かあちゃん日記

毎日の出来事と一緒に、見たい事・知りたいこと・知ったこと・見たことを書いていきます・

仕方のないことだが・・・

2007-06-30 16:22:17 | Weblog
昨日はちょっとショックなことがあった。

チョボラ中にリハトモに逢い、車いすを押して久しぶりに『リハビリ室』を訪ねた。

私の担当だった先生のお顔が見えないのでほかの先生にお聞きした。

「ウン名古屋へ帰られた。」とのこと。

術後リハビリ転院してから、医療保険で使える150日いっぱい我儘を言ってリハビリ通院をさせてもらった。

担当医だった理学療法士のW先生には「福祉・医療・介護」のことなどよく質問したりしてお話を聞いた。
ある日名古屋の病院で「脳梗塞からの復帰に向けて意識のまだ無い中からでもリハビリをするために病院中で取り組んでいる話をテレビでしていた。」と言ったら「あ・それ僕の母校だわ。」と言われたことがあった。

”教える立場で帰られた”と聞き、『専門学校を卒業して就職していたが、思うところがあって大学院で勉強したくて学部へ編入したんです』とおっしゃっていたから、いずれは地元へ帰られると思っていたが、あまりにも速かったので、もう少しお聞きしたい事もあったのに…とショックだった。

県立中央病院で執刀して下さった先生も転勤されたし、あの先生も、この先生も主治医として信頼していた先生たちが、公的病院の場合は転勤されるのでやはりちょっとショックだなぁ。

県外へ出られると先生の追っかけと言う訳にもいかないもんなぁ



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笹飾り

2007-06-29 17:32:51 | Weblog
チョボラでの年中行事としていつもの作業後に午後、七夕の笹飾りを、病院のホールに飾りつけるのであるが、今日はみんな沢山残ってくれた。

病院内のレストランでオムライス(ここのレストランはオムライスがウリ)を注文して、みんなで食べた後に作業に取り掛かる。

笹は、大きな竹やぶを持っていらっしゃる方が毎年ボランティアで届けてくださるのです。

今朝病院へ着いたらもう玄関前に長い笹が、キチンと葉っぱを縛って置かれたあった。

大きな箱や袋に入れて保管してあった飾りに、友人と地域サロンで作ってくれた鶴や白鳥など、沢山あった飾りが手際よくつるされていく。

2階の手すりにまで届く大きな笹を、事務局の男性が手際よく押さえの器具を持って来てヤッコラサと立ててくださるのだが、「やっぱり男手が必要だな。」と痛感させられる。

周りをきれいに掃除して「やっと出来たぁ」

充実感イッパイだ。

帰る頃には早速患者さんがぼちぼち見に来てくれていた。

しかし今日は良く降るなぁ

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発表会

2007-06-28 16:23:26 | Weblog
わがカラオケ教室では、歌もさることながら、途中の休憩時間がこれまた楽しみなのです。

回り持ちの当番がお茶を沸かし、ちょっとしたおやつを用意します。結構差し入れも多いのです。

今日は沖縄土産と土産話、それにわざわざキノコ混ぜご飯を炊いて持参下さった方があり、赤カブ漬やたくあんと共に頂きました。

おなかが膨れて歌どころではなくなりますが、もうすぐ発表会なのでお稽古は厳しく続きます…

一人で歌う方はわざわざシマチャン先生のご自宅まで出かけて指導を受けます。

全員合唱はゴジパパの歌「鼓門で逢いましょう」と”たぁーたーず”の「ふるさとに」というのを歌う事になりました。

 スピーカーは後ろから聞こえるという事で全員が後ろ向きに座って歌います。
アカペラで歌詞を覚えるために楽譜なし。結構厳しいです。 




今日ちょっと気になる新聞記事を見つけた。

『高齢者とペット』

飼い主が亡くなって犬や猫が路頭に迷うケースがあり、高齢化社会を反映した新たな問題が起きている。

飼育動物を路頭に迷わさないためには、どうすれば良いだろうか。

病気になっても飼っているペットを案じて入院をためらう飼い主もいるという。

(引き取り先が見つからなければ通常は保健所に預けられる。金沢市の小動物管理センターは犬と猫を引き取り、5歳未満でかみ癖や吠え癖のない幼犬に限り、新しい飼い主を見つけて譲渡している。
だが、大半の犬や猫は殺処分される。)


