軽井沢ル・ボン・ヴィボン

東京・吉祥寺の南欧料理Le Bon Vivantの姉妹店、軽井沢ル・ボン・ヴィボンのブログです。

北海道レポ

2011年06月29日 | ワインの事

突然ですが、弾丸北海道ツアーへ行ってきました。

今回の強行ツアーの一番の理由はコレ。
北海道は空知、新十津川の金滴酒造。滝川の石狩川を挟んで、お隣の街です。

一旦は酒造りをやめた酒蔵で、再び日本酒を醸すため。
僕の友人が杜氏として、また経営陣の一人として、
昨年から孤軍奮闘している酒造です。

今年、最初の酒が届きました。

  

杜氏の川端慎治氏は去年まで北軽井沢の住民でした。
冬の貴重なお客様の一人だったのですが、地元北海道へ凱旋帰国いたしました。
彼のブログ(ミクシィ)はこちら。


…と言う彼に会いに、勇んで北海道へ出掛けたのですが、
滞在中ずっと、彼の接待を受け続ける情けないワタクシ(笑)

川端氏の実家は小樽。
昼間は小樽を案内してもらいました。

そして夜はめっちゃ美味い小樽の寿司に舌鼓。
 
あぁ、海があるって幸せ。

初日の晩、3次会のバーでの一コマですw

超寝不足状態で行ったので、この頃には半分寝落ちしてましたねw

いや~、本場松尾ジンギスカン・滝川本店
 
たまりません美味しゅうございましたw

夜はフレンチ~

時知らず(鮭)のポアレ。
皮目の「焼き」が絶品でした。



って、遊んでばかりいるわけではありません。

ちゃんと(連れてってもらって)ワイナリー視察も行ってきました。
小樽にある北海道ワイン
すごい本数の試飲をさせてもらいました。写真はほんの一部です


こちらが空知にある、宝水ワイナリーです。
  

若き醸造家SOH・I氏より、熱のこもったワイナリーの案内をしていただきました。
彼、東京出身なのだそう。
  

え~こちらが、同じく空知の鶴沼ワイナリー。
と言ってもここはヴィンヤード(葡萄農園)ですね。
ただし、「日本一広い」ヴィンヤード。
前述、小樽の北海道ワイン用の葡萄を中心に生産しています。

 
いやこれ、ホントに広い。
日本にこれだけの葡萄畑があるなんて。
日本で唯一、ぶどう用のハーベスター(収穫機)を導入している畑です。

社長自ら一時間以上かけて、車でワイン畑を隅々?までご案内してくださいました。
それでも延々と続くワイン畑の半分も行ってないか(笑)
日本にもこんな所があるんだね。

色々なお話を聞くにつれ、
僕なりに考えた事、まとめた事がいくつかあります。
そんな話はまたいつか、落ち着いた季節にでも、できたらこのブログでお話したいと思います。

また、よかったらお店で僕に直接聞いてください。
喜んでお話します(笑)
今日は眠たいからここまで。

一旦北海道から離れて、まずはワインマルシェの準備だね。

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