軽井沢ル・ボン・ヴィボン

東京・吉祥寺の南欧料理Le Bon Vivantの姉妹店、軽井沢ル・ボン・ヴィボンのブログです。

レ・ボー・ド・プロヴァンス(Les Baux-de-Provence)

2011年03月24日 | フランス

「プロヴァンスらしい景色」を満喫して走っているんです。
それだけで、かなり幸せ。


お、山の上に何か発見
 
見えますか?
山のてっぺんに何やら、廃墟のような城跡があるんです。

レ・ボー・ド・プロヴァンス(Les Baux-de-Provence)です。
※横文字は反転クリックして検索してみてくださいね。


近づいてきましたよ~。確かに何かあります・ワクワク。
それも高い所に(何度も申し上げますが、高所恐怖症ですw)

レボードプロヴァンスも「フランスの美しい村」に入っているようです。
  

無骨で荒々しく、何とも独特な佇まいです。
お土産を売るお店も案外たくさんあって
中々楽しい村です。


何気なく咲いているお花も、良く見ればローズマリー。

ハーブは日本で言う所の「山菜」なので、当地では珍しくはないですが
そういう所にプロヴァンスを感じます。

どうやら、てっぺんのシャトーに向かうのは有料みたいです(笑)
世知辛い度数は7点に決定しました。

 
とは言え、ここまでやってきて引き返したら、きっと後悔するので
とことん前に進む事に。


おお、景色は見渡す限りプロヴァンス。
デジタルズームなので画像が悪いですが、
遠くに、サントヴィクトワール(Le Mont Sainte- Victoire )も見えていました。
奥に見える山が(たぶん)そうです。

さっき下から見た、山のてっぺんのchateauを目指して
一歩一歩登っていきます。
  

ちょ、これって?

ひえぇ~

もう完全に足がすくんでいます。
この日は強風・ミストラルが吹き荒れていたので、
油断すると、身体ごと吹き飛ばされそう。
写真で風は表現できませんが、まさに投げられている人の気分です(笑)

あと一歩でてっぺんです。



ついた~!!
 
も・う・は・や・く・お・り・た・い。

でもこれ、豪華絢爛のお城の跡地なんですよ。
何でこんなに山のてっぺんに作るんだろう?
「要塞を兼ねているから」なのでしょうけど
僕には理解不能です(笑)
フランス人は高い所が好きなのでしょうねぇ。。としか思えません

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プロヴァンスへ向かいます。

2011年03月22日 | フランス

旅の話。プロヴァンスへ行きましょう。

こんな時だからこそ、楽しんでもらいたいと思って書いています。
どうぞお付き合いください。
天気も回復してきましたよ

※ただし、日付も時間も前後もバラバラです。
元々、整頓する気がない、気ままな記録です。
ゆるい気もちでご覧になってください(笑)

営巣地wモンペリエ(Montpellier)から真っ先に向かったのがここ。
パラヴァ・レ・フロ(Palavas-les-Flots)
  
ここに僕がいる理由は、モンペリエのホテルから一番近い地中海だったから。。だけ。
町から10キロほど。

まずは地中海が見たかった。
だから、ここがどこだったのか、その時はあまり良く分からなかった(笑)

ラングドックの海岸線は、
砂州と池(汽水湖?)と運河と海とが複雑に入り組んでいる、独特の地形です。
是非、地名の横文字をコピーして
google earthで開いてみてください。

そして、こちらが、運河を渡るリフト。
メッチャ楽しそうですw
   
確か一人2€だったかな(夏期のみ営業)
ちょっとふざけたらドボンと運河に落っこちそうですね。

ふざけた商売のように見えるけど、
どうやら運河を渡れる所が近くにない。

こりゃいい商売です。
お主もワルよのう(笑)

見慣れない建物もあります。ホテルレストランになっている模様。


こちらは、ご近所のニーム(Nîmes
町の中心にある、円形競技場です。
今回は外から見ただけでパス(笑)


近くという事で、気が進まない観光地ですが、
ポンデュガール(Le Pont Du Gard)にも行ってきました。
一応、世界遺産だしね。

事実上、駐車場代が「入場料」かな。確か15€。
世知辛いんだよね~。
「世知辛い指数」は8点です(笑)
車で来なければそのまま入れるけど。

ここから10~15分ほど歩きます。

ところがね。さすが世界遺産。中々にすごい(笑)
  

すみません、ポンデュガール様、あんた結構やるね。
 
いやはやデカい。
ただの建物ならビックリはしないけど
古代ローマ時代という事は約4000年前!?

