加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

富山県立山町 落差日本一 称名川 称名滝 ( 移転 )

2011年03月31日 | 渓谷、滝めぐり

富山県立山町    落差日本一 称名川 称名滝

富山県立山町
富山県と長野県との間に聳え立つ立山連峰 この裾野の阿弥陀ヶ原から一気に富山平野
に下る称名川に日本一の落差を持つ 称名滝がある。

Syoumyou_1

称名滝     2009/05  霧の中、天空から落ちる称名滝

称名滝は、日本一の 350mの落差を誇る
国定 天然記念物に指定されている。
写真、中央が称名滝で 四段になって落ちる  5月は雪解け水が多く 右側に流れ落ちる滝は
ハンノキ滝で この時期に現れる

ハンノキ滝は落差 497m で落差からいえば称名滝より落差は大きいがこの滝は一時期に現れる
滝のため日本一と認められていない。

                    → Syoumeou_1a

この写真は 2009/11 再訪し、撮影した 紅葉の称名滝

Syoumyou_5

麓の立山町センターから見た称名滝
中央の窪地に落ちているのが称名滝 その右が
ハンノキ滝とソーメン滝 一番左側の滝は名称なし

ハンノキ滝の落ち口は標高 1,500m 滝壺は標高
1,000m 落差 500mの落水は圧倒される。


Syoumyou_6 Syoumyou_4

称名滝とハンノキ滝
滝の落ち口は霧に包まれている
中央がハンノキ滝、その右側はソーメン滝 この時期のみ

一度 春の称名滝を見た者は 全国の滝巡りが

中断するだろう。


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参考資料

Syoumyou_7

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大分県竹田市 神原の滝 ( 移転 )

2011年03月31日 | 渓谷、滝めぐり

大分県竹田市     神原の滝

日本百名山 竹田の祖母山 (1,756m)登山

Sobosan_5

祖母山への登山口は 3箇所有るようだ 今回は一般的な竹田市側の登山口から登る事とした。  

竹田市から祖母山に向かって田舎道を走る途中から広い広域農道と合流する
そのまま進み 登山口の神原 (koubaru)の部落に到着
農免道路の橋の袂から細い林道を登りつめると駐車場が有る、
駐車場には立派なトイレが建っている
この先は九合目小屋まで飲み水はありません。

Sobosan_1_2        Sobosan_2 

この滝は神原(koubaru)渓谷の 一合目にある滝で高さ18m ある

九州は 原を (hara)と言わない (baru)という例 九重高原の長者原は(chiyoujiyabaru)である   
神原渓谷沿いに登山道をのぼる四合目を過ぎた辺りで この御社(oyashiro)の滝に出会う

余り大きな滝ではないが水が澄んで、すがすがしい



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大分県九重町 / 鳴子川 震動の滝 ( 移転 )

2011年03月30日 | 渓谷、滝めぐり

大分県九重町 /   鳴子川 震動の滝

九州の中央部 九重町を流れる鳴子川に 日本の滝 百選の一つ震動の滝が
流れ落ちている
大分県九重 ( kokonoe )町 鳴子川にかかるこの震動の滝は 雄滝と雌滝から
なり 日本の滝 百選に選ばれた。

Shin_3

   雄滝  落差 83m

Shin_1  Shin_6

雌滝  落差 98m 
雌滝の方が落差は大きいが上の写真の様に
雄滝は一気に豪快に流れ落ちる そして雌滝は
絹をまとう様に流れ落ちる。

姿、形から名が付いたのであろう、 ちなみに案内書によれば 震動の滝の名の由来は 
流れ落ちる滝の音が周辺の渓谷を震動させる程とのこと。



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大分県九重町  松木川 竜門の滝 ( 移転 )

2011年03月30日 | 渓谷、滝めぐり

大分県九重町 筑後川水系松木川  竜門の滝


Riyu_2_2




    大分県九重町  筑後川水系松木川  竜門の滝
    竜門の滝のいわれは 文献によれば鎌倉時代に宋から渡来した
    高僧蘭渓道隆禅師が、中国の黄河上流の龍門に似ていることから、
    この滝を竜門の滝と命名した。
                               現地説明文



Riyu_1

この滝は二段になっている 幅は 40m あり、上段は垂直に流れ落ちるこのため、
上段に滝壺がありそこから二段目のなだらかな河床を滑るように流れる。
上下、合わせて約 20m の落差を有する。



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大分県日田市 / 山浦川 慈恩 の滝 ( 移転 )

2011年03月30日 | 渓谷、滝めぐり

大分県日田市 /   山浦川 慈恩 ( jion ) の滝

筑後川水系山浦川 慈恩の滝

Sion_3               Sion_1


日田市天瀬町と玖珠町の境に位置し、万年山 ( haneyama )( 標高 1,140m )に源を発する
山浦川にある。

国道 20号線沿いにある駐車場から徒歩で 5分位で慈恩の滝に着く

Sion_2

上段 20m 下段 10m
この慈恩の滝は上下 2段となって流れ落ちる。




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