かあちゃん日記

毎日の出来事と一緒に、見たい事・知りたいこと・知ったこと・見たことを書いていきます・

終の棲家は戸建てか・マンションか

2007-02-28 15:52:11 | Weblog
SUNDAY NIKKEI  α  より

『家を持つなら戸建てかマンション、どっち?』 と言う記事が出ていた。

 30歳~50歳までの男女に聞いたところ、『戸建て』が73%だったそうだ。
理由は、
『騒音などのトラブルが少ない。』
『田舎育ちなので、庭の無い暮らしは考えられない。』
『家がぼろくなっても土地がある。』だそうです。


一方マンション派は、
『セキュリティが確保される。』
『転勤族なので、他人に貸す場合はマンションが良い。』
『戸建ては管理が面倒。』の理由だ。



今年は雪が少なかったが、いつも雪を見る前に、マンションや、ケア付きマンションに入る友人が多い。

年をとると、家の前の雪道を除雪するのが一番いやなことだとみんな言う。
自分が出来なくて、人にして頂くのはさらにいやなのだ。

環境も景色もよくて気に入って建てた二所帯住宅も、子供さんの転勤で、高齢所帯となり、通院や買い物にも不自由になり、便利さだけで街中のマンションに移られた友人夫妻も、生活全体がコンパクトで済み、快適だそうだ。

福井県へ嫁いだ友人も金沢にマンションを持ち、行ったり来たり、後々にはこちらで住みたいと言う。

私の希望は、”みんなが勝手に遊びに来て、お茶を飲んで、オシャベリして、自由に使えるパソコンもあり、色々教えあって趣味を増やし、少し認知症や鬱が有ってもみんながカバーする。 そんなおウチを作りたいなぁ。

今日の写真は、どこが”ツイ”かは分からないけれど、今私が好きな景色。
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『座右の銘』

2007-02-27 11:30:54 | Weblog
  『座右の銘』  と言うほどではないが、いつも頭のスミに有る言葉がある。

 私の場合は母に昔言われた、 『今日やれることは今日やる』  なのだが、どうも性格的に「アスタマニヤーナ」「あしたまにあーな」になってしまう。

 (アスタマニアーナ!明日に向かって. 過ぎたことは忘れよう。これが人生、これも人生。粋に楽しくやりたいね

 今気に入っている言葉は、先日開催された公民館フェアーの展示物を見て感心した言葉だ。

『失敗とは転ぶことではなく起き上がらないことだ。』『間違ってもやり直す機会は必ず来る。』『今日一日で何か出来たか。』 です。

何か励ましてくれるような気がしませんか。
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神の手で・・・

2007-02-26 02:09:33 | Weblog
アクシデントやベッドの空きが無くて長い間待っていた腰椎の手術をうけた友人をお見舞いに行ってきました。

手術から4日しか経っていないのに腰痛に悩んでいた前よりずーっと元気で、サロンへ出てきておしゃべりをしてきました。

「よくまあこんなになるまで長い間ガマンしてきたな」と言われたそうで、ヘルニヤ部分をしっかり取って貰ったと喜んでいました。

お見舞い客も沢山で、6階から遠くに山並を見ながら面会できる部屋は賑やかでした。

みんな『神の手』といわれる先生を頼って手術を受けた患者さんです。

口だけ元気な3人グミと、毎日いらっしゃるご主人を交えて賑やかにお喋りして帰ってきました。

『バッカだネェ・わたし』

なんとわたし昨日自分の座っている椅子で足の小指を思いっきり踏んでしまいました。
4本足の角の強いやつです。
2年前にも骨折した小指ですので、イヤーな予感がしました。


今朝起きたら小指は勿論、背中やわき腹迄痛みます。

無理な格好で昨日歩いた報いです。
早速病院にいきました。

薄くスジは入っていましたが、固定するほどではないそうです。
1週間ほど安静にしてお風呂やプールは禁止です。

”大事にならなくて良かったわぁ~”

でもなーんて学習の出来ないオバカサンなのかネェ
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役に立つ?

2007-02-25 09:59:40 | Weblog
NIKKEIプラスⅠ
 暮らし委員会 

□ 読者の調理器具手入れ方 □

 キッチンバサミが切れなくなったら、研ぐ代わりにアルミホイルを切る。

 鍋は水1リットルに対し、酢大匙一杯を入れて沸騰したら覚ます。するとにおいやこげが取れる。

 小さな鍋、おろし金、菜ばしなどを一番大きな鍋に入れ、重曹を加えて煮る。

 カレーなどのこびりついた汚れはミカンの皮でふき取るといい。

『包丁』

 『切れなくなったら茶碗の裏でこする。当座はしのげる』
 『使った後に熱湯をかけ自然乾燥させる』
 『普段使わない包丁は、よく乾かして、新聞に包んで保管する』

『鍋』

 『アルミ鍋のくすみは、鍋び水を張り、リンゴの皮を入れて5分くらい沸騰させる』
 『ホーローの汚れは鍋を軽くぬらし、重曹をこすり付ける』
 『こげた鍋は日光に当ててから磨く』
 『鉄製フライパンは洗って火にかけ水分を飛ばしておく』
 『中華鍋はしまう前に油でコーティングしておく』

『役に立ちそうかな?』


役に立つといえば、今日の写真は、ほとんど「使うことはない」 のだけれど、昨日のパソコン教室で、チラシの複製?を作って練習していた方も完成した。講師の顔写真を選んでいるときに写しました。
四隅の余白が出ないようにどうしたらいいか悩んでいましたよ。
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回復!