古代ローマ人の測量と土木の技術に、ただ、ただ、脱帽です。
「中々」どころじゃない、ホントにすごい(笑)

日本人の団体さんもいっぱい来ていましたね。
でもここなら納得。

この日は学生さんが多かったようです。卒業旅行のシーズンですからね。
学生のうちにこんな所まで来れるなんて、と思わずやきもち。

サン・レミ・ド・プロヴァンス(Saint-Rémy-de-Provence)です。
ここでのお目当てはジョエルデュラン・Joël Durand

 

ここですね。
さすが、かなりレベル高いショコラでしたので、こちらはご紹介しておきます。
日本にも出店してました(知らなかった)
 


この辺から、景色はだんだんプロヴァンス(la Provence)に。
  

そろそろ長くなったので、
この続きはまた…あさってかな(明日は定休日&夜は停電なので)

アビアント

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ロカマドゥール・Rocamadourより

2011年03月21日 | フランス

今回の相棒。
ヨーロッパでは初のアメ車。
(車種の指定をすると高くなるので、カテゴリーの指定だけしているのが理由)
ま、それもありか。

フォード・フィエスタ。
いつも通り小型車。
ヨーロッパは公共駐車場の一台分のスペースが小さい事が多いので、その方が便利。
もちろん大好きなMT。
標準的なディーゼルのターボ。
アイドリングのケロケロ音はちょっと煩い感じ。

前回の車、フォルクスワーゲン・ポロがまっさらの新車で、
乗り心地も、パフォーマンスも、快適装備も、文句の付けようがなく
カテゴリー内としては満点の車だったので、

その直後という事もあり
今回のフィエスタは比較してしまうと、ちょっと不利です。

しかも乗り始めてすぐから、燃料計の針が動いて、ぐんぐん燃料が減っていく印象。
ちゃんと調べていないから分かりませんが、
多分「タンクそのものが小さい」のだと思う。
給油してみると、思ったより入らないから。

燃費が悪いわけではないとしても、燃料の目減り感は
心理的な圧迫感は否定できなくて、やっぱりマイナス要因かなぁ。


ロカマドゥール(Rocamadour)です。
シーズンオフという事もあり、人気が少なく、静かな佇まいの村。
 

気になるのが、有料の公衆トイレとか、
高台に上るためだけの、有料のエレベーターの存在。。。
おっとっと、こりゃ随分と「世知辛い度数」が高いぞ。

こういう場所には何か落とし穴がある。


駐車場の奥に一台の観光バスが止まった。
「嫌な予感がする」

日本人の団体だった。。

とても小さな村ゆえに、あたりは同胞で埋め尽くされる(笑)

有料トイレは行列。お土産を売る店にもたくさんのお仲間が(汗)
日本人はみんな言葉が通じないから、お店の人も大変だろうな。

こうなると、まるで某テーマパークのようだ。。ここでは完全に戦意喪失。
でも仕方ない。
ツアーか、そうじゃないかの違いだけで、僕もそういう日本人の一人だ。

日本の観光ツアー、中々やってくれますね

気を取り直して
村の高台のシャトーへ。

良く見ると、「その観光バス」が見えます。
て、見たいのはバスじゃなく、壮観な景色(笑)

ひゃ~、何て高いんだろ。
 
高所恐怖症の僕にはこれだけでtoo muchです。
いやホント怖いんですって。
泡吹きそう(笑)

