加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

新潟県弥彦村 弥彦神社

2010年07月30日 | 神社、仏閣、城

新潟県弥彦村    弥彦山麓  弥彦神社

新潟平野の外れ弥彦村にある神社
ここは 越後の国一ノ宮 菊の御紋の神社である

Yahiko_2 Yahiko_3

弥彦神社参道
今日は休日で七五三で゛もある 境内は多くの参拝者
で賑わっていた

山門の全景
山門の左右には立派な仁王像が警護している

Yahiko_1 Yahiko_4

弥彦神社拝殿
拝殿の後ろには弥彦山が望める

弥彦山山頂の御神廟


                  ホームページ   加藤のひとり旅に戻る

 

コメント

新潟県新発田市  菅谷不動尊

2010年07月30日 | 神社、仏閣、城

新潟県新発田市   菅谷不動尊( 日本三大不動尊 )

新潟県新発田市から荒川峡へ抜ける 国道 290号沿いの 菅谷部落に日本三大不動尊
の一つ「 菅谷の不動尊 」 が 奉られている。

加藤がこの地を訪れた日は 晩秋のぬける様な青空の日だった。
もう冬将軍は里のすぐそこまで来ている。
目の前の 二王子岳 ( 1,420m ) は中腹まで白くなってきた毎年 登ろうと思いながら果た
していない 今年も ( 2006 ) 麓までとなった。

Suga_2 Suga_3

快晴の菅谷不動尊 山門前   常設の土産物店のテントとおでん屋さん
境内参道横の 石碑には 「北越の霊場 」と掘り込んである。

山門の全景
山門の左右には立派な仁王像が警護している

Suga_4 Suga_5

山門の大ちょうちん   このちょうちんの下を 信者の人達が本堂に向う

本堂全景
文献では 菅谷寺 ( kankokuji ) と呼ぶのが正式
地元では sugataniの不動尊と呼ばれている。

Suga_1


              ホームページ   加藤のひとり旅に戻る


コメント

熊本県宇土市  轟水源

2010年07月30日 | こんな風景がある

熊本県宇土市  轟水源

宇土にはもう一つの名所がある、今から約 300年前 江戸時代に 轟水源から宇土の町まで
上水道の工事が行われた。

日本の名水 轟水源は今尚、生きつづける江戸時代の上水道水源地だ。

Uto_1

轟水源湧水池

Uto_2

轟水源の水神様

上水道を整備したのは宇土を管理する細川支藩二代目の細川行孝公が宇土の町まで
4.8Kmの水道管を敷設した。

現地説明看板

Uto_3

詳細は  → ここクリック         Ajkj_2


                 ホームページ   加藤のひとり旅に戻る


コメント   トラックバック (1)

熊本県宇土市  宇土城址 ( 鶴の城 )

2010年07月30日 | 神社、仏閣、城

熊本県宇土市  宇土城址 ( 鶴の城 )

Utojyo2

朝日が昇り始め少し温かくなってきた  キリシタン大名小西行長が築いた城、
今は只の広場となっている

Utojyo3_2       Utojyo1b 

天正 17年 小西行長が築いた城 本丸、二の丸、三の丸と三層の天守閣は
その優雅な姿から 鶴の城 と呼ばれた
今は公園となりここに城があったことさえうかがえない。

Utojyo1a


                    ホームページ   加藤のひとり旅に戻る


コメント   トラックバック (1)

大分県竹田市  岡城址

2010年07月30日 | 神社、仏閣、城

大分県竹田市   岡城址

荒城の月のモデルとなった大分県 竹田の岡城址

Okajyou_5

      荒城の月

      春高楼の花の宴  巡る盃かげさして
      千代の松が枝わけいでし
      昔の光いまいずこ

      秋陣営の霜の色  鳴きゆく雁の数見せて
      植うる剣に照りそいし
      昔の光いまいずこ

      いま荒城の夜半の月  かわらぬ光たがためぞ
      垣に残るはただ葛
      松にうたうはただ嵐

      天上かげはかわらねど  栄枯は移る世の姿
      写さんとてか今もなお
      嗚呼 荒城の夜半の月

大分県竹田市にある 岡城跡 今は石垣が残るのみ 栄枯は移る世のならいである
滝廉太郎はこの竹田の城跡に登り残したこの名曲は世が移っても歌い継がれることだろう

Okajyou_1

大分県竹田市
      三方を川に囲まれた自然の要塞の小山に築城
      された山城である
      大手門に通ずる岡城の正門にあたる場所である

                       2007/08/20撮影

Okajyou_3 Okajyou_4

岡城の大手門
 
      今の時期、早朝にこの大手門に立つと朝陽が門の石垣の間から昇って来る
      この写真は門を仰ぎ見る位置である
      
  本丸への石段跡   この石段を登り右手に回りこむ奥が本丸

Okajyou_9 Okajyou_6

自然の要塞の上に築城の粋を集めた石垣が続く
一番高い位置に築城されていた本丸跡

右  本丸跡の石垣から見た麓の風景
これだけの陣容を持った城跡である 城郭が残っていないのが残念である。

Okajyou_7

Okajyou_2

Okajyou_10

さぞかし立派な城であったろうに !


                   ホームページ   加藤のひとり旅に戻る


コメント