軽井沢ル・ボン・ヴィボン

東京・吉祥寺の南欧料理Le Bon Vivantの姉妹店、軽井沢ル・ボン・ヴィボンのブログです。

閏日に

2016年02月29日 | お店のこと

どんよりと鈍い色の空。肌寒い陽気。
今日の軽井沢は重たい空気です。

今年はうるう年。そして今日がその閏日。
余分に頂戴した貴重な一日を大切に使いたいものですね。

お店では春に向けての準備を着々と進めています。
事務仕事が山積です(笑)

この春は同時にスタッフも大募集いたします。
生真面目な職場ではありますが、真摯に仕事に向き合うには良い環境であると思います。
アツいチャレンジをお待ちしております

所用によりお店は明日、明後日、と連休を頂戴いたします。

また、3月28日より4月7日まで、遅い冬休み(春休み?)を取ります。
期間中はご予約をお取りできませんので、重ねてご理解をお願い申し上げます。 

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ピカピカに

2016年02月28日 | お店のこと

厨房をピカピカに。
毎日必ず。

鍋を裏側までピカピカに磨く。
洗うたびに必ず。

 

17年間、毎日やりました。
この先も毎日続けたい習慣です。




 

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灯台どうだい?

2016年02月27日 | お店のこと

軽井沢に灯台はありませんが、
個人的に、旅先でなんとなく立ち寄っていた灯台。
なんと言うか、孤高の存在のイメージで絵になりますよね。

最近はfacebookなどのSNSで
自分の嗜好の思うままに、好きな物をフォローする時代ですから
灯台写真のページなどをフォローし、
同好の人を見つけるのも容易です。

いきさつは、ここでは省略しますが、
そんな、灯台好きのエキスパート様が発行するフリーペーパーを
ご縁あって、お店に置かせていただいております。

この冬の、お店の小さな模様替えで
置き場所が、よりお客様のお席の近くに変更になりました。
こちらがその「灯台どうだい?」。


ついでに灯台の写真も飾ったりして、
ちょっとブラッシュアップ。

先日、うち担当の広告代理店の営業マン君が
「なんで、軽井沢で灯台なんですか~っ!?」と、言いつつ
めっちゃ興味を示していました。

まぁ、いいじゃないですか、楽しければ。

お手に取っていただければ幸いです



この春、ルボンヴィボン軽井沢では
スタッフを大募集しております。

軽井沢の素晴らしい環境で、最高のゲストをお迎えし、
ビストロ料理からガストロノミーまで、幅広く扱うお店です。

レストランの仕事というものは
準備も、営業中も、片付けも、それぞれ相当なエネルギーが必要な「タフな仕事」です。
でも、なぜかとても充実感があります。
その理由は多分、お客様と「食」という幸せを共有できる楽しさなのだと思います。

中~長期アルバイトが基本ですが、
正社員、パート、GW期間や夏休みの短期アルバイトもご相談ください。

アツいチャレンジをお待ちしております!

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BISTROな一皿。

2016年02月26日 | お店のこと

豚肉のリヨンを煮込んでいます。
ここではコンフィに近い作り方です。
ちょっと塩気が効いていて、ほろほろの食感。


これを香ばしく焼き、白いんげん豆を添え、
ソテーした玉ねぎと白ワインをたっぷり使ったリヨネーズソースで仕上げます。




ガッツリ肉料理。
ビストロ料理の定番ですから、たまに作りたくなります。

しばらくの間、お昼のコース、または夜のアラカルトでお出しする予定です。

この春、ルボンヴィボン軽井沢では
スタッフを大募集しております。

軽井沢の素晴らしい環境で、最高のゲストをお迎えし、
ビストロ料理からガストロノミーまで、幅広く扱うお店です。

レストランの仕事というものは
準備も、営業中も、片付けも、それぞれ相当なエネルギーが必要な「タフな仕事」です。
でも、なぜかとても充実感があります。
その理由は多分、お客様と「食」という幸せを共有できる楽しさなのだと思います。

中~長期アルバイトが基本ですが、
正社員、パート、GW期間や夏休みの短期アルバイトもご相談ください。

アツいチャレンジをお待ちしております!

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今や幻の

2016年02月25日 | お店のこと

牛肉のタルタル。
タルタルステーキと言えば良いでしょうか。

生の牛赤身肉を包丁でミンチ状にカットして、
オリーブオイルやマスタード、香辛料などで味付けした一皿。

数年前に起きたとある事件のあおりを受け
日本では事実上、提供が禁止となった「牛肉の生食」
牛肉のカルパッチョなども含めて、
お店では頻繁に作っていただけに、
残念ではありますが、ルールはルールとして。



ただし、
自分で賄いで食べる分には何の制限もないですから
久しぶりに食べたくなって作りました。

おし、次は牛肉のカルパッチョも作ったろ。
あくまでも自分用でね(笑) 

