加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

愛知県犬山市 岩見山

2011年06月28日 | 登山、里山

愛知県犬山市   岩見山

愛知県犬山市 八曽自然休養林とは
愛知県犬山市と岐阜県東濃地方に広がる丘陵が八曽自然休養林として整備され多くの自然が
残されている。

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八曽黒平山からモミの木駐車場へのルートの一つに岩見山経由がある 距離的には少し迂回する
が面白いコースである

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八曽 岩見山と巌頭洞  ( 自然に出来た洞穴 )
岩見山と呼ばれるのが登って頂上に立つと実感できる
谷を挟んで 写真のような岩場が目に迫ってくる、岩壁が続く稜線には乾燥に強い松の木が張付
き深山をおもわせる。

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岩見山展望台 ここから谷を挟んで岩山が連なる

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参考資料

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愛知県犬山市  八曽黒平山

2011年06月28日 | 登山、里山

愛知県犬山市  八曽黒平山( 327m )

愛知県犬山市八曽自然休養林とは

愛知県犬山市と岐阜県東濃地方に広がる丘陵が八曽自然休養林として整備され多くの自然が
残されている。

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八曽展望台から見た 黒平山 ( 327m ) ( 別名 八曽山 ) この山の頂上に宗岳寺か建立されていた
黒平山は 海抜は僅か 327m しかない、しかし 写真で見るように丘陵の中央部に独立峰として
そびえ、その裾野に深い谷が周りを囲み 里山にしては手応えのある山である。

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入鹿森林愛護組合のモミの木駐車場に車を駐車 ( 駐車料金 @500 ) ここから五条川沿いに
ほぼ水平の林道を約40分歩くと八曽キャンプ場の分岐点にさしかかる
ここが黒平山の登り口でここから尾根づたいに山頂まで一気に登る事になる。

この山は幾つかの名称で呼ばれる  黒平山、  八曽山、  八曽黒平山
山頂の看板は  黒平山 ( 327m ) と標記してある

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山頂に祀られる不動明王と祠、不動明王様の台座は 八曽黒平山と記してある

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参考資料

現地案内看板  中央を流れる川が五条川

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小説の舞台となった大菩薩峠 山梨県甲州市 大菩薩嶺

2011年06月27日 | 登山、里山

小説の舞台となった大菩薩峠

山梨県甲州市 大菩薩嶺 ( 2,056.9m ) 登山

山梨県甲州市  秩父多摩甲斐国立公園の大菩薩嶺 ( 2,056.9m ) に登山しました。
大菩薩峠は中里介山の長編小説であまりにも有名になった 今回、甲州路を訪ねた機会に
大菩薩嶺 ( 2,056.9m )と大菩薩峠を歩いてみた 麓の案内看板はどれを見ても美しい富士山を
真正面に捉えた写真にも惹かれて ロッヂ 長兵衛を出発する。

昨夜までの雨で 出発する時は一面のガスに包まれていた ロッヂの主人のお話では山上は晴れ
ているだろうとの言葉を信じたが 生憎と全工程、 ガスがかかり 富士のお山は観ることが出来な
かった。

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深いガスの悪天候のため写真は看板が主となりました
ロッヂを出発して福ちゃん荘から雷岩に至るルートを登る、 写真は雷岩の分岐場所

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大菩薩嶺は深い霧と立ち木の中にあった
2,056.9mの標識と三角点

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雷岩から妙見の頭に向かう尾根道と登山者、晴れていれば真正面に富士山が望める

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妙見の頭から大菩薩峠へ

左  2000年 2,000mの標識
右  賽の河原の避難小屋 賽の河原 一つ積んでは父のため、、、、、

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大菩薩峠 ( 1,897m )に到着 さあ 下山だ
天気がよければ真下に東京電力の上日川ダム( 落差日本一 )が見える


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参考資料

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静岡県伊東市  大室山

2011年06月27日 | 登山、里山

静岡県伊東市  大室山 ( 580m ) 散策

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国土地理院の基準山頂

大室山は海抜 580mの単独の摺り鉢を伏せた美しい姿をしている
標高は 580m と低いが 山頂の旧火口は 直径 約 300m  深さ 70m  周囲 約 1000m
のお鉢巡りが出来る

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単独峰の為、 山頂からは伊豆半島 周囲総て見渡せる 散策には快適な山である

残念なのは 1本ある登山道が工事中で 自分の足での登山が出来ないことである。

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スコリアの説明

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すっかり秋景色の 大室山お鉢
大室山とまったく同じ山容をしている 山がある 九州は阿蘇山の米塚と 東北の男鹿半島の
寒風山である

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春の野焼き後の大室山

参考資料

公園に飼育されている こんな動物が群れをなしている

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群馬県下仁田町  荒船山

2011年06月27日 | 登山、里山

群馬県下仁田町  荒船山 ( 1,422m ) 登山  

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群馬県の西 下仁田に日本では珍しい山容の山がある 標高は 三山とも 千mクラスであり
高い山とは言えないが その険しさでは決して 高山にひけを取らない 厳しい山である

2006年 12月 30日 妙義山に登山した時、撮影した荒船山   

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こんな山へ登れるだろうか ?

荒船山  「遠景が荒波に漂う一隻の船に見える」 この名の由来

荒船山 群馬県と長野県の県境に聳えるこの山は何処から見ても写真のように雲海の上を
航海する巨大な艦船か または、巨大な鯨の泳ぐ姿に似ている。

2007年 06月 雨の降りしきるなか 内山峠からこの荒船山へ登ることとした。
昨夜からの雷雨を伴った激しい雨はどうやら止んでくれたが10m先も霞む 濃い霧の中、
内山峠を出発

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左  内山峠の駐車場と登山口
右  登山道の途中、荒船不動尊跡地と一杯水 荒船山頂より流れ落ちる水

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左  登山道はよく整備されて迷うことはない
右  艫岩の展望台 この先は断崖絶壁 200m以上切り立った艫(tomo)岩 霧で何にも見え
ないが晴天であれば絶景であろう

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溶岩台地上の登山道 長さ 2Km 幅 400mの台地  雨降りでなければ最適な散策道

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荒船の祠
行塚山山頂の祠 荒船山の山頂でもある、荒船山 (経塚山) 1,422mの標識

雨で全身ずぶ濡れの情けない登頂記録

荒船山は不思議な山である 何処から見ても絶壁に囲まれ 登山者を寄せ付けないように見える、
しかし、こんな雨降りの悪天候に登山をしても 何の危険も感じないのが不思議である。
登山道は よく整備され山頂まで一本道で迷うことは無い、しかも道程のほとんどが水平道で
登りは少ししか無い
登山道も写真のように二人が並んで歩ける程の広さがあり 女子、子供でも散策気分で登れる

まったく危険な箇所はなく まるで軽井沢の別荘地を散歩している気分になる。

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