高齢者がペットを飼い始める場合、自分に何かがあった時に面倒を見てくれる人を決めておく事が大事。
ペットの性格や癖、病歴、ペットを引き継いでくれる相手の連絡先などを記した「遺言」を準備しておくことも大切だそうです。

年とると、いろいろ問題が出てくるねぇ






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夏物

2007-06-27 16:02:59 | Weblog
いよいよ寝具にも夏物を出さなくてはならない季節になってきた。

春一人暮らしになった末っ子のために夏物寝具やパジャマなどを『宅急便』した娘が笑いながら言う。

「一年生でバイトや遊びに精を出していると、単位が取れなくて後で苦しいことになるから、チャンと資格や単位の勉強をしないと駄目だよ」などいっぱい書いてメールしたのに『荷物着いた。』とだけ返って来た。」

お姉ちゃんを見習って、彼女も青春を謳歌してるみたいだな


『オトウサンにお願い…』

怪我をしてから2年半になると家事担当も『手慣れたモン』 になった夫は天気と自分のスケジュールに合わせて「今日洗濯するぞー」と宣言する。

あわてて着ているものまで脱いだりして洗濯機に入れる。

時々はそんなに入れちゃ彼女(洗濯機)が悲鳴をあげるよ~という事になったりするがお構いなしだ。

お願いだから

キャベツや白菜は上から使わずに、縦割りにして使ってぇ~

玉ねぎも黒柳さんの頭みたいに横半分に切って使わないで~

雨に濡れた犬を拭いたタオルと、私の水着を一緒のところに干さないでぇ~

いくら『もうわしゃ寝るから』と言って4時半からお蒲団敷かないでぇ

我が家はメーンストリーに面している。だから結構スピードを落とした車が沢山通って行く。

バス停に止まった窓からは我が家の奥までずーと見通しなのであります。

そんな家の前に、いくらここしか日が当たらないからと云って、人間の毛布と犬の毛布を一緒に干さないでぇ。これも人間のかと思う人もいらっしゃるんじゃないかしら?
『そんなもんダレも見とらん』っていうけれどミンナ見てるよ

まだまだ沢山あるけれど、『感謝カンシャ』の毎日だから、言えないことイッパ~イあるんです。

顔は見えないけれど「父の日」離れて住む娘からのプレゼントのサンダルをを試履きして喜ぶ「OTTO」さんです。
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類は類を呼ぶ?

2007-06-26 17:48:09 | Weblog
『類は類を呼ぶ』
だと思っていたけれど、正しくは『類(るい)は友を呼ぶ 』なんだそうだ。

意味は、気の合った者や似通った者は自然に寄り集まる。類を以(もっ)て集まる。 なんだそうです。

 今朝電話がかかってきた。

去年『お宅の近くに越してきたから遊びに来てね。』と電話がかかってきて遊びに伺った事はあるが、そんなに昔からの友人ではない。同じグループに所属はしているが、そんなに何度もお会いはしないけれど、ただなんというか『ウマ』が合うのです。