こちらは翌日ですが、
サン・シル・ラポピ(Saint-Cirq-Lapopie)です。

こちらも厄介な所に見晴らし台がありますねぇ
といいつつ、吸い寄せられてしまうのですが(笑)

  
いい街並みですね。
こちらでも数人の日本人を見かけました。
結構来ているものですね。

似たような風景に見えるかもしれませんが
少しずつ移動してラングドック=ルーション(Languedoc-Roussillon)に向かっています。
この辺は通り道。

こちらはナジャック(Najac)の村。「フランスの美しい村」の一つ。
  
丘の上のシャトーが威容を放っています。

のどかな風景。
 
天気がちょっと残念です。

ベルカステル(Belcastel)
   
通り道にある「美しい村」にちょこちょこ寄り道しながら走ります。


遠くに見えるあれ、わかるかな~。クリックしてね。
 

そう、かの「ミヨー橋」です。(Le viaduc de Millau)
一番高い支柱の地面からの最高地点は342m、東京タワーより高い。
世界一高い橋です。
遠景が撮りたくて一旦高速を降りて、撮りに来ました(笑)

これが、高速を走りながら。
  

これが、至近のサービスエリアから。

日本で言うなら「ミヨー橋SA」か(笑)
通行料金は6€くらいだったかな、結構高い。
(しかも通過は一瞬。高さは全く感じない)

至近距離よりも、遠くから見た視点の方が、橋のすごさが分かりますよね。
ただし、これで1時間以上タイムロス
今日の目的地はラングドックのモンペリエ(Montpellier)あと120kmくらい。
渋滞しなければ1時間半で到達できるかな。

簡潔に書くつもりが、また長くなっちゃったよ。。
続きはまた明日…かな。

アビアント

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洞窟めぐりです。

2011年03月20日 | ヨーロッパ

クリックして画像を大きくして見てくださいね。
パディラック鍾乳洞(gouffre de padirac)です。
※横文字は反転クリックして検索してみてくださいね。

  

Toulouse空港から一目散にここまで走ってきました。
トゥールーズの出発は当初予定では朝だったのですが
前日の、飛行機の遅れで、午後2時にずれ込み。。
ここは諦めようと思っていたのですが、
ただ、なんとなく…見てみたかったから、来てしまいました(笑)

深さ100m、直径80mだったかな。
たまたま隣で穴を覗きこんでいたおじさんが、
chateau(城)が丸々一個入る大きさだって、
フランス語で丁寧に教えてくれた。

でもね。お休みだったんです。冬だから(涙)
覗き込むだけで終了。。
「残念だっだね」セ・ドマージュ。

ホントはこの先に地底湖があるんです。
だから、セ・ドマージュ。

こちらは別の日だけど
ル・マ・ダジル洞窟(Grotte du Mas d'Azil)
   
道路がそのまま洞窟に吸い込まれてしまうんです。

これ、高感度で撮っているので明るく見えますが
暗くてかなり怖いです。

上を見ると天井が落ちてきそうで、より怖さが増します。
 

これまた別の日ですが
ニオー洞窟(Grotte de niaux)にも。
内部は撮影禁止。


なんでこんなに洞窟を巡ったの?と質問が飛んできそうですが
僕にもわかりません(笑)
成り行きという事で

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旅の話をしましょうか。

2011年03月19日 | ヨーロッパ

少し、楽しい話もしましょう。

旅の話。

次、いつ行けるかも分からなくなったから、
かみしめて思い出そうと思う。

でも、まずは僕の大好きな
乗り物と移動の話から(笑)



唯一大きく遅れている便、KLMアムステルダム行き。
自分の乗る飛行機だけ遅れているのは凹む。

前日乗り込みの成田のホテルで朝を迎えたところで
ディレイトの第一報が入る。

少し早いパリ行きのAIR FRANCE(同じ系列)に変更できないかを交渉したかったんだけど
残念ながら、ほとんど交渉の時間がなかった。

奥の方で飛び立つのがそのAIR FRANCE(笑) 
前回乗った総2階建て、A380です。ホントにでかい。
 
涙の見送りw

リブックした乗り継ぎは
アムステルダム翌朝発のフライトのトゥールーズ行き。
アムスで予定外のストップオーバー。

直ちにトゥールーズの初日のホテルのキャンセルと
レンタカーの乗り出しの日程変更の連絡。
まったくもう。

KLMの水色の機体。今回は久々のB747
こいつもでかい。
  
変更後(遅れた)搭乗時刻に搭乗口へ行くと
この機体から、ジャンジャン人が降りてきていた。。。
つまり、今、到着??
この時点で到着という事は…?

