軽井沢ル・ボン・ヴィボン

東京・吉祥寺の南欧料理Le Bon Vivantの姉妹店、軽井沢ル・ボン・ヴィボンのブログです。

旅のすすめ。

2014年10月05日 | 旅の話

このところ、お店の最新情報は
facebook pageから発信する事が多くなりました。

ブログのあり方も時間の経過と共に
変化していることを感じます。


今日の話も、facebook pageからの焼き直しですが
facebook pageをご覧になっていない方用に
もう一度、10月13日のイベントの最終案内を致します。

今回のテーマは「旅」です。
軽井沢への旅。
前回の更新ブログでも書きましたが
僕は旅が好き。
若かりし頃、自分の将来を決める時に「旅」か「食」かで悩んだほど。
今でもたまに「旅」の方が良かったかも。。なんて思う事もあり(笑)

もちろん、ご近所の方に来ていただくのも大歓迎ですが
ここは是非、遠来の方に
「軽井沢への旅」の目的地として来ていただきたいな、と。
そんな風に思っています。


   


そういった経緯もあって
お食事メニューは「信州産」の食材を。
ライブの曲のセレクトも軽井沢(信州)を意識しています。


①信州サーモンの本格スモーク

信州サーモンとは
信州特産の品種改良サーモンで
ニジマスとブラウントラウトの掛け合わせ
トロリとした食感・透き通るように美しい身・濃厚な旨味が特徴です。
これをLe BonVivant特製のスモークに仕上げ、
信州東御・御牧ヶ原の白土の馬鈴薯と野辺山高原ヨーグルトで作った
パンケーキの「ブリニ」を添えて。

②信州産バターナッツかぼちゃのポタージュ

Le Bon Vivant契約農園の信州佐久・箕輪農園の自家用野菜畑で栽培した
安心無農薬の「バターナッツかぼちゃ」で作る
なめらかで濃厚なポタージュ。
このかぼちゃ、舌触りがなめらかできめ細かく、
味わいも日本のかぼちゃと遜色なく本当に美味しいポタージュができます。

③信州産サフォーク仔羊の煮込み「ナヴァランダニョー」

ジンギスカンで有名な信州新町で生産されている
信州サフォーク羊。
今回は特別にその「すね肉」を入手いたしました。
(人気の食材なので、中々手に入らないんですよ~!)
すね肉は脂がほとんど無く、
ゼラチン質が豊富で、とても軽く、旨味の強い煮込みができます。

また、すね肉というのはスジがそれなりにあるのですが
そのスジこそが
煮込むことにより加水分解してゼラチンに変化します。
これがホロホロの食感を生み出すポイント。
繰り返しになりますが脂はほとんどありませんので
とても健康的な食材です。
クセもほとんど感じません。

こちらを
パリのビストロの定番料理とも言える煮込み料理
「ナヴァラン・ダニョー」としてご提供いたします。

今年は
お食事の間もマンドリンの生演奏によるBGMが楽しめます。

そして、食後はスペシャルライブ!
今回は総勢9名の迫力あるアンサンブルを楽しんでいただけます。

お席はまだ少し余裕があります。

ご予約はお電話、メールで受け付けております。
facebookのメールでもOKです。

旅に出ませんか?

皆様のご参加をお待ちしております。

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