加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

山口県下関市彦島 下関福浦防波堤灯台

2011年12月31日 | 岬、灯台、半島

下関市 彦島 / 下関福浦防波堤灯台

山口県下関市彦島  響灘、海峡側は対岸が北九州市の新日鉄八幡製鉄所である
この福浦港から色々な船舶が出入りする
福浦港入り口に長く延びた防波堤の先端に福浦防波堤灯台が設置されている

Fuku_2_2

下関福浦防波堤灯台
仕様
位置  E: 130:53:57    N: 33:55:13
形式  白色 塔形 コンクリート造り
光質  群閃緑光  8s / 2閃光
光度    19カルデラ
高さ   地上から 8.3m
     水面から 10m

  Fuku_4 ←設標船 「 かいおう 」

      設標船 「 かいおう 」  
  「 かいおう 」は航路標識のうち浮き灯標の設置回収を主目的としている

Fuku_1  

関門海峡下関と小倉間 僅か 600m この狭い海峡を巨大船が往来する

参考資料   灯台位置図  → ここクリック

                 ホームページ   加藤のひとり旅に戻る


コメント

山口県下関市 彦島  下関荒田防波堤灯台

2011年12月31日 | 岬、灯台、半島

山口県下関市 彦島  下関荒田防波堤灯台

Arata_1

下関市は本州の最西端の地である 
この下関の先、小瀬戸の水道の先にある島が 彦島である
現在 三箇所の橋で下関とつながっている。  
この 3本の 橋が夫々特徴があって面白い

彦島へのメインになる 関彦橋は船舶の通過に十分な高さをもって造られている
関彦橋のすぐ北側にある彦島水門 ( 正式名は「彦島漁港閘門ゲート」 ) は船舶が通過する時は橋桁全体が跳ね上がる。
そして一番北を通る 彦島大橋は 海面から数十mの高架となっている

彦島から小倉に渡る フェリー ふく彦丸の乗船場の荒田港に突き出た防波堤に灯台は設置されている

下関荒田防波堤灯台
仕様
形式  白色 塔形 コンクリート造り
光質  単明暗緑光  明 3s  暗 1s
光度     26カルデラ
高さ      地上から  9.4m
          水面から  13m 

Arata_2

防波堤の先、電源は太陽光発電
位置  E: 130:53:50       N    33:55:32

下関荒田防波堤灯台    12月にしては穏やかな暖かい一日、釣人がのんびりと釣り糸を投げていた 
ここは「 ふく 」が釣れる

参考資料  灯台位置図  → ここクリック

                    ホームページ   加藤のひとり旅に戻る

 

コメント

山口県下関市  台場鼻灯台と台場鼻潮流信号所

2011年12月31日 | 岬、灯台、半島

山口県下関市   彦島 

山口県下関市 関門海峡の北側に 彦島と竹ノ子島と二つの小島が連なる
響灘と関門海峡とに面した竹ノ子島の台地に台場鼻灯台と台場鼻潮流信号所か設けられている

Daiba_1

六連島へ渡る連絡船から見た 台場鼻灯台と台場鼻潮流信号所 
竹ノ子島の後に見えるのは北九州市の山並みと工業地帯の煙です。 

Daiba_2

潮流 信号は 「 W 」を表示しています

台場鼻灯台は2009/12 現在 灯台は撤去されている

Daiba_4
   諸元
       白色 円塔型 レンガ造り
       灯質  単閃白光
       光度  2,000カンデラ
       光達距離  14海里
       高さ  ( 地上から )    11m
                ( 海面から )        23m
   東経 130°52' 25 北緯 33°56'



この諸元は撤去前の写真の姿のもの
2009/12 現在、灯台は撤去されている

Daiba_3

ありし日の台場鼻灯台と潮流信号所 こちらが海峡側
現代の科学的灯台と言える レーダー設備は残っている。

          ホームページ   加藤のひとり旅に戻る

冬の夕暮れは早い 灯台も夕日に染まってきた さあ宿に引き上げよう  

参考資料  灯台位置図  →  ここクリック

コメント

山口県下関市 響灘の六連島  六連島 ( mutsureshima ) 灯台

2011年12月31日 | 岬、灯台、半島

山口県下関市 響灘の六連島  六連島 ( mutsureshima ) 灯台

下関市の沖合い響灘に六連島 ( mutsureshima ) という小さな小島がある
下関漁連前 竹崎より 下関市営渡船が六連島へ 1日 4往復運航している

Mutsu_4

六連島港案内図と連絡船 「 六連丸 」
東防波堤灯台は新しい防波堤の先にある

仕様
位置  東経  130°52' 04
     北緯   33°58' 42
形式  塔形 石造り  塗装色 白色
光質  単閃白光   10s / 1閃光
光度    390,000カンデラ
光達距離     **
高さ   地上から 11m
      水面から  28m  

Daiba_7    Mutsu_2

 

前方に浮かぶのが六連島 左端の山腹に灯台が建てられている
六連島との間には数多くの浮標識が設置されている 航海の安全を見守っている

Mutsu_1

市営渡船船上から見上げた六連島灯台  晴天だが風強し

Mutsu_3

          ホームページ   加藤のひとり旅に戻る

参考資料   灯台位置図  →   ここクリック

コメント

山口県下関市  下関の灯台位置図

2011年12月31日 | 岬、灯台、半島

山口県下関市  下関の灯台位置図

Simo_map

Kaikyu_map

 

          ホームページ   加藤のひとり旅に戻る

コメント