案の定、さらに遅れる羽目に。

この日は一日成田に居たような感じ、トホホ。

KLMならやっぱハイネケンでしょ♪


さすが北欧系、機内食のデザインがスマートですね。
 
でも量が全然足りない(笑)

予定外のアムステルダム。スキポール空港の外。寒い。
    

KLMが用意したホテルへシャトルバスで直行。
ありがちibis。まいっか。。
 
後から、後から、次々に乗客が送り込まれてくるので、
フロント業務は深夜まで行列で、大混雑。
おかげでwi-fiのpass(ここは有料)をもらいそびれた。

今回食べた唯一のホテル朝食。


スキポールは「空港」と言うよりは「ターミナル駅」の印象です。
  
東京駅に飛行場が接続しているような感じ。

   
オブジェ。色が次々変わります。

トゥールーズ行きは、久しぶりの沖止め。
駐機場まではバスで移動(すごい遠い)
 

とってもちっちゃいリージョナルジェットです。
(Fokker100)尾翼がT字型。

  

これまた、滑走路まで行って引き返してしまい。。はてな??

はげしい「オランダ訛りの英語」(ガフガフした発音)で
機長が理由を説明しているのですが、全く聞き取れず(笑)
乗客を乗せたまま待機、待機。。ひたすら待つ。

  
やっと離陸。アムステルダムらしい町並み。
街並みもお国柄が出ます。
フランスとは明らかに違う。
軽食のサンドイッチもデザインがお洒落ですね。

だいぶ長くなってしまったので、今日はここらで終了しますかね。。

続きはまた明日にでも…ね。アビアント♪

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カマルグ湿原

2011年03月13日 | フランス

プラタナスの並木道
延々とどこまでも続く、街道沿いの並木。
フランスではかなり良く見かける風景。


僕のフランスドライブの原風景は、このプラタナス並木。
たまたま、初めて走った時がそうだったから。

その日は土砂降りの雨だった。
車はエクスァンプロヴァンス(aix-en-provence)からリュベロン(Luberon)の村へ向かっていた。

対向車が来ると、車は頭からザブリと水をかぶってしまい、視界など無かった。
僕は県道を時速70キロで走っていた。
次々と追い抜かれた。

追い抜かれるたびに車は水をかぶって視界を失い、
薄気味悪く、プラタナスの並木の風景だけが流れていく。
檻に囲まれているような気分がして、
僕は半泣きだった(笑)


今はこの風景が好きだ。

時速100キロで「ゆっくり」走っている。

ここからは旅行の中程のある日の話。

この日は昼にモンペリエでガストロノミーを堪能し、
午後の時間を、近所のカマルグ湿原へのドライブに使う事に。

ロータリーの中央には色々工夫を凝らしたオブジェが置いてある事が多く
これを、次々写真に収められたら、実に面白いと思うのですが
何せ、ロータリー通過中は行き先の確認と
周囲の車に対する注意で忙しいので中々思うように行きません。

これはカマルグらしく、フラミンゴのオブジェですね。

カマルグ湿原地帯は国立自然保護地域で、野生のフラミンゴの営巣地として有名で
実にたくさんのフラミンゴを見る事ができるのですが
本物のフラミンゴははうまく撮れませんでした。。。

また、カマルグ馬や牛の放牧、
ヨーロッパでは数少ない水田地帯、塩田地帯として、その名が知れています。

地形は日本で言うと道東のような、砂州や汽水湖が広がる広大な低湿地。
独特の風景が目の前に広がっていて…

あっ!塩の山発見!!