2007-02-24 21:32:10 | Weblog
 『仲間』 の皆さんみんな元気だ。

師匠は 『捻挫した』 とブログ日記に書いてあったが、暫くしたら、見事な兼六園カメラ日記がアップしていた。

『クウーチャン』は  『ギクッツ』 といったぎっくり腰からしっかり回復した。

二人とも活動的だ。毎日マシンや通勤でしっかり歩いているからだと思う。


去年の大雪で、滑って転んで腰を 『圧迫骨折』 した同級生も、3ヵ月後には『もう大丈夫』とウオーキングしていた。

彼女もお稽古事だが、”能”で立ったり座ったり、歩むにも日ごろ並外れた筋肉の鍛錬だと思う。

水曜日に内視鏡手術をした友人ももうベッドから離れて歩いているという。

皆さん鍛えた結果の回復の早さだ。

使わない筋肉は3日でもう衰えるという。


未だに片足立ち出来なくて着替えも座らなくてはならない私。
『何でやノン。』


 今日は公民館パソコン教室の日。

手を動かすより口ばかり動いている私と違ってみんなモクモクと課題に取り組んで、色々出来上がって来ている。

 今年のカレンダー作成中の彼女は、 『穂高と大正池をバックに、百万本のバラ』  をテーマに仕上がった。

みんなに『プリントして頂戴。』といわれていた。
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補助金

2007-02-23 16:13:53 | Weblog
病院でチョボラをする様になって、20年近くになりますが、活動費として市から幾ばくかの 『補助金』 を頂いてきました。
最初の頃はボランティア団体そのものが少なかったのと、お陰さまで、市の団体での活動なので、恵まれていました。

役所から係りの方がワザワザこられて、『今度ボランティア団体に活動費を補助する事になったのでどうぞ申請してください。』と言われて、『たいした事していませんので辞退します。』なんていっていたものですが、今は団体も多くて又緊縮財政なので、金額もだんだん減りになりました。

でも補助金を頂かないと運営も厳しいので、ナンヤカンヤと言いながら今日は決算書を提出するために、執行部が寄って下書きをしました。

会費を払ってボランティアをして、アシ代もみな自分持ちなので、 『誰かのためにはなるかもしれないが、結局はみんな自分自身のためにする。』 という気持ちが活動を支えています。

それはさておき今日の昼食は、『お肉を食べたぁーい』 人のために○○○○風車です。

今日のランチは”ハンバーグステーキ” です。

『わぁ長いことハンバーグ作らなくなったなぁ。』という3人はハンバーグとミントティーです

ナイフを入れたらジューッと中から汁が流れて、『さすがプロだね。』とジューシーさに感心して食べました。


ところで今日の夕食は、明日県外の大学受験のため出発するという孫のために ”フ(ィ)レーフ(ィ)レー○○○”  キットキット受験に ”勝つよ と、フィレカツとキットカット、「サブゥー」 今から届けにいくよ。

今日の写真は、ジューシーなハンバーグ
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昭和の美女

2007-02-22 21:06:34 | Weblog
 文芸春秋の2月号に、創刊85周年特別企画として 『昭和の美女』 が特集されていた。

 いずれもその当時のトップスチールカメラマンの撮った物で、なんといっても「早田雄二さん」の撮影になるものが多い。たまに「秋山庄太郎さん」だったりするが、実にきれいに撮れている。

 ヤッパリトップに来るのは 『原 節子さん』 です。
頂上期に引退されてそのままプッツリと大衆の前からは消えてしまわれた。それがやはり幻の大スターとして皆の記憶には綺麗なまま残っている。

 次には 『吉永小百合さん』 だ。
これは未だに活躍中。年齢の重みが感じられる『美しさ』は今でも男性の憧れだそうです。

  『高峰三枝子さん』『山本富士子さん』 と来るが、特に山本富士子さんなんて、『世の中に、こんなにすべてが整っている顔ってあるんかいな』と思ったおぼえがある。

 『岸恵子』『高峰秀子』『田中絹代』『山田五十鈴』『森光子』『山口淑子』『若尾文子』

 『香川京子』『八千草薫』さん何かはお母さんやおばあちゃんで今も良く出ていらっしゃるが、八千草さんなんて宝塚時代に間近で見たけれどナ~ントモはや可愛かったこと

 ほかには有馬稲子や浅丘ルリ子、岩下志麻、藤純子、山本陽子も現役バリバリだモンね。

 美空ひばりもふっくらとしたお顔で写っている。

 ”昔は遠くになりにけり”・・・だな  


いつもプールへ行く時に気になっていた『石窯工房』へ行ってパンをどっさり買ってきた。

今ドカグイの孫が京都から帰ってきているので食べさせたくてみんなの分も含めて買いました。

持ち帰ってきましたが、300円以上で、横のカフェでコーヒー又はスープがただで飲めるのだそうで、ちょうどお昼時だったので、サラリーマンやOLさんでイッパイだったわ。
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ランキング

