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ウォーキング de 我が街「新百合ヶ丘」:古沢越え-栗平&片平探訪編

2009年01月03日 21時36分40秒 | 徒然日記



今回はKABUのウォーキングコースの中でも時間に余裕のある時用の道筋を紹介します。前回(下記URL参照)と併せて一読いただければ分かりやすいかも、です。また、記事末尾にURLを記載した「地図画像」を適宜参照してください。


・ウォーキング de 我が街「新百合ヶ丘」
 http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-455.html






正月三箇日の国旗日の丸旗めく川崎市麻生区役所から出発。麻生区役所は
小田急新百合ヶ丘駅の北にほぼ隣接しておりKABU&寛子さんお気に入りの
麻生図書館と同じ敷地にあります。






新百合ヶ丘駅から徒歩15分。ここが「登山口」?






お洒落な街の雑踏から徒歩15分の所に突如現われる山道。
昨年9月の台風一過の朝はこの「登山道」は風で倒れた何本もの木々が
行く手を遮っていました。正に、都会に隣接する辺境。ナウシカや大婆様の
住む『風の谷』の入り口か?






「登山道」を進むこと約5分、いきなり現われる一面のキャベツ畑。
これは代官所の目を逃れて年貢を誤魔化すための「隠し畑」か?

もちろんそんな訳はなく本物の農地。農地を一般のサラリーマン家庭に
貸して農業を体験してもらう活動が麻生区は盛んで、そんな貸与農地も含め
新百合ヶ丘近郊では素晴らしい露地物の野菜が生産されています。

ちなみに江戸時代のこのエリアは幕府の直轄地(または旗本の共有領地)。
特に、旧王禅寺村は三代将軍家光の生母にして豊臣秀頼の生母淀方の妹、
お江与の方の直轄化粧領であったとかで近藤勇・土方歳三等の新撰組幹部を
輩出した府中・調布・日野のエリアと並んで親徳川の気風の強い所だったと
言います。






さて、古沢の九郎明神社横から山道を登りきった所は東京都の稲城市平尾団地。
而して、平尾団地外周道路に沿って前進すること5分で栗平に通じる階段がある。
階段を登るとそこは再び川崎市麻生区。下の画像はその「新々興住宅地」栗平の
風景です。初春の正月休みということもあっていかにも平和そうな街並みですが、
実は、ここでは全国展開している大手個別塾の間で壮絶な戦いが繰り広げられて
いることは業界人以外あまり知られていない(笑)。








小田急栗平駅の改札。機材は悪くないと思うのですが、いかんせん撮影者の腕が
悪くピンボケ&露出不良になっています。(逆光ではなくお天道様はKABUの
真後ろにあったのですよぉー!)今日の神奈川県東部の天気は最高でした。

と、新百合ヶ丘の麻生区役所前を出てから栗平駅に着くまでちょうど30分。
そう言えば昔、交通畑の仕事をされていて神奈川県庁からMBAに留学された方の
留学準備をお手伝いをしたことがありますが、その方から「首都圏ではバスの停留所
は徒歩5分間隔で、私鉄の駅は徒歩15分間隔で設けられている」と聞いたことがある。
なるほど、栗平は新百合ヶ丘から2駅目で、ほぼ直線距離を歩くと30分だったから
その方の仮説は結構正しいのかも、と思いました。






新々興住宅地の栗平は、逆に言えば、川崎市でも最後まで開発の手が届かなかった
エリアでもある。お洒落な栗平駅周辺から、片平方面に坂を降りて県道まで出ると
そこは千葉県や茨城県によくある都市近郊の田舎の集落のたたずまい。
政党の掲示板の雰囲気や家屋敷の雰囲気にそれを感じてしまいます。

頑張れ麻生総理!






さて、記事冒頭にも掲げた画像。これはなんぞ?

