カエルに似ている…

虹の橋を渡ったフレンチブルドッグモンちまとイングリッシュブルドッグのおでじの事、あと作品も時々思いついたあれこれ。

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IGANDA OB展に向けての制作 ー主にフレブルマラカス盆栽編 2ー

2017年09月29日 | ユニークな作品達
9月30日

とりあえず白塗りの前のも回しといた。
途中ピンポン音入ります。自分家の玄関行かぬよう気をつけてください。


色も入ってきて目のアクリル絵の具を剥がす直前ですお。


そしてパンツの魔紫色着色し、マラカスを持たせ、フリルを脚と腕に着け、カツラ装着する。








なかなかムッチリ良い仕上がりに満足する。(^o^)bグッ!
フレンチブルドッグはマラカスがよく似合う〜〜と感慨深く見つめました。
次回は松なりきりフレブル盆栽いきます。

かぶだよしのhpKABU FACTORY略して「かぶふぁく」
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IGANDA OB展に向けての制作 ー主にフレブルマラカス盆栽編ー

2017年09月29日 | フレブル日記
9月29日

母の暴走を余所に7月のあっつい日々。フレブル盆栽をがんばって作りました。
先ずはマラカス。これは先に作ってスタンバってもらった。


お腹は鉄壁のムッチリさんでいく!


ちょっとマンボな感じを見たくてフリルを付けてみる…なかなかいいぞ!と次の作業へ進む。


白塗り作業へと入る。
その前にパグじゃくしミニ盆栽とフレブル松なりきり盆栽君と記念撮影。


白い世界へ入る。ガラスに思わぬ3Dホログラフィーな映像が浮かぶw


ベージュと耳のピンクを塗りカツラが密着するように頭にヤスリを掛ける。(パンツ被ったちょい変態フレブル盆栽になっている!)


ちょい回してみました〜♪


次回IGANDA OB展に向けての制作 ー主にフレブルマラカス盆栽編 2ーへと続く。


かぶだよしのhpKABU FACTORY略して「かぶふぁく」
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母は何者なのか?

2017年09月24日 | フレブル日記
9月24日

母の痴呆症状が身内である私にも訳分からないとコーディネーターさんに相談に乗ってもらった。
すると「実はお母様のような方は初めてのパターンといいますか…見たことないのです。」と衝撃の発言あり、大学病院でもはっきりとした事は分からずだった。だが!異常なまでの緻密な計画性と女優もびっくりの演技(人によって使い分け)、自分は手を汚さず周りの人間を駒のように動かすテクニックは痴呆症とは思えぬ頭の回転の良さ、ディレクターかよ!な時系列で小道具も使う企画力、記憶力、駒の見極め方とそのエグい利用方法どれをとっても痴呆症では済まされない研ぎ澄まされた思考。私など及ばぬ斜め一回転半のほとばしる攻撃に参っている。
よく精神病院で医者と同じふるまいで「あの医者のふりしているヤツは実は私の患者だ」と新参者に耳元で囁くタイプ、それが母。
頭の回転の良さ。周りも判定に困ったほどだが確かに前頭葉は縮んでいるのだ。確かなのはソコ。
ただ、彼女のやらかす『劇団母』は(彼女の嘘に踊らされた人達を私は劇団員と呼ぶ。劇団員になってしまうのは必ず善良な人で頭もよく正義感のある方)やはり頭が狂った母が作る狂気の世界ではあるのだ。
ただ、介護する側(家族)としてはまだ精神異常と言ってくれたほうが気が安らぐ。

こんな話の後に何ですが….
新しくかぶだよしのホームページ作りました。よろしければ立ち寄ってみてくださいね〜。
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IGANDA OB展に向けての制作 ー主にパグじゃくし編ー

2017年09月11日 | ユニークな作品達
9月11日

母の認知症暴走は留まることを知らず。
夜中に部屋の扉をどんがどんが叩き入ってきては「大変だ!◯◯が家の中に入ってきた!」と訴える。◯◯の中には知人の名前が入っていた時もあったが今は知らぬ人間が入ってきているようだ。一々付き合っていたら眠る時間がなくなるので部屋の内側から鍵をかけて寝ている。
一度、母が私に「いいか!私がお前の偽善を世間にばらしてやる!」と言い放ちどうだ?気づいてるんだぞこっちはな!な不敵な笑いを向けてたちはだかった。その異様な姿を見せつけられた私は吹き出しそうになるのを堪え、「それは悪かった!気づかせてくれてありがとうな!」と、部屋から叩き出したこともあった。(その後、1人笑った)

今でも母は近所にもデイサービス職員やサービス利用者、ショートステイ先の人達にまで娘のあるコトないコト嘘も含め悪口を言いふらしている。部屋にはこっそり盗み入り、私の罪の在処を探している。前頭葉が縮むと暴力的になるとは本当のことで、モンちまと故おでさんを殴っているところを見てしまったときは本当に私の母は居なくなってしまったのだな〜と、昔の動物大好きオバちゃんだった頃の母を思い出し故人を偲ぶかのように泣いた。
ということで部屋の外側にも鍵をつけて外出時にも閉めて出るようにしている。

そんな不確かでチンピラのような者が家にいる中、7月初めころから私が所属しているアトリエIGANDA OB展の制作は始まった。
やっぱりフレブルマンボウでいこうと思った。


並行して冷やかしで作っていたパグじゃくしと。


パグじゃくしは変態途中の主にアジア圏の田んぼに生息しているパグによく似た肺魚に近い生き物という妄想で作った。
主に田んぼに生息しているタニシなどを食べて生きています。特に外来種のジャンボタニシはご馳走としてパグじゃくしに好まれています。ジャンボタニシのドギツイピンクの卵も大好きなパグじゃくしです。

オティンティンもあります。

参考までにジャンボタニシの卵の写真を添付しますお。


発情期にはまるで丹頂鶴のように頭上に怒ピンク色を戴くパグじゃくし。

前から見ると派手な帽子をかぶった経験なイスラム教徒のおじさんみたいなパグじゃくし。

小さい鉢に乗せて差し上げた。

発情期には毒々しいジャンボタニシと同色になるパグじゃくしのオティンティン。(ラメも入ったピンク色)

ジャンボタニシも作った。

やはり発情期のオスはここに居ます!的なすさまじいメスへのアプローチで怒ピンクになるようです。

ジャンボタニシも着色し、ぬらぬら粘液もちゃんと再現しました。


こんな楽しいパグじゃくしいればいいな〜と、切に願いと力を込めて作りましたお。
ちなみに、パグじゃくしの発情期にオス同士が争い勝鬨を上げたキングオフパグじゃくしは顔がボスオラウータンのように何倍も膨らみます。戦いに敗れたオスはシーズンが過ぎるとこっそり人家の台所に忍び入りピンクも退色し地味なパグ犬のような感じで次の繁殖シーズンまでその台所で過ごします。


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