2007-02-21 11:44:10 | Weblog
先日車で走りながらラジオを聴いていたら、 『ランキング』  の話しをしていた。
ゲストは有名な○リコンの重役さんだったが、最近は何でもランキング検索して購入や行動するパターンが多いようだ。

音楽に関する順位はよく耳にするが、良く考えたら進路をきめる『大学科目別偏差値』や、『入りたい企業ランキング』なんて一生をこれで決めるのだから大変だ。

satokoさんの料理ブログランキングの『ポチッ』とは大分ワケが違う。


プロ野球のオールスターや、歌手やCDなどの人気に関するものは、組織票が動いてどうにでもなるとは聞いたことがあるけれど、CDの売れ行きなどは、今では参加する対象が多いので操作したりは難しくなっているようだ。

秋川さんの『千の風』も3万枚足らずでヒットチャート1位になったとたんに、その次の次くらいには一挙に10万枚売れたんだそうだ。
何か数字やデーターに動かされているようで怖いね。

それにしても順位付けはずいぶん多岐にわたっているようだ。

タレントの人気度やナンかはいいけれど、『抱かれたくない男』 何て失礼じゃない?

 ”ほっといてくれ”  なんていう勇気無いの?

 なんでもありのランキング  
エステティックサロンランキング
ダイエット食品ランキング
人材派遣会社ランキング
人材紹介会社ランキング
自動車保険ランキング
ネット証券ランキング
クレジットカード会社ランキング
引越し会社ランキング
英会話スクールランキング
大学受験 塾・予備校ランキング
いい病院ランキング  なんてね。
  
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電話も、お便りも、しないで・・・

2007-02-20 17:52:04 | Weblog
昨日に引き続いてちょっと辛い話なのでやめようかとも思ったが、昨日のおしまいに「つづく…」 と書いてしまったので。

「今体調が悪いので、電話を頂いても出ることが出来ないし、手紙には字を書くことが辛いので、出さないでください。」

と友人から葉書が来た。沢山あった趣味もみんな止めたのだと言う。

いつも丁寧なきれいな文字を書く人だが、何だか震えているような力の無い字だった。

数年して、「少し元気になって外出も出来るようになりました。」と葉書が来た。

調子が悪ければ黙って「ご無沙汰」して居ればいいのじゃない?と思うのだが、それが出来ないのが彼女の生真面目さだ。
私なんてちゃんと返事を書かなければならないものまで失礼してしまうのに・・・

「真面目で、几帳面で、きちんと計画を立てて、昔から何でも良く出来た人で、彼女なら出来て当たり前」 なんて大きなプレッシャーがのしかかると、心も身体も悲鳴をあげてしまう。

  ほんの数年前にみんなで楽しい旅行をした友にも、「会いたくない」といわれたり、転居先も住所がわからないままだったり、連名だがご主人の書かれたと判る年賀状に「車椅子に座った友人」の小さな写真が載っていたりで、何だか辛いことが多い今日この頃だ。

長い間変わらなかったクラス会の名簿も数人分が変更しなくてはならなくなった。


 さて今日の日記 
「バタ足練習で、フィンをつけていないのにいい気になって、ビート板胸に抱えて仰向けで泳いでいたら、立ち上がれなくて、マジ オボレカケタヨ~ 横でバタフライしていた『ワカイ』 男性が大丈夫ですかぁととんできた  テヘッ
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お悔やみ

2007-02-19 16:40:44 | Weblog
前に、師匠のブログで、喪中の賀状をドウ書こうとかの話題が出ていた。

何にもないなんてとても淋しいし、「その頃にあわせて普通の葉書を出す。」ことにしている。
『災害に見舞われて、ちっともめでたくない。』年も有るかもしれない。

NIKKEIプラスワンより  ”暮らし知っ得
” 


「不幸に遭った友人を慰める」

精神科医の小西聖子先生は、「不幸が心をどう変えるかを知っておくことが大切」と話す。

被害による衝撃が大きいと、その事実を信じたくないあまり家族や親友も信じられないという心理状態になることも有るという。
こうした周囲のすべてを拒絶している状態の場合、同情をしても受け入れられることはない。
まず「驚いた。」という感情を伝えたうえで 出来ることは何でもしたい、という意思を伝えるようにしよう。 断られても、それは仕方のないことなので、気にすることはない。

ある程度落ち着いたら、不幸の前よりも頻繁に食事や旅行に誘うなど、ことあるごとに声をかけよう。最初は色よい返事が返ってこなくても、そのうち必ず、気持ちは変わるはずだ。

 「もう大丈夫だろう」 とみなが引いていく頃に、孤独は深まり、不安も増していく。

親しい友人として、気長に声をかけ続けることが大切だ。 

でも喪中でもないけれど、『年賀状を書かないで』または、『電話もしないで。』と言われたらどうしよう。

ここにも一つ問題がある。
to be continue


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