乳がんになってスピリチュアリズムに出会うVol.2

スピリチュアリズムに出会い
生き方が180度かわりました
シルバーバーチの霊訓を人生の指針としています

自然の中で

2018-10-22 23:32:27 | シルバーバーチの霊訓
森の静けさの中に、

その風のささやきの中に、

小鳥のさえずりの中に、

風にゆれる松の枝に、

寄せては返す潮の流れに、

花の香に、

虫の音に、

神の存在を見出しましょう。

どうか、

そうした大自然の背後に秘められた力と一体となるようにつとめ、

それを少しでも我がものとなさってください。




しばらく、ブログの更新が、また滞っていました。

すみません。

自分が思うほど霊的真理を理解していなかったショックさから、

しばらく霊的知識にしがみついていたのですが、

1ヶ月そこらではどうにかなるわけでもなく・・・

人は死んで終わりでないという死後存続の事実を知ったにすぎない。

スタートラインに立ったに過ぎない。





今日は秋晴れで、気分転換に

娘を連れて近くの森林植物園に行ってきました。

紅葉にはまだ早く、咲いているお花も少しだけしかなかったのですが

自然の中を散策するだけで、私は幸せ感でいっぱいでした。

私「歩くだけで気持ちいいな〜」

娘 「全然楽しいと思わへんわ」

と言いつつ、楽しそうに喋りまくっていた。

自然の中にいるだけで、幸せになるんだよ。

よし!

がんばるぞ!









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転移、再発なし

2018-10-05 00:00:59 | シルバーバーチの霊訓
一人ひとりの人間の内部には、いかなる病気も癒す力と、いかなる困難も克服する力が備わっているのですが、あなた方はまだそれを理解していません。

人間は窮地に陥ったときに内部の貯蔵庫から霊力を引き出すことができます。

このように神の王国は各自の内部にあるのですが、人々はそれをまったく理解していないのです。

その貯蔵庫から必要な霊力を引き出すためには、大霊の摂理にのっとった生活に徹すればよいのです。   


最近の乳がんの定期健診時のこと

乳房超音波検査(乳腺エコー)で
今回、胸水が溜まっていると言われ

造影CT検査をすることに


ネットで調べて見ると、腫瘍によって胸水が溜まることがあるという。


もしかして乳がん再発かと


そう思うと、なんだか胸が痛いときがあるし、

最近疲れやすくなったなと感じたり


大丈夫やろ〜と思いつつも


もし今回、再発転移したら
家族や周りの人をまた悲しませることに
胸が痛かった。


抗がん剤治療もやりたくないし
ウイッグも前に捨ててしまってるし

仕事も辞めないといけないけど
そのまま無治療でやれるところまでするかと


この1ヶ月間、いろんなことを考えた。


霊的真理を学んでいるのに、このザマだった。


わかっているつもりが、全然わかっていなかった。


病気は決して不幸でも悲劇でもない。


それどころか人間にとって必要性があって生じたものであり、ありがたいものである。


病気”は、自らが摂理に反した結果であり、タネを蒔いたのは自分であるということ。



造影CT検査の結果、転移箇所もなく、異常はないとのこと。


試された感が半端ない。


こうしていろいろと経験をしながら


一個づつクリアしていくのだ。













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自分自身で

2018-10-02 00:34:55 | 霊性進化の道-スピリチュアリズム普及会 
“スピリチュアリズム人生”とは――「各自が霊的真理を人生の指針として信仰的努力を積み重ねていくこと」「霊的真理を拠りどころとして厳しい内面の闘いを乗り越え霊的成長の道を歩んでいくこと」なのです。

これは多くの人々が望む気楽な人生とは正反対のあり方です。

組織に所属して指導者の指示や命令に従っている方が、ずっと気楽です。

自分で何をするか考える必要はなく、言われた通りのことをしていればそれで善(よし)とされるからです。

しかしスピリチュアリズムでは、そうはいきません。

組織はなく、命令する人もいないため、何もかも自分自身で考え、判断し、実践していかなければなりません。

時には、自分の判断が正しいかどうか自信が持てないようなことも起こります。

組織に属していれば、悩みがあるときには上司に相談すれば解決策を示してくれるかもしれませんが、スピリチュアリズムでは「霊的真理」を拠りどころに自分で解決していかなければならないのです。

