加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

愛媛県伊予市 上灘漁港 上灘港西防波堤灯台

2013年10月31日 | 岬、灯台、半島

愛媛県伊予市 上灘漁港 上灘港西防波堤灯台

玄界灘に面した小さな漁港の赤灯台

Kaminada_2上灘港西防波堤灯台

型式 塔型コンクリート造り
光質
光度
光逹距離
高さ  地上から
     水面から

 詳細は不明です









Kaminada_1

雨降り 長い堤防の上を歩くのは危険と地元の方に止められ、手前で撮った正面

参考位置図

Kaminada_3



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愛媛県大洲市 幸口川  幸口ダム遺構 ( 廃ダム)

2013年10月31日 | 日本のダム

愛媛県大洲市 幸口川  幸口ダム遺構 ( 廃ダム)

” 老兵は死なず、ただ消え去るのみ "    ダグラス ・ マッカサー

ここに、また、 大正の偉大な遺構 ロマンが消えてゆく、、、、

大正15年 ( 昭和元年)  愛媛県長浜町が建設した水道水確保用のダム

幸口ダムの高さ 29.7m   上幅 2.1m   下幅 21.2m   提頂長 52.5m
RC造りの石張りダム  石張りダムは、コンクリート強度に不安があった頃、
堤体表面を保護するために石が張られた。

Karamap

レンズのくもりは 台風 26号の雨風で水滴が付いてしまいます

平成 7年 ( 1995年 )  幸口ダムは廃ダムとなり 管理の必要がなくなり荒れ果てています
夏場は マムシ、ムカデ、蜂、山蛭の毒虫がいます 冬の時期が無難です
目印は 「幸口バス停」 に駐車し、 写真の隧道をくぐり 山道を登る ( 10分程 )

Kara_1

廃ダムとなり 木々が生茂り よく見えませんが 本体中央は大きく水切りがしてある これは
洪水調節も考慮した設計だろう ( 私の勝手な想像 )

Kara_2

” 老兵は死なず、ただ消え去るのみ "    ダグラス ・ マッカサー    あと数年で自然に還るだろう

Kara_4

大正末期の顔、、石張りダムは表面がゴツゴツしているので、越流するとき、水が石にあたり
しぶきをあげ、これに日が射すとキラキラと輝き、流水美とともに、華やかな水景美を演出する

この先人の貴重な遺構は残したいものです

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愛媛県宇和島市 立間川水系高畑川 東蓮寺ダム

2013年10月30日 | 日本のダム

愛媛県宇和島市 立間川水系高畑川 東蓮寺ダム

平地の小河川に造られた農業用溜池、 ロックフイルダムです

Touren_1東蓮寺ダム

諸元
立間川水系高畑川
型式 ロックフイルダム
目的 かんがい
提高              38.1m
提頂長           170m
総貯水量        936千?
事業主 中国四国農政局
施工者 間組
着工 /  完工 1973/1996






Touren_3

こんな雨降りでも釣り人の車両がいたるところに止まっている 台風 26号が近づいているょ

Touren_2

上流側はロックフイルダムの特徴が見られるが ダムの顔はアースダムとしか見えない

Touren_5

雨降りの冷たい日 こんな日は歩くのが辛い


                

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愛媛県宇和島市 一 か(王へんに果)山 毘盧舎那院 佛木寺

2013年10月30日 | 神社、仏閣、城

愛媛県宇和島市 一 か(王へんに果)山 毘盧舎那院 佛木寺

四国、八十八ヶ所霊場  第四十二番札所

草も木も佛になれる佛木寺 なお頼もしき鬼畜人天  佛木寺の云われは看板参照して下さい

Futuki_1

山門 一 か(王へんに果)山の額

Futuki_2

本堂 本尊は金剛界大日如来

Futuki_3

太師堂  向拝の特徴が最も表れている 

向拝 ( こうはい ) とは、日本の寺院建築において仏堂や社殿の屋根の中央が前方に張り
出した部分のこと、仏堂や社殿の向拝は正面に設けられる事が多いが仏堂では背面に設
ける場合もある

Futuki_4

鐘楼堂  茅葺きの鐘楼

参考  説明文

Photo

 

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愛媛県宇和島市 須賀川水系正シ川渓谷 柿原水源地第一貯水池

2013年10月29日 | 日本のダム

愛媛県宇和島市 須賀川水系正シ川渓谷 柿原水源地第一貯水池

柿原水源地水道施設群  産業遺産

大正15年から昭和の初めに造られた石張りコンクリート造りのダム  現在は廃ダム

Kaki_2_5柿原水源地第一貯水池

諸元
須賀川水系正シ川渓谷
型式 石張りコンクリート造り
目的 水道水
提高                  18m
提頂長               50m
総貯水量           75,000?
事業主 愛媛県
施工者 大林組
完工  昭和 2年 ( 1927年 )

 

Kaki_2_1

昭和 50年 ( 1975年 廃ダム )  現在は退役軍人 静かな渓谷で余生を送っている

粗石コンクリート造り、石張りダム
堤頂の管理用通路は下流側は鉄製の柵、上流側はコンクリート壁、 どちらかの資材を節約したのか
文献は見当たらない

Kaki_2_2

建設時は最新であった 通気管や手動ゲートも今は、雑草の中

Kaki_2_3

石張りの表面を流れ落ちる白糸、 廃ダムの運命 やがて木々に覆われ観られなくなる

Kaki_2_4

今は使われない導水管から勢いよく放水している音が辺りにこだまする
先人が築いた貴重な土木遺産 

参考資料

Map_2



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