カエルに似ている…

虹の橋を渡ったフレンチブルドッグモンちまとイングリッシュブルドッグのおでじの事、あと作品も時々思いついたあれこれ。

あけましておめでとうございますお。

2019年01月01日 | Weblog
1月1日

ケアマネさんの配慮もあり、お正月は母と離れて迎えることになりまったりする。
2019年元旦録り溜めていたAI関連番組や江戸川乱歩などコテコテなやつを見て楽しむ。しかし、まぁ…数年前、家からの出しなに「あんた死ぬんじゃってな?」え?かぶは死ぬのか?そうなのか?で始まった母の異常行動だったが、この何年間かの母の介護は激烈大変でしたお。けっこうな介護のプロフェッショナルな方が「お母様のタイプは見たことがないタイプです!」と言われ、母は…いや母だった人の頭の中はどうなっているのか?なぜ?若い私よりも寝ていないにも拘らず夜中ワラワラ起き出して活動するのか?どうしてショートステイ先の二重セキュリティを破り逃げ出せたのか?痴呆症なのにみょーなとこ特化して記憶力が良いのはなぜだ!暫し悩んだ。
そして、ある程度進んでしまった認知症肉親介護は他人に入ってもらわねば無理だわな〜と溝落に沁みて分かった2018年でしたお。母のためにとか、日本人としての自己犠牲型のいわゆる家族概念が現実に合わなくなり崩壊したので自分の人生も含めた再構築をせざる負えなくなった。異次元生物としての母を時には異物として排除(ショートステイ・入院など)し、外骨格としての母として扱いながら自分の時間を増やしていこうと思う。
人間て一体何なんだろうな〜と改めて考えさせられていますおね。これも含めて芸術の輔弼精神的フィールドワークとして捉え取り込んでいこうと思います。 

今年からは作品作りの時間も増やしていこうと思う。

皆さま本年もよろしくお願い申し上げます。

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