スピリチュアリズムの霊的真理は、それを受け入れた人間が自ら日常生活の中で実践して霊的成長をするためにもたらされたものです。

霊的真理との出会いは霊界からの導きによってなされますが、手にした真理を実践して霊的成長をするかどうかは、すべて本人の責任です。

宗教組織の中に埋没して指導者の言うことを鵜呑みにし、指示や命令に従っていくあり方と比べるなら、スピリチュアリズムでははるかに厳しい自発的な信仰努力が要求されるのです。



スピリチュアリズムの道は時として、難しさを感じる。


霊的真理を拠り所にして自分で判断していかないといけない。



職場にいる、今までに会ったことのないタイプの挨拶をしない若い女性スタッフ。


行動は相変わらずで・・・



自分にストレスをかけたくなくて、なるべくそのスタッフと顔を合わさないように、避けている。


霊的真理を知っているのに、愛を持って接しないといけないのかなと考えたり


その判断は自分を守るためだから別に良いだろうと、思ったり

自分にとって都合の良い判断をしていないか?

と日常のささいなことに、どうすることがベストなのか分からないことがある。


最近はそんなことの連続で・・・


きっと今は霊的真理に向き合って自分で考え判断して答えを出さないと行けないんだなと思う。


とりあえず

今、自分のできることとして、今という時に最善を尽くそう。




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死後の世界

2018-09-21 22:20:48 | シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q &A
死後の世界は、どこにあるのでしょう?


今、あなた方が生活している別の側面、肉眼に見えず肉耳にも聞こえない世界です。

今こうして存在しているのと同じ場所に存在しているのです。

死後、わざわざそこへおもむく必要はありません。

今いるところが霊界なのです。

それが感識できないのは、霊的な感覚が発達していないからで、それが発達して霊界の波動あるいは振動(何と呼ばれてもかまいません)と調和すれば見えるようになります。

つまり、霊界という別の世界が存在するわけではないのです。

顕と幽にまたがる大宇宙を構成する無数の側面の、一つの側面に過ぎません。



この世では、死後の世界があるということを
知らない人が多すぎる。

家の中での夫婦の会話

いつものように、旦那に聞いてみた。

私 「とうちゃんのお父さん、50代で亡くなってるやろ、人間って死んだら終わりやと思う?」

旦那 「死んだら、終わりやな」

私 「じゃーなんで、御墓参り行ったり、お盆、お彼岸になったら、先祖さん帰ってくるとかいうん?

人間死んで終わりでなくて、魂は残るんやで、心の中で想うだけで、お父さんに伝わるんやで」


と夫婦の会話を聞いていた娘が、


娘 「お父さん、なんで、お母さんにそんな話させるん、お母さん、シルバーバーチとかなんとの・・・」と言い出した。


私の話を、今は受け入れてもらえてないけれど、着実に霊的真理の話をする機会は増えている。


死後、自分が死んだことに気づかず、霊界に上がれず、幽界にいて地縛霊化している人が多すぎるとのこと

「人は死んで、肉体が無くなっても、魂は生き続ける」という最低限、知っとかないといけないことがあるのだ。







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霊格を高める

2018-09-14 23:23:24 | シルバーバーチの霊訓
あなたが善人であるか悪人であるか、それは関係ありません。

あなたのすることはそれ相当の結果が生じます。

ですから、知識を増やすことです。

霊格を高めることです。

そうすれば霊的法則の働きについて一層の理解がいき、それによって人生を規制していくことができます



私の働く介護施設に新しい入居者のみつ子さん
が入居され早1ヶ月
最近やっと少し落ち着いてこられた。

要介護1、お酒も飲む、タバコも吸うという
入居前から不安要素があり

しっかりされているところもあり、ごまかしがきかない

施設内ではスタスタ歩かれるも、身内の方がこられると、フラフラと支えながら歩かれる
女優である。

入居当初はほんと大変で
ベテラン介護士さんをも、落とし所がわからないと言わせてしまうほど

帰宅願望が強く、寂しがり屋で、トイレの電気がセンサーで消えると
「電気消さんといて〜」とブチ切れ

1人が不安になると、他の入居さんも不安になり、負のスパイラルに

認知症の人は待ったなしなので、

これほど介護の仕事が難しく感じたことはなかった。
毎日頭を抱えていたほどで・・・

介護の仕事をしている友人に相談しつつ、ヒントをもらい、介護の仕事の何たるかを身につけ、少しずつ前進出来ている気がする。

みつ子さん大変な人だけど、人間味あふれ
私は大好きである。

「ありがとう〜」
「美味しかった〜」
といたるところで、感謝のことばを口にしてくださる。


いろいろと経験させてもらいながら、

自分の霊性を自分で身につけ、

自分が鍛え、

自分で進化させる。













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