つれづれなる・・・日記?

日常思ったこと。興味/関心事を気ままに書いてます。

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2005年10月期 ドラマ各賞発表!!!

2005年12月23日 | ドラマ(過去分)
結果的にですが、最優秀は全て「1リットルの涙」、「あいのうた」から選ばせてもらってます。最優秀は助演女優を除き、あっさり決まりました。
出演者の方の敬称は略させてもらっています。

<ホームページ部門>
◎1リットルの涙
正直言って、ドラマより、こっちの方が泣けた。
TOPは、しずくが落ちたように、波紋を広げてるし、脇役の方のインタビューもあったし。更新も翌日にはされていたし。非常によくできたHPだったとおもいます。
で、何より、亜也さん実筆の紹介やお母さんのインタビューで泣けた泣けた。
まだ、見てない方はぜひ、隅々まで見てください。

○危険なアネキ
○あいのうた

<部門総括>
今回は1つだけ突出してよかったです。
危険なアネキもここだけはまともだったと思います。相関図の動きは○でした。
あいのうたは大谷さんのblogはなかなか面白かったです。それに対して、中身の更新がもっとあればよかったんですが。フラッシュでするなら、次作以降はちょっとひねろうね。


<主題歌部門>
◎「粉雪」レミオロメン 1リットルの涙挿入歌
○「Only Human」K 1リットルの涙主題歌
○「プレゼント」玉置浩二 あいのうた主題歌


<部門総括>
「1リットルの涙」対決になった今回。抜けた2曲だと思いますが、より、ポイントで流れた=印象に残ったってこと&曲自体の好みで選定。
「Only Human」の場合、場面で流れている印象より、亜也さんの最後の写真の印象が強くて。インパクトの差です。
でも、テーマとしてはこちらの方が明確ですね。
「プレゼント」のAh、Ah、~って流れてくるとなんかスイッチが入ってしまって(笑)選定しました。

<助演男優部門>
◎小日向 文世 あいのうた 飯塚英樹役 
あなた無しで、このドラマは語れません(爆)
「笑い」担当とはいえ、ちゃんと締めるところは締める。
「圏外」等々、おもちゃにされてましたが、決してそんなことはないでしょう。

○陣内 孝則 1リットルの涙
 始まるときはちょっと・・でしたが、盛り上げ役として、また、ちょっと弱いお父さん役としては適任だったと思います。

○藤木 直人 1リットルの涙
 あんな先生だったらオイラも診て欲しいとおもう。

<部門総括>
やっぱり、小日向さんになっちゃうんだなぁ。好きな役者さんでもあるし。
また、あの雰囲気にぴったりだったし。
1リットルの涙のお二人もよかったと思います。


<助演女優部門>
◎薬師丸 ひろ子 1リットルの涙 池内潮香役
◎和久井 映見 あいのうた 榎本房子役

甲乙つけがたし。なので、両方。
お二人ともいないとドラマが成立しないと言って過言でなかったと思います。
娘を思うお母さんの心情。痛いほど伝わって来ました。
もう一人の主役だと思ってみてました。
もう薬師丸さんもそんな歳になったんだぁと思いつつも、さすがの感がありました。
潮香さん(亜也さんのお母さん)が納得してくださっていればそれで◎

一方、和久井さんも房子さんワールドで楽しませてもらいました。
ある意味、主役よりおいしかったかも(爆)

○成海 瑠子 1リットルの涙
 出番の差(爆)。やっぱりうまいわ。
 なぜか、亜也さんより、亜湖の場面の方が涙腺が決壊しそうになったし。
 この年代の成長する役をさせたら、安心さえして観れますね。
 どうしても、素直でないちょっとひねた女の子の役が多くなるみたいですね。(最後の方はいつも素直な子になるってのもお約束だし)でも、はまってるから仕方ないのかも。
 次回は頭から最後まで素直で元気な女の子か、真逆の影しかない女の子あたりを見たい。

