加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

愛知県常滑市 苅屋港 苅屋港南防波堤灯台

2012年05月19日 | 岬、灯台、半島

愛知県常滑市 苅屋港 苅屋港南防波堤灯台

海沿いに知多半島を南下する、この港は国道から灯台が見えるが 港へ入る道が狭く 「セコ道を」行ったり
来たりの繰り返し、 難しい道の先にある。

Kariya_1

Kariya_3_2  苅屋港南防波堤灯台

型式 塔型コンクリート造り 赤色
灯質 単閃赤光 毎  8s /1閃光
光度     カンデラ
光達距離  5海里
高さ 地上から  9.6m
          水面から  13m








Kariya_2

後の景色は中部国際空港

 

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愛知県常滑市 常滑港 常滑港南防波堤灯台

2012年05月19日 | 岬、灯台、半島

愛知県常滑市 常滑港 常滑港南防波堤灯台

常滑港の入口を塞ぐように突き出した堤防の先端にある

Tokonabe_1 

Tokonabe_2 常滑港南防波堤灯台

型式 塔型コンクリート造り 赤色
灯質 等明暗赤光 明 2s  暗 2s
光度     カンデラ
光達距離  4海里
高さ  地上から 5.4m
           水面から 7.6m

赤色点灯中





Tokonabe_3   

狭い、堤防の通路の先に防波堤灯台が点灯している

Tokonabe_4  

中部国際空港へ向かう道路から見た灯台  早朝の海

 

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滋賀県長浜市 淀川水系高時川 尾羽梨川砂防ダム

2012年05月17日 | 日本のダム

滋賀県長浜市 淀川水系高時川支流尾羽梨川 尾羽梨川砂防ダム

尾羽梨川を出合から30分程、遡上した渓谷に尾羽梨川砂防ダム がある 数多くの砂防ダム
は見掛けるがこの小規模な砂防ダムは美しいカーブ そうです、アーチダムです

Obari_4 尾羽梨川砂防ダム

諸元

淀川水系高時川支流尾羽梨川
型式 アーチダム
目的 砂防ダム
堤高   20m
提頂長    72.1m
事業主 滋賀県土木部
施工者 大阪土木工業㈱
完成    1958

高時川沿いの道路はまだ残雪が残っている

Obarimap

結果論から先に言えば この尾羽梨砂防ダムまで車両で行けます。

高時川の丹生ダム建設予定地に 立入禁止の看板とバリケードがあります、 
正直に真に受けて この広場に車を止め、 徒歩で上流に向かった、片道 2時間 30分歩いて到着、、、
なんと車で入って来ている 釣人で いっぱい、、、、また、すごすごと車の所まで引き返しです
でも老体には大自然の中を歩くのも良い運動です。


Obari_1  

どうです この見事なアーチは


Obari_2

1958年完成の古いダム 苔むしていますが現役です 


Obari_3



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滋賀県長浜市 淀川水系高時川 大見取水堰

2012年05月17日 | 日本のダム

滋賀県長浜市 淀川水系高時川 関西電力㈱大見取水堰

高時川の大見に建設されている関西電力㈱の高時川発電所の取水堰

Takami_2

この大見取水堰で取水し、送水管で 高時川発電所に送水している

Takami_1

関西電力㈱高時川発電所 最大出力 1,000kw  小電力発電所


Takami_3

大見ダムの諸元は不明です


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滋賀県長浜市 淀川水系高時川 高時川頭首工 

2012年05月17日 | 日本のダム

滋賀県長浜市 淀川水系高時川 高時川頭首工 

湖北農業水利事業 湖北土地改良区の農業用水取水用頭首工

Takatoki_1

高時川頭首工
淀川水系姉川右支流高時川
型式 堰
目的 かんがい 
堤高 フローテング可動堰 1.2m       
提頂長                  74.5m
最大取水量           11.27 ?/s
事業主 農林水産省
運営 湖北土地改良区

Takatoki_2

高時川は姉川の右支流の川 地元では 「妹川」という優しい別名で親しまれている

Takatoki_3

春の雪解け水で 高時川分水工は満水状態

 

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