9-CHANのNever Give Up !

ランをこよなく愛する高齢者が、大腸がんと肺がんを患いながらも、ジョギングを再開しフルマラソンの完走を夢見る様を綴る。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

走れたのは、たった4km

2012-07-28 12:37:23 | 日記
暑い、めちゃくちゃ暑い。
前夜の五輪サッカー予選「日本×スペイン」戦観戦の寝不足を払って、午前中はM病院でのCT検査に行ってきた。
二度目の大腸がん手術後の 半年掛けた抗がん剤治療の仕上げとも言うべき 病巣検査である。

まだ左肩に埋め込まれたまま残ってる点滴用のCVポ-ト(難しく言うと、抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用埋込型カテーテル)の洗浄を先に済ませ、造影剤注入用の針を左腕にセットし放射線室に向かう、胸部と腹部のCT撮影が済み、処置室で抜針、会計を済ませ外に出ると強烈な暑さ。
朝8時に病院に着いた時はまだ涼しさも残っていたのに、木陰のない病院の駐車場は昼12時前ながら熱く焼けたフライパン状態。車の中はハンドルも握れぬほどに暑い。
これでは昼食後のランは無理。諦めて昼寝をし、夕の陽の沈みを待つ。木陰の続く遊歩道でJOGを始めるも、腹の調子が今一で4キロともたずに中止。一昨日(26日)も激しい雷と夕立の合間に走ったが、ベトベトと纏わり付くような湿気の多さに負けて6キロでダウン。昨日(27日)も4キロではトレーニングになっていない。

22日の「花ハス早朝マラソン」後、どうも調子が上がらない。
この一週間、急激に暑さが増し 続いたせいかも知れない。
それとも「花はす」での記録が、去年より8分も落ち込んで 走る意欲が若干削がれたせいか?

もう一度気持ちを入れ替えて走り込まないと、8月の琵琶湖ジョギングコンサートどころか、秋口か来春のフルマラソン完走など遠すぎる夢に終わってしまう。

自戒、自戒。
コメント   この記事についてブログを書く
« それは唐突にやって来た! | トップ | もう8月が・・・。 »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事