加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

富山県立山町   中部山岳国立公園 北アルプス立山連峰の 一の越へ登山

2011年08月31日 | 登山、里山

富山県立山町   中部山岳国立公園 北アルプス立山連峰の 一の越へ登山

2007/09/22 扇沢より黒部ダムを見学の後、 アルペンルートで室堂まで乗り継いで上がり
室堂から立山連峰の雄山登山口の一の越まで登山。

立山連峰
黒部川は 源よりむしろ中流が深い渓谷となり、激流が流れ落ちる。
後立山連峰と 立山連峰、剣岳に挟まれた 僅かな谷間を一気に流れ落ちる。

立山連峰は 山岳信仰の山である この立山が信仰のご神体である。
しかし この立山連峰も 主峰は 標高 3015mの大汝山であり 立山という頂はない
一般に立山と言えば 標高 3003mの 雄山神社の祀られている雄山をさす。 

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室堂を出発し浄土山への別れを過ぎた辺りから見上げた 一の越と一の越山荘
一の越より竜王岳 ( 2,872m )を望む


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今年は、猛暑の為 残雪が少ない一の越から見上げた雄山
一の越から黒部谷へ下る登山道、後立山連峰は雲の中

室堂平に咲く花

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下山  一の越より室堂へ

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さぁ~名残惜しいが室堂へ下ろう    室堂平を眼下に一路下山

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みくりが池越しに一の越の遠望
地獄谷を下に見ながら室堂駅に向かう


地図

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群馬県下仁田  妙義山 (金洞山 ) 登山

2011年08月31日 | 登山、里山

群馬県下仁田  妙義山 (金洞山 ) 登山 

群馬県の西 下仁田に日本では珍しい山容の山がある 標高は 三山とも 千mクラスであり
高い山とは言えないが その険しさでは決して 高山にひけを取らない 厳しい山である
2006年 暮れも押し迫った 12月 31日 金洞山 ( kondousan ) 1,094m へ登って見た

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真近に見る 金洞山の奇景   第二石門と奇岩群
登り始めて最初に現れる第一石門

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写真ではちょっと解り辛いが 写真中央が石門
写真中央の岩をトラバースして石門をくぐる

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第四石門と大砲岩

よくまぁ~ 神はこの様な造形の悪戯をしたものだ
この景色が旅行のパンフレットに掲載される 定番の一枚  大砲岩第四石門と大砲岩

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石門の窓越に見た大砲岩
この大砲を天邪鬼は何処から運び込んだかな
奇岩の山、大砲岩とローソク岩 妙義山の奇景は 登山者の目を楽しませる
神の悪戯かな



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群馬県下仁田  妙義山 ( 白雲山 ) 登山

2011年08月31日 | 登山、里山

群馬県下仁田     妙義山 ( 白雲山 ) 登山  

群馬県の西 下仁田に日本では珍しい山容の山がある 標高は 三山とも 千mクラスであり
高い山とは言えないが その険しさでは決して 高山にひけを取らない 厳しい山である

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2006年 暮れも押し迫った 12月 31日 白雲山へ登って見た

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左   登山道の途中 第一見晴らし台からの妙義山 右手にごつごつした山が 金洞山です
右   第一分岐点 直進すれば大の字経由奥の院から山頂へ

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奥の院の分れ

12/31日師走である、この時期に登る人はいない、閑散とした山道を黙々と登る 
いつもの単独行のパターン 40数年同じだ、直進が奥の院から山頂に至るコース

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山頂近くの展望

幾つもの鎖場を登りきって白雲山の尾根まで出た ここまで登るともう遮る物はない 遠方に
赤城山が望める 師走と言うのに暖冬で雪はない

尾根つたいに進みピークを少し下がった場所から軽井沢と浅間山方面を望む
写真 右端が雪雲を冠った 浅間山

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御歳 63才の老人の単独登山は大覗きのピーグでとし 引き返すことにした。
所々、凍っており体力はまだまだ充分だが遭難すれば世間に迷惑が掛かる

本日は元来た登山道を引き返すことにした。

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山登りは 登りより下山のほうが危険である慎重に下ろう 振り返ると越えてきたピークが送って
くれる、下山道の途中 大の字岩まであと少し
もうここまで下ればひと安心 一服しよう、大の字の岩場に小さな祠が祀ってある

山の神様 今年一年 有難うございました、何時の山行きも同じだが 山の鉄則は早立ちである

夜明けと同時に麓を出発する 山男の習性である、やっと妙義神社が近づいて来た
まだこの時間になっても沢の水は凍ったままだ、朝食抜きで 腹ぺこぺこ 何時もの事だ



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長野県松本市  秘境のダム 徒歩往復 3時間 セパ谷ダムへ行こう

2011年08月31日 | 日本のダム

長野県松本市  秘境のダム 徒歩往復 3時間 セパ谷ダムへ行こう

松本から梓川沿いに上高地に向かう国道 158号線が沢渡 ( sawando ) の部落を過ぎた奥、
尾根を越えた山奥に東京電力のセパ谷ダムがある。

まず全体のルードから行程を掴んで下さい

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2011/08現在県道 300号線は 工事のため全面通行止めです
ゲートの詰め所に挨拶して徒歩で湯川沿いに進む。

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セパ谷ダムへの巡視路入り口  この橋を渡れば後は一本道ですから迷子にはなりません

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ヤッホー 約 1時間でセパ谷に到着です

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見えてきました 幻の、秘境のダムです

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セパ谷ダムのアーチダム堰堤から見た深い谷底

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さぁ~ そろそろ帰ろう 駐車場まで 1時間半の山道を歩こう

参考資料  このとうりに歩けばgoo

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岐阜県下呂市  旧:萩原町 川西南部土地改良区頭首工

2011年08月31日 | 日本のダム

岐阜県下呂市 ( 旧:萩原町 )  川西南部土地改良区頭首工

木曽川水系飛騨川 の中流部になる旧:萩原町に飛騨川を堰き止め取水している

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川西堰堤 ( 頭首工 )

木曽川水系飛騨川
目的   かんがい
事業主 岐阜県
運営   川西南部土地改良区

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川西堰堤 ( 頭首工 )

木曽川水系飛騨川
目的   かんがい
事業主 岐阜県
運営   川西南部土地改良区 

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鮎の「ともづり」  釣り人で賑わっています

 

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