ミシュランの地図で確認するとこれは
「サラン・デュ・ミディ(Salins du Midi)」ですね。
※横文字は是非、マウスで反転クリックさせて画像をググってくださいね!
(そのための横文字です)

地図上の記号を見る限りでは、他にも同様の場所があるようなので、
ちょっと気になったんだけど、ここは一旦通過する事に。


本日の「何となく」の目的地は、ここ。サントマリー・ドゥ・ラ・メール(Saintes-Maries-de-La-Mer)。
カマルグのとっ先にある観光地。
週末なので、人がたくさん出ていました。

これはさきほどのサラン・デュ・ミディとは別の塩田。
サラン・デュ・ジロー(Salins de Giraud)です。
何となく曇ってきたせいか、塩の色はさっきの方が白くて綺麗だったかな?
しかし、広大な塩田です。規模がデカイ。。


カマルグの塩田はピンク色をしています。
日が傾いて光を失ってしまい、色が見づらくてごめんなさい。


わかりますか~?
この塩の中でも一番上等な、自然に浮いてくる結晶を集めたのがこれ
フルールドセルです。perle de selとも書いてありますが。


出来上がった塩も、何となくピンク色を帯びているような…気がします
(そうでもないかな)

 
帰り道に
最初に見た塩田、サラン・デュ・ミディのお隣にある要塞都市、エーグモルト(Aigues Mortes)に来ました。
もう日が暮れかかっています。
僕が立っているのが街の外側の駐車場で、すぐ反対側に塩の山があります。


城壁の中には普通の街があり、人が普通に暮らしています。
世界遺産で有名なカルカッソンヌが、城塞内はほぼ観光地なのとは対照的です。
 
エィグ=モルトの文字が見えます。

君たちの故郷に来たんだよ。

こんなに旅をしてきたんだね。

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Vin de Cahors~カオールの黒ワイン

2011年03月06日 | ワインの事

2011フランス、お土産企画です。

AOC「カオールの黒ワイン」買ってきました。
マルベック、メルロが主体で、タンニンが強いという評判だったので
そのつもり、覚悟で飲んでみたのですが
どうしてどうして、中々のまろやかさ
ボディはしっかりしていて、複雑な香りと共にグッとくる飲み応え。

鴨やフォアグラなどが多いquercy(ケルシー)地方の郷土料理に
きっちり対峙する力強さです。
何て言うんだろ、食後感がギュッとしまる感じ。
(ソムリエや評論家じゃないから、適した表現が見つかりませんが…)

独特の漆黒の色合いもたまりません。






お土産企画なので数に限りがございます、お早めにどうぞ。
ご希望の方は是非お声掛けください

ここからはカオールの旅の話。

フランス到着2日目の朝。
カオールはこの日、曇っていました。
名物のヴァラントレ橋です。

実は前の晩にも見に来たんだけど、ライトアップが薄暗くて気味悪かったな。。

前の晩というのが(フランス1日目)
そのまた前日のストップオーバーのアムステルダムから
朝一番のフライトでトゥールーズに到着して(しかもディレイト)
やっとの思いで、レンタカーを借りて
(直前で予約変更をしたせいで、車の手配に時間がかかった

無理無理にロカマデュールに立ち寄って、
カオールに到着した時点ですでにヘトヘト。

おまけに、お目当てのガストロノミーレストランが
いくら歩いても、どうしても見当たらなくて、
疲れ果てて普通のビストロで終了。

ま、そんなもんです(笑)


近くへ行くと、結構大きくてびっくりします。
建造に100年かかったとか。
悪魔の棲む橋です。


こういうのがゴロゴロとあるのが、ヨーロッパのすごい所。
多分日本に一つでもあったら
それだけで「世界遺産に登録しよう」なんて、言うと思う

今回の旅は、いきなり携帯にアムスのKLMから
飛行機のディレイトを知らせる電話をもらった所(しかも英語)から始まるのですが
思い通りに行かない事が多い旅でした。

今回はそんな気がしてたんだよね。

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