発表。同12月、各出店者に今年3月18日から無料化を始めると通知した。

>送料の負担を強いられることになる出店者側は反発し、一部の出店者が昨年10月に任意団体「楽天ユニオン」を結成。今年1月22日、公取委に約1700筆の署名とともに、送料無料化を撤回させる排除措置を求めていた。

>独禁法は、自己の取引上の地位が優位にあることを利用し、取引先に不当な不利益を与える「優越的地位の乱用」を不公正な取引方法の一つとして禁じている。送料無料化はまだ始まっていないが、公取委は、楽天が一方的に規約を変更して送料無料化を決めたことが、優越的地位の乱用にあたる可能性があるとみて調べる。


ソース追加。
楽天に公取委が立ち入り検査 送料巡る独禁法違反容疑で
朝日新聞DEGITAL 2020年2月10日
https://digital.asahi.com/articles/ASN2B4F31N29UTIL010.html?pn=7
>プランは違法になるおそれがあるとの懸念を伝えた公取委に対しても、「たとえ政府や公取委と対峙(たいじ)しようとも必ず遂行する」(三木谷浩史会長兼社長)などと対決姿勢を鮮明にしている。
>このため公取委は、プラン導入までに抜本的な見直しや取りやめが期待できないと判断。資料提出などの命令を正当な理由なく拒めば罰則を適用できる立ち入り検査に踏み切り、調べのスピードを上げてプラン導入前に違法性の判断をしようとしている模様だ。
>公取委は並行して出店者側への事情聴取も進め、調査の結果、違反と認めれば排除措置命令や課徴金納付命令を出す。ただ、こうした処分を出すまでに時間がかかる場合は、裁判所に緊急停止命令を申し立て、プランの一時停止を求めることもできる。
>楽天は10日、「(プランに)法令上の問題はないものと考えているが、公取委の検査に全面的に協力する」とのコメントを出した。


当然これは独占禁止法違反に問われる問題ですね。
三木谷も承知ですなわち故意にやっているのですから法的にシロクロつければいいだけの話です。
企業ではなく個人の刑事責任を追及してもいいくらいです。

私はほとんどの場合3980円未満で送料無料(本当は込)の物しか買わないので関係ありません。
それより楽天のサイトの重さをどうにかするべきです。

楽天への立ち入りはいいですけど
私としてはヤマト運輸のほうも何とかして欲しいです。



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