IT時代を先取りしている先輩なのです。

ところが何と、いくらうまが合うといっても『膝のお皿にひびが入って入院していたの。』とどこかで聞いたことのある言葉をおっしゃる。

先日ご主人が手術されて退院なさったという事を聞いたばかりなのに…

「リハビリに通っているが、遠くにある病院へタクシーで通うには財布が悲鳴をあげかけているから、何か車を買いたいと思うけれどだれかいい人知らないい?」

そこからケアサービス設備や、スポーツクラブ、高齢者筋トレ教室など色々お話が発展していく…

情報交換は長電話につながる。

プールへ行く時間が迫ったので、中断したが、早速スポーツクラブの“無料体験チケット”を友人からゲット。

あさってその人と一緒にお風呂が目的で体験しに行くことになった。


近日車屋さんにもついて行ってあげようと思っている。

『ご縁』のある時というのはそんなものかもしれない。

「あれよあれよと事が運んで行くのです。」





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星に願いを…

2007-06-25 15:47:05 | Weblog
今年も七夕が近づいて来た。

入院中だった去年はたくさん短冊が宿題になってベッドの上で、やっきになって書いたが今年も宿題が出てしまった。

今年も仲間が二人入院中でベッドの上にはしっかり短冊が置かれてあった。
早速師長さんが配って下さったらしい。

思えば長かったようだが、『アッツ』という間だったような気がするなぁ。

思えば本当に沢山の方々にお世話になった。

ヒョッとして一生のうちで一番沢山の方にお世話になったかもしれないなぁ

「神様・仏様・○○様」と院トモが感謝の言葉を書いた先生も転勤された。

周りや気持ちは何にも変わらないように思うけれど、やっぱり一年経ったんだ

と感慨深いものがある。


さあ今度は「星に願い」だけじゃなくてなんかしっかり決心や感謝や希望 も含めてしっかり短冊に書こうと思う。
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念ずれば~

2007-06-24 19:03:12 | Weblog
ここのところ会いたいなぁ~と思っていると偶然その人に会えたりすることが重なった。

大学病院でレントゲンとところでばったり会ったり、

外来診察に合わせてご飯食べようとしたら、訪ねた病室で筋トレ教室の同級生が入院していたり、

何年振りかでミニクラス会をしたらやっぱり近所の人とお風呂に入りに来た院トモと玄関で、出くわしたリ(借りた部屋に入ってしまっていたら出会えなかった。)

昨日はパピーの会のメンバーが、これは通りすがりにわざわざバイクを止めて顔を見に来てくれた。

だからもしかして…と思ってチョボラに病院へ行ったときは、外来でみんな待って居る所をわざわざ通ってだれかリハトモなんかが診察に来ていないか見てみる。

昨日もスポーツクラブのお風呂の中で『あらぁ~』と何カ月ぶりで院トモと会った。

お嬢さんが嫁がれて、一人暮らしになった彼女の事を『どうしてるかなぁ』と考えていたところだったから懐かしかった。
 
午前中に内科へ行こうと急いでいたので慌ただしく別れてしまった。

内科医院では昔の近所の人に20年ぶりくらいで会った。
彼女はヘルパーさんと一緒だった。もう90歳を越していらっしゃった。

だから会いたい人は、心で念じれば会えるんじゃないか と最近思いだした。





1、雨がふります 雨がふる遊びにゆきたし 傘はなし
紅緒(べにお)の木履(かっこ)も 緒(お)が切れた

2、雨がふります 雨がふるいやでもお家(おうち)で 遊びましょう
千代紙(ちよがみ)おりましょう たたみましょう

3、雨がふります 雨がふるけんけん小雉子(こきじ)が 今啼いた(ないた)
小雉子も寒かろ 寂しかろ(さびしかろ)

4、雨がふります 雨がふるお人形寝かせど まだ止まぬ(やまぬ)
お線香(おせんこう)花火も みな焚いた(たいた)

5、雨がふります 雨がふる昼もふるふる 夜もふる
雨がふります 雨がふる



今週のへぇ~~

テレビ番組「がっちりもうかりマンデー」が結構好きで必ず見ているが、今日は“回転すし”だった。

回るすしのテーブルもハイテクを駆使して、それでも一つ一つが手作りに近い工程で製作されるのだが、100%が石川県製だそうだ。
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やっぱり出てきた…

2007-06-23 21:18:58 | Weblog
夫はテレビを見ながら独り言をいう。
台所をしながらわざわざ手を止めて『なんか言ったぁ?』と聞くと『ひとりごとじゃ。』

「ひとりごとなら小さい声で言ってよ。」と呟く。

主に「あんなこと云ってそれに騙されて買うもんもおるやろに。」などと宣伝や人のすることにケチをつけるのだ。

『60健康食品に指導』

新聞紙上で見てやっぱりなぁと思った。

『さらさら』『『圧ダウン』『快眠』など健康食品の名称の一部に医薬品としての効能や効果をイメージさせる言葉が使われているとして、厚生労働省が健康食品メーカー三社に名称変更を指導していた。