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着々と

2016年02月22日 | お店のこと

来るべきシーズンの準備を着々と。

失敗が起きた時にその原因を探るのは簡単です。
もちろん同様に、成功にも原因があって。
 
成功するか失敗するか、未来はまだ分からないけど
今はその「原因に当たる部分」の作業をしているんです。

今の努力がいずれ「成功の原因」と認識できるように
悔いのない準備をしなくてはいけません。



ただ、未来を見据えた準備っていうのは
結果から遡るような安易なものではなくて。

お店の記事を掲載してくださるメディアから
いわゆる「素材写真」を提供してくださいと言われる事があります。
それだけでも、あーでもない、こーでもない、とすったもんだの挙句、
一日がかり、下手をすると二日がかりで写真を用意したりします。
でも、今のベストを尽くしたい。
これはそんな一枚。

今日が上手くいかない日なら、
せめて明日を良い日に導けるように、今日のうちにしっかりと準備をしなくてはいけません。

なにか、料理の仕込みと似ている気がします。
いつ、どんな形でお客様がお見えになっても
言い訳の必要のない仕事ができるように、着々と準備をする。

幾度となく失敗して、反省に次ぐ反省から生まれた
自分への教訓です。
「日々の心がけは必ず結果に表れる。」

冬の厳しい日々に負けてしまいそうな時、自分に言い聞かせて。

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春の陽気ですね。

2016年02月21日 | お店のこと

春の陽気は三寒四温。

軽井沢では、まだまだ寒さが勝っていますが、
それでも少しずつ暖かい日が挟まるようになってきました。
春も近いという事ですね。

今日はとても暖かい日になりました。
こういう日には寒さで縮こまっていた体も緩んで、ぐーんと楽になり、
窓を開けて掃除でもしましょうかと、そんな気分になります。

暖かさに心踊りながらも
だんだん、来たるべき繁忙シーズンが近づいてきて、
目に見えぬ焦りが募ってくるのも、この時期の決まり事。

この、静から動へと切り替えるところは、
なかなか舵取りが難しいんですよね。

まるで、季節の三寒四温みたいに
思考がプラスに行ったり、マイナスに行ったり。
揺れ動いて、どうにも落ち着かない感じです。

今年も良い年にできるように、自分に今何ができるのか?
重くなってしまいそうですが。。

まぁ、まずは体力作りかな。
基本的にはガテン系なので(笑)

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スタッフ募集

2016年02月20日 | お店のこと

そろそろ、次のシーズンに向けて、スタッフを若干名募集いたします。

レストランの求人にはよくあるパターンですが、
体力的にきつい仕事だとか、やる気のある人を募集中とか、
まぁ、確かにそれはそうなのですが。

この業界とこの地域ですから、細かい事は色々ありますので、それは面接にてお話しするとして、
うちはまず、アルバイトさんを募集します。
最低条件は2つ。
ディナーの出勤ができる人。
タバコを吸わない人。

仕事の内容は
調理場のお手伝いと、接客のお手伝いです。
うちは調理場だけ、接客だけというスタイルでは働きません。必ず両方やります。
それから途方もない量の準備と後片付けです。

職場はとても真面目です。

興味がある方がいましたら、お問い合わせだけでも構いません。
まずは気軽にご連絡ください。
 
 

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冬休みのご案内。

2016年02月20日 | お店のこと

この冬、たくさんの方々から冬休みは取らないの?というご質問を頂戴しました。
そう、まだ取っていないんです。

真冬の軽井沢は確かに毎日静かで、お店を開ける価値は低いのですが
留守の間に大雪が降ったりすれば、
戻ってきた時に大変な事になりますし、出先でとても心配になります。

基本的に冬休みは、フランスに勉強に出かけますが、
ヨーロッパも北半球ですから、冬は寒く、日も短く、 雪の心配などもあり、
できるだけ真冬を避けたいという意向が働きます。

そんなわけで、今年は思い切って3月28日~4月8日。
春先に休みを取ります。
日程的には大変ですし、微妙にシーズンにも入っていますが、
お店を運営していく事(アウトプット)と同等に、
現地で刺激を受けてくる事(インプット)が大切だと固く信じています。

いつもより長めのお休みを頂戴し、
偉大なフランス料理の深淵に触れ
しっかりと学んで、直後のゴールデンウィークに繋げていきたいと思います。

そんなわけで、4月の上旬にご予約を承れませんので、ゴールデンウィークのご予約はお早めに。
また、冬の間(2・3月)のご来店も心よりお待ち申し上げます。


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トシさん

2016年02月16日 | 吉祥寺

トシさん。
本家・吉祥寺Le Bon Vivantのボスにして、
僕の恩師。

そして、ルボンヴィボンの大先輩で
吉祥寺Da Meo Pataka(ダメオパタカ)のオーナーシェフ、洋平さん。

スタッフの皆さん。

軽井沢Le Bon Vivantにて。


嬉し過ぎて、語る言葉が見つかりません。

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