画像が小さすぎて分からないでしょうが、ちゃんと「SANYO GARDEN RIDING CLUB」
と書いてある。そう乗馬倶楽部なんです。

実は、KABUは麻生区に引っ越してきた最初はこの片平に住んでいました。
つまり、当時の最寄り駅は柿生だった。そして、当時住んでいた長屋から
よくお馬さんを見にここに来ていたのですよぉー♪

サンヨーガーデンは料金もリーズナブルで指導も親切と地元でも評判。
確か体験乗馬は数百円とかからできたと思います。話の種にも、そして、
美容と健康のために乗馬でもを始めようかという方がおられればお薦めです。
リタイアした熟年層や小中学生も結構上手に乗っておられますよ。

・サンヨーガーデン・ライディングクラブ
 http://www.jouba.jrao.ne.jp/club_map/kanagawa_0300.htm









このピンボケはなんぞ? 

はい、馬って歩いているだけでも結構速いんです。と言い訳(笑)







そして、もう一つ片平でのKABUのお気に入りがこれ。
我等川崎市民の誇り川崎フロンターレの練習場&倶楽部ハウス。
今日は練習は休みで、でもって人のいないグランドの画像程つまらないもの
はないので、我等がフロンターレイレブンの勇姿は別の機会にアップしますね。

と、人気のないフロンターレのグラウンドから引き返している時に見かけた猫。
流石は片平の猫は違う。と、なんか気品を感じたので特別サービスで2枚紹介。











こりゃまたつまらん画像やのう。と、そう思われた方も多いことでしょう。

これは前に住んでいた長屋の前の田舎道なんですが、この坂を登り切った
辺り(画像の一番奥に映っているお家の辺り)はもう東京都町田市なんです。
町田市能ヶ谷町。で、それがどうしたと言われれば、それはあの有閑マダム
の憧れ、白洲次郎・白洲正子夫妻が住まわれた「旧白洲邸・武相荘」のある
能ヶ谷町。

要は、画像の一番奥に映っているお家の辺りから武相荘までは直線距離で
600メートルしかないんですよ!

新百合ヶ丘から武相荘に電車で行こうとすれば、それこそ、柿生・鶴川と
2駅乗って鶴川の駅から20分くらい歩かないといけないのですが、実は、
片平からは丘を一つ越えたご近所さんなんです。というお話でした。

・旧白洲邸・武相荘
 http://www.buaiso.com/annai.html

と、昔住んでいた長屋に別れを告げた時には新百合ヶ丘を出発して1時間が
経過していました。ここら辺りで疲れたという場合には無理せず、ただ、
もう一頑張り片平川沿いを15分くらい歩くと小田急柿生駅ですから、そこから
電車で帰るのもあり。下はその片平川で見かけた鴨の一家かも。









柿生駅に隣接するマンション。KABU家ではこのマンションの円形の穴を巡って、
「気色が悪い」「モダンでいい感じだ」と激論が戦わされたことがある
曰く付きの建物(笑)

と、そんな柿生の「名所」を見ながら今度は麻生川に沿って新百合に向かいます。
柿生~新百合間は小田急の営業キロ数では1.9キロ、大体、大人の足で25分程度
で歩けます。柿生~新百合間の麻生川沿いは小田急沿線でも有数の桜並木。
春にはその模様も紹介したいと思っています。

下の画像は、新百合ヶ丘までもう500メートルの、小田急多摩線の高架と小田原線
が合流する辺りで撮影したもの。手前に見えるはまたしても「畑」です(笑)
そして、この地点を上から撮影したのがもう一つ下の画像。この画像の左端の線路
沿いで上の「畑」の画像は撮影されたことになります。








さてさて、新百合ヶ丘に帰着。今日のウォーキングの所要時間はちょうど
1時間50分。地図画像に手描きした黒い線がそのコースです。
そして、地図の肌色の線は「疲れた時のための電車でGo Back」コース。
ウォーキングも英語や法律の学習も無理せず持続することが肝要ですよね。

下の画像は、帰り着いた新百合ヶ丘駅前の「お洒落な我が街」、そして、すべて
ではありませんが古沢・平尾・栗平方面と、今日歩いた地域の遠景です。
また、機会があればウォーキングで体感できる新百合ヶ丘の魅力を紹介したいと
思います。









【地図画像】


 http://www31.ocn.ne.jp/~matsuo2000/shinyurimap1a.html





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