最近は食事で取るよりもどうしてもサプリメントに頼ることが多くなったような気がするなぁ。

『健康食品』

健健康食品とは、普通の食品よりも健康によいと称して売られている食品。食生活で十分に摂取することが難しい栄養成分などを補給する、食生活に対する補助的な役割。法令上明確な定義はない。(栄養補助食品、サプリメント、機能性食品、マルチビタミン、特定保健用食品、栄養強化食品など)。現在、このいわゆる健康食品に関する単独の法律はなく、主に健康増進法、食品衛生法、栄養改善法、薬事法、景品表示法、特定商取引法などにより規制をうける。医薬品成分は健康食品に使用することができない
康食品とは、普通の食品よりも健康によいと称して売られている食品。食生活で十分に摂取することが難しい栄養成分などを補給する、食生活に対する補助的な役割。法令上明確な定義はない。(栄養補助食品、サプリメント、機能性食品、マルチビタミン、特定保健用食品、栄養強化食品など)。現在、このいわゆる健康食品に関する単独の法律はなく、主に健康増進法、食品衛生法、栄養改善法、薬事法、景品表示法、特定商取引法などにより規制をうける。医薬品成分は健康食品に使用することができない


功罪

今日は内科の診察日
高血圧・高脂血症・骨粗鬆症・不眠症・めまいと薬もだんだん増えて来たが、今日は整形外科でもらった「芍薬甘草湯」の話をして出していただけるかを聞いたら、「うちでも出せるよ。でもねこの薬は血圧をあげたり、「ウキ」が出たりするんです。だからもっとグンと塩分控えめにしなきゃね。」と言われた。

そうだね効くところと全く逆に副作用もあるのだと改めて納得いたしました。
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年寄り

2007-06-22 16:39:01 | Weblog
最近年寄りなんて言葉は耳にしなくなったなぁと思う。

今日のチョボラの帰り『何食べたい?』と言うと「中華食べたし、先週は日本料理だったし、じゃあ今日は洋食」と最年長がのたまった。

さあてどこへ行こうかな?と虎の巻を取り出した。

ミニコミ誌やフリー誌のランチ部分の耳よりニュースを切り取って持っていたのです。

小さな地図を老眼でやっともことで見当をつけて走り出す。

初めてで土地カンのない場所だがまぁいいだろう。

やっぱり通り過ぎてUターンして走り直す。

こじんまりした店だがいい感じ・・・

今日の”日替わり”に決めてメニュー表を見たら結構おいしそうな物が沢山ある。

食べながら話し合う。

『私ら良く考えたら結構なトシやぞ~。こんなに生きると思わなかったわぁ』

『若いころは50過ぎたらおばぁちゃんやとおもとったわ』

『ホントホント60・70代になると本当に年寄りやとおもとったわ。』

『80過ぎたけどまだ自分じゃ年寄りだとは思っていない。』『一週間に2日はケアセンターへ行き、1日はこのボランティア。しかも送り迎え付きで有難いことやわ。』


はいはい幸せなことです。本当に。

そこできょうは新しく見つけたお店にて










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何を信じていいやら~

2007-06-21 18:03:43 | Weblog
 牛肉ミンチに豚肉などを混入させていた北海道苫小牧市の食肉製造加工会社「ミートホープ」(田中稔社長)の現役パート従業員の女性が21日、読売新聞の取材に「牛ひき肉の中に豚の心臓や血液などを混ぜた肉を作っていた。偽装行為は、社長の指示で数年前から最近まで日常的に行っていた」と証言した。

味の素子会社の味の素冷凍食品は21日、同社が販売する冷凍食品「NEW牛肉コロッケ60」に、「牛ミンチ」に豚肉をまぜていたことが発覚したミートホープ社の肉が使われていることから、同商品を自主回収すると発表した。


ニュースでも云っていたが、細い何本もの注射針みたいなもので、国産の牛のアブラを安い肉に注入『高級霜降り肉』として売っていたのだそうだ。

本当に何を信じていいのやら


今日は当地では梅雨入りという事で、『雷警報』 なんて出ていたので、びっくりしたが、スポーツクラブへ出かけようとしていた時に音をたてて降りだしたので思わず足が止まりかけたが、間もなく小降りになったので良かったぁ
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