加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

兵庫県神戸市   生田川 布引の滝

2011年07月31日 | 渓谷、滝めぐり

兵庫県神戸市   生田川 布引渓谷 「布引の滝」

六甲山から流れ出す生田川が断層に沿って流れ落ちる布引渓谷に 4っの滝がある

Syusui_4

下流の雌滝から登ってみよう

Nutaki_1

一番下流の雌滝  落差  19m
写真手前の堰堤が アーチ状石積堰堤の雌滝取水堰堤  右に見えるのが円筒形石積取水井屋
いずれも国の重要文化財に指定されている
明治 33年 ( 1900年 ) 神戸市の水道施設として竣工、 現在も現役稼動中

Nutaki_2

雄滝  落差 43m    日本三神滝の一つ

Nutaki_3

かくれ滝
この滝は布引ダムが完成し、ダム放水路としてできた滝でダムがオーバーフローした時だけ
流れる滝で 「五本松のかくれ滝」と呼ばれる。

参考資料

Nutaki_4

 

            ホームページ   加藤のひとり旅に戻る

 

コメント

兵庫県豊岡市    神鍋高原稲葉川溶岩流

2011年07月30日 | 地殻変動、断層、クレーター

兵庫県豊岡市   円山川水系稲葉川  雌滝溶岩流   

稲葉川は、神鍋山を主峰とする神鍋高原一帯の神鍋火山群の活動によって噴出した溶岩が
長年に渡り浸食されて出来た。

火山活動は 3万年前に始まり何度か噴火を繰り返し、最後は3千年前と推定され神鍋山から
流出した溶岩は 15kmにおよぶ。

溶岩流が稲葉川によって削り取られる様子がこの雌滝に表れている

Yougan_1




Yougan_2

 

Yougan_3

日高町はこの溶岩流の上に造られた町

 

          ホームページ   加藤のひとり旅に戻る

コメント

兵庫県豊岡市   稲葉川 十戸滝

2011年07月30日 | 渓谷、滝めぐり

兵庫県豊岡市   円山川水系稲葉川     十戸滝

稲葉川は、神鍋山を主峰とする神鍋高原一帯の神鍋火山群の活動によって噴出した溶岩が
長年に渡り浸食されて出来た。

火山活動は 3万年前に始まり何度か噴火を繰り返し、最後は3千年前と推定され神鍋山から
流出した溶岩は 15kmにおよぶ。

十戸滝

Toto_2

十戸滝 落差 6m    滝壺の深さ 3m

溶岩台地に沁み込んだ雨水は 滝を造り、湧き水となり日本海に注ぐ。

Toto_3


 

Toto_4




          ホームページ   加藤のひとり旅に戻る

コメント

兵庫県豊岡市   神鍋山 ( 409m )

2011年07月30日 | 地殻変動、断層、クレーター

兵庫県豊岡市   神鍋山 ( 409m )

豊岡市日高町は約 2万年前に噴火した溶岩台地の上に形成された
神鍋山を始め溶岩流が形造った数多くの滝が見られる。

この一帯は 氷ノ山後山那岐山国定公園に指定されている、 中でも神鍋山は美しい
円錐形で山頂にカルデラを造った。

Kannabe_4Kannabe_5

実際の姿はカメラに収まらない、 全体の姿は現地の看板の写真を参考にして下さい

Kannabe_3

上の看板写真の現在地と書いてある位置から見た 神鍋山のカルデラです

  公式  ホームページ  神鍋観光協会

 

神鍋山 参考資料

Kannabe_2

Kannabe_6




         ホームページ   加藤のひとり旅に戻る

コメント   トラックバック (1)

兵庫県豊岡市  但馬空港 ( 通称 こうのとり )

2011年07月27日 | こんな施設、設備がある

兵庫県豊岡市  但馬空港 ( 通称 こうのとり )

豊岡市の外れ、丘の上を切り開いて但馬空港は建設された
地方空港のこの空港は 「こうのとり空港」と呼ばれ親しまれている。
空港内に航空機の展示場を設け、 毎年開催される 空港祭のエアーショウは人気がある
又、この空港は火山の上に造られている

   参考  但馬空港については 公式 ホームページ 参照下さい

Koutori_7

Koutori_8

但馬空港

Koutori_4

管制塔

Koutori_1

参考資料

空港片隅に展示されている YS-11     唯一の国産開発旅客機です

Koutori_3

 

           ホームページ   加藤のひとり旅に戻る

 

添付資料
YS-11 説明文

Koutori_5

Koutori_6

          ホームページ   加藤のひとり旅に戻る






コメント