○戸田 恵梨香 野ブタ。をプロデュース
 出番がもうちょっとあっても。結局は何もないまま終っちゃいましたが、修二への思いはなかなかどうして、うまく表現できたんじゃないですか。
 
<部門総括>
本来は”最”ってつくくらいなので、どちらを選ぶべきなんですが、お二人とも良すぎたので今回は両方。


<最優秀主演男優部門>
◎ 錦戸 亮 1リットルの涙 麻生遥斗役
主演というとちょっと?の部分もありますけど。このドラマには必要不可欠な役であり、みごとなまでにはまっていたので、文句無しの選出。
ちょっと影のある役は、はまり役なのかな?
特に、9話の告白、10話の涙はGJでした。

○松本 潤 花より男子
 開始当初は大丈夫?と思ってましたが、あの馬鹿っぷりがしっかりはまるというのもどうかと思いつつも、はまっていたので選出しました。

○森山 未來 危険なアネキ
 演技だけみればうまいと思いますよ。ただ、話と周りが・・。
 一人がいくらうまくても、ドラマはできないってのがよくわかりました。(爆)

○山下 智久 野ブタ。をプロデュース
 助演にするか相当迷った。
 いろんな都合でHPで2人並んでるでの主演ということで。
 最初はちょっと・・だったけど、慣れれば結構、はまってたように思います。

<部門総括>
演技のうまい下手というより、はまったかだけで選出してます。


<最優秀主演女優部門>
◎菅野 美穂 あいのうた 愛ちゃん役
即決です。
このドラマは菅野さん用の脚本を書いたと思えるくらい。(と、いうか書いたとしか思えない。)
下手な人がこの役をしてたら、たぶん、このドラマには、はまってなかったと思う。
表情の豊かさ、特に「泣き」の部分は絶品でした。
「洋子」よりはやっぱり「愛ちゃん」なので、役名もそちらで記載します。

○沢尻 エリカ 1リットルの涙
 やはり、外せないですね。色々と大変だったと思います。ご苦労様でした。

○井上 真央 花より男子
 さすが子役から仕込まれてる?だけあって安定感抜群。
 よく、ここに持ってきたもんだ。とすら思っています。

○堀北 真希 野ブタ。をプロデュース
 努力賞的な意味もかねて。最初からのあのトーンをそのまま通せたのは立派。
 次回はぜひ明るい役で。変なイメージつくよ(笑)

<部門総括>
ここが最初に決まったくらい、順番も含めあっさり決まりました。
沢尻さんの演技には疑問符のつくところが・・。
特に、泣くシーンのいくつかと物語前半の台詞の語尾上げがどうもひっかかって。
感想ではあえて避けて通ったんですが、泣くシーンが多かっただけに、そこが鼻についてしまったので2番手にしました。
菅野さんと比べる(比較対象に問題ありって話はありますが)と力量差がはっきりと。
ただ、物語後半の表情や涙は非常に印象的でした。

<最優秀脚本部門>
◎1リットルの涙 第10話
元々辛い展開になることはわかっていたとはいえ、一番つらかったのはこの回かな?
あとは6話がよかったかと。

○着信アリ 最終話
 あの展開は、読みきれなかった。最後の最後もあれ以上やると、また、1話作らないといけなくなるので一応、納得。

○あいのうた 第6話
 最後の房子さんの説教からの一連の流れはすごく好きです。

<部門総括>
話だけでいえば、総合では、1リットルの涙です。間違いはありません。
やはり、事実は小説より奇なりというか、着色してるものの、事実に勝るものはないです。


<特別賞>
木藤亜也さん(1リットルの涙 原作者)&潮香さん(亜也さんのお母様)
日記に対して、亜也さんの生き方に対して、何より、亜也さんの強さに対して。
また、それを気丈に支えた家族を代表して、お母様に。
他の方の多くもそう思ってるみたいですが、オイラも「ありがとう」の気持ちも含め、即断の選定です。何の役にも立たないけど(爆)

