軽井沢ル・ボン・ヴィボン

東京・吉祥寺の南欧料理Le Bon Vivantの姉妹店、軽井沢ル・ボン・ヴィボンのブログです。

2月の日々。

2015年02月24日 | お店のこと

あっという間に2月が終わろうとしています。

昨年の同時期は大雪に見舞われて、
手も足も出ない状態で日々を過ごしていましたが、
今年は忙しく、あっという間に2月が終わろうとしています。

まだ春までに、やり残している事も多く
本当なら少しゆっくりお休みする時間も取りたかったのですが
今年はどうやら、このままタイムアップになりそう。

この4月からは調理場に待望の新人を迎え、心機一転の体制を取ります。
(イケメンですよ~!お楽しみに)
そして春から、
サービスのアルバイトさんを募集しようと思います。
募集条件の重要事項は「ディナーに出勤できる人」です。

アルバイトとは言え、仕事の内容は他のスタッフと同じで、
時に、最高レベルのセレブ層のお客様に接する仕事となりますので、
料理もワインも専門的な知識を学習して頂きます。
そして、洗い物や、掃除、片付けなどの下働きも、例外なくきっちりやっていただきます。

難しい事を言っているように聞こえるかもしれません。
しかし、これが
この仕事の素晴らしい所です。

「適度な緊張感を楽しむ」気持ちを
スタッフの皆さんと共有できればいいなと思っています。


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冬の終わり。

2015年02月16日 | お店のこと

14日のディナーは冬の集中日でした。
お越しくださったお客様、ありがとうございました。

また、真夏と変わらぬ量の仕込みをし、
たくさんのお電話を頂戴したにもかかわらず、
多くのお客様に、お席をご用意できずに終わってしまい
大変申し訳ありませんでした。

あっという間に、冬も終わりの兆し。

12月上旬に降った雪がカチカチに凍り付いてしまい、
スコップでカチ割ろうにも全く歯が立たない状態でした。
そこへ1月下旬までは、波状攻撃で雪が降り、
氷が溶けずに増え続けていたのですが。。

2月に入り、
寒い寒いと言われているにもかかわらず、ここ数日であっさり溶けました。
日が高いんですね。
すでに日差しの強さに春を感じます。

再びエンジンをかける日も近いようです。

ふー。

本当の事を言うと、収入が少ない(笑)だけで、
冬はとても忙しいんです。
一番の原因は、効率が悪い事ですが、
ひたすら仕事をしている印象で、ほっとできる時間は僅か。

ここを改革して
せっかくのシーズンオフを、もっと積極的に楽しんでいけるようにしたいものです。

もうすでに来年への課題ができてしまいまいした(笑)
これも前向きで良い課題です

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明日から一週間。

2015年02月06日 | お店のこと

今年は建国記念の日が、
週のど真ん中の水曜日になってしまい、連休にはならないのですが、
それでも、なんとなく祭日が入っているこの週が、
遊びに行くきっかけになるのでしょうか?

明日から、来週末にかけての一週間が
冬のいちばん賑やかな時期になりそうです。

ご利用の際はお早めにご予約をお願いいたします


また、今年は控えめな宣伝活動の割に、
トリュフチョコレートの受注も好調で、 とても嬉しく思っています。
現在、鋭意制作中です。

ご希望があれば、バレンタイン分もまだ対応できますので、
お電話にてご相談くださいませ。 

※トリュフチョコレートはバレンタインが終了しても、
冬の間は受注制作致します。 


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じっと我慢。

2015年02月01日 | 散文

じっと我慢の子であった。

この時期に必ず直面する、心の課題。
どれほどオンシーズンにお客様に恵まれようが、
軽井沢にいる以上は避けられないのが、冬の閑散期。

最近は旅のブログなどをまとめたりして、
のらりくらりとやっているように見える僕ですが
そうやって辛抱しているだけ。

こういう時期にも満席になっているお店は、いっぱいあります。
つまり、力が及ばないだけ。
口悔しい気持ちでいっぱいです。 

ここ軽井沢では、オンシーズンに手にした自信やプライドは、
毎年オフシーズン期にズタズタに切り裂かれます。
ましてや、金銭的に追い込まれるなんて最悪の気持ちです。

だけど、どんな事があっても、
「お店の価値は堅持する」と、「一歩も引かない」と誓いました。

先日のイチロー選手のマーリンズへの入団会見でも
「これからも応援よろしくお願いします、と僕は絶対に言いません。
応援していただけるような選手であるために、自分がやらなければいけないことを続けていく、ということをお約束します」
と言うくだりがありましたが

僕が常に心に秘めている言葉と同じです。
自分がプロであることにプライドを持っている人なら、当然そう思うはず。

「じっと我慢」
宿命だと思われがちですが、
僕はそう思いません。
我慢する状況に耐えられないなら、自分で打ち破るのが道です。
これまでもそうしてきました。

5年後、10年後を本気で考えています。

「未来を決めるのは自分自身の現在です。」 

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