加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

岐阜県川辺町 臨済宗 長江山曹源寺

2018年08月31日 | 神社、仏閣、城

岐阜県川辺町 臨済宗 長江山曹源寺

















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鷺草一輪

2018年08月19日 | こんな風景がある

鷺草一輪

















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岐阜県可児市 やすらぎの森 嵩上工

2018年08月17日 | 日本のダム

岐阜県可児市 やすらぎの森 嵩上工

災害列島  日本
全国に数知れないほどの砂防ダムが建設され 災害から国民の生命と財産を守っている

この嵩上工は小さな沢に築かれた農業用溜池が堆砂で埋まらないように建設されている
カサアゲ工  小さな堰堤だが役割は大きい













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八月十五日

2018年08月15日 | 陸、海、空、防衛施設

八月十五日


靖国神社

年に一度の靖国詣で 集まる仲間は少ないが
遠い遥かな特攻基地で 眠るか友は 安らかに
安らかに

若い命を燃やして消えた
あの友 あの声 あの瞳 一足先に三途の川で
待っているぜと 別れたが 別れたが

あいつが散った南の空も
今日の青さによく似てる 無理に笑った涙の顔が
浮かんで見える 雲の果て 雲の果て


こよなく祖国を愛し、かけがえのない青春を南の空に
散らした今は亡き戦友達に ささげます

戦友( とも )よ安らかに  より  八月十五日

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八月十五日

2018年08月15日 | 陸、海、空、防衛施設

八月十五日

昭和二十年三月二十一日

陽光うららかな日
美しく立派に散るぞ。
そう言って一番機に向かう戦友の胸に
俺はまだ「ツボミ」だったさくらの一枝を
飾って送った
明日は俺の番だ、
死ぬ時が別々になってしまったが
靖国神社で逢える
その時は きっと桜の花も満開だろう


三月二十六日

花さわやかに開く日
お父さん、お母さん 只今より出発します
この世に生を受けて二十三年
まさか、お父さんお母さんより早く死ぬとは
思ってもみませんでした
お母さん、泣くなと言うのは無理かも知れません
でも、どうか「よく死んでくれた」そう言ってください
私達は祖国を護る為に死んで行くのですから


四月二日

春雨のけむる日
幸か、不幸か、俺は今日も生きている
だが、雨が上がり虹が橋をかけ
あかね色の夕焼け空が拡がる時 俺は必ず征く
後に続くことを信じて、俺たちの死を決して犬死にしてもらいたくないのだ


海軍少尉  小野栄一
身長 五尺七寸  体重 十七貫五百 極めて健康

靖国神社


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