大西麻恵 1リットルの涙 及川明日美役
映画で亜也さん役をやっているとは言え、あの演技は大変だし、すごいと思う。
進行具合の違いとかもあるので、沢尻さんと比べるのは失礼だと思うが、見ていて違和感がなかったのはすごいというほか無い。
批判もあるでしょうが、なんでラスト3話(最終回のラスト6年は別)だけ、あんだけ時間が経つのが早いかと考えると、こういう演技は長くはさせれないから?とか思ってます。
ぜひ、映画も見たいと思ったので、選定させていただきました。
その映画のDVDが1月に発売になります。当然、観るつもりです。

ミルク(あいのうた)&がんも(1リットルの涙) 
結構、重要なキャラだったのか?(笑)
特にミルクについては6話での愛ちゃんが戻ってくるシーンや8話のお預けのシーンを見ると本当にすごいと感心しきり。ドラマ全体の癒し担当ということで選定
同じく、ミルクほどの出番はなかったものの、がんもも、癒し担当ということで選定しました。

<部門総括>
異論はないと思うんですが、ちょっと反則といわれるとそのとおりかも。


<だめだめ賞>
伊東美咲&「危険なアネキ」
コスプレドラマなんてみたくもないわ。(爆)
電車男の時は、まだ、周りでごまかせていたように思えたけど、周りが寒いと余計際立ってしまったのかな?
役者じゃなくて、モデルさんであることを改めて認識した次第。
役として、そういう演技をしないといけないということを加味してもちょっと痛かったように思えた。当分主演しないでね。しても見ないと思うけど。
あんなので視聴率がとれるんだから、月9恐るべしといったところか。

「1リットルの涙」ドラマ中のCM
って言われてもって感じですが。
せっかく人が真剣に見てるってのに、CMで壊されたこと数度。
ないわけにはいかないのはわかってるけど、もうちょっと順番とか考えてほしかったなぁ。ってことで選出

<部門総括>
悪いものは愚痴にしかならんので総括はパス。

<最優秀作品賞部門>
◎1リットルの涙
○あいのうた
○着信アリ

<部門総括>
詳細はドラマ総括1を見てください。




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ドラマ各賞 ノミネート

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5 コメント

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若き演技派 (sk)
2005-12-25 21:17:36
10月期で好演した若手俳優は

森山未來 錦戸亮 堀北真希 井上真央の4人。

若き演技派。

沢尻は茶髪で病人役を演じて違和感があった。

菅野美穂、松本潤、谷原章介は別格扱い。
●コメントありがとうございます● (きょう)
2005-12-25 22:42:03
skさん

意見としては近いってことでしょうかね?



これからもよろしくお願いいたします。



Unknown (ちーず)
2005-12-30 16:56:47
きょうさん、こんにちは。

各賞、じっくり読ませていただきました。

特別賞、いいですね。

来年はどんなドラマと出会えるのか。

また来年もよろしくお願いいたします!



わぁ~ぉ♪ (まこ)
2005-12-31 01:33:35
あたしも【あいのうた】【1リットル】が上位にランクインでしたので、ウハウハで拝見させていただきました~

内容もキャストにも大満足!今年の最後を飾る秀作でしたよね!



今年はお世話になりました

来年もよろしくです
●いつもコメントありがとうございます。● (きょう)
2006-01-01 18:15:46
ちーずsan

>特別賞、いいですね。

亜也さんに対してはなにか感謝の気持ちを・・ってのはずっと思っていたので、こんな形ですが、実現させてもらいました。



>また来年もよろしくお願いいたします!

返事が遅くなって年が明けちゃいましたが、今年もよろしくお願いいたします。





まこsan

>内容もキャストにも大満足!今年の最後を飾る秀作でしたよね!

よかったと思います。



>今年はお世話になりました来年もよろしくです

こちらこそ、よろしくお願いいたいます。



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