加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

甲州路から播磨路へ

2006年03月23日 | 旅行記

やっと春が近づいて来た感じの日々となった。

3月は 甲州路から 播磨路と巡り、現在は写真のまとめ中です。

特に印象に残っているのは 甲斐駒ケ岳に源を発する 尾白川渓谷の
日本一の清流である。

この渓谷を 駒ケ岳登山口から登ると 最初に千ヶ渕の滝が見えて来る
この時期はまだ渓谷には残雪が残っており 登山者はまばらである
この千ヶ渕より下流には 渓谷釣りの釣り人の姿が見受けられる。
更に、渓谷沿いの急登攀の山道を登ると、 旭滝が現れる。
旭滝とは 旭日が滝の上流から登り 滝の飛沫が七色に輝く事から名付
けられた。
この日も 冬将軍の居座りで滝が凍り写真の如く自然の芸術となっていた

日本の自然は素晴らしい   尾白渓谷

                          2006/03/23

 

 

Ojiro_5

この先雪道に足を踏み外さないように進み尾根道を 神蛇平まで登る
神蛇平の岩の先は千尋の谷底である その遙か先に 神蛇滝が堂々
と流れ落ちている。

Ojiro_8


                  ホームページ   加藤のひとり旅に戻る

コメント

保有することが重要

2006年03月21日 | 宇宙、天文、科学

情報収集衛星は保有する事に意義がある。

2001年08月29日 16:00 種子島宇宙センターから H-2A試験機 1号機が
打ち上げられた。
H-2A 1号機は試験機のため軌道投入精度確認衛星 ( LRE )をヒーギー
バックロードとして搭載し、遠地点 36,137.1Km   近地点 279.9Kmに 正確
に投入された。
この衛星 LREは 直径 510mm ( 51cm) バレーボールより少し大きい程度
のボールである。
岡山県美星町に 美星天文台がある スペースガードを目的として毎日宇宙
の塵を観測している。  H-2A 1号機で打ち上げたLREはドイツで最初の
レーザー観測に成功、 続いてこの美星天文台で 09月03日望遠鏡での
観測撮影 99枚の内の 1枚に LREを撮影し軌道を確認している。
( 日本スペースガード協会発行 「あすてろいど」 36号 2001/10/20 参照)
日本には現在 2箇所の スペースガード観測の施設がある。
ここでは 宇宙に漂う数10cmの小石まで観測出来る。 ましてや数tonも
有る人工衛星など 追うまでもない。

今時、 宇宙に漂う小石まで軌道図が描ける時代に誰も、軌道を伏せる
必要など感じてはいない。
しかし衛星本体の性能は製造メーカーの三菱電機㈱設計者以外知ることが
出来ない。
それが情報収集衛星の秘密部分である。
YOMIURI は常に過去しっかりした宇宙政策を語っている。
今回の記事も 軌道うんぬん等、百も承知で記事にしているであろう。

N.Kの上空を各国の情報収集衛星が何機飛行しているだろうか 次から
次へ通り過ぎる覗き屋を一々 避ける事など出来ない。
日本も 2006年度 2機の情報収集衛星を打ち上げる


重要なことは 情報収集衛星を保有する事であり又、何時でも打ち上げ
出来ると言う事である。

100万馬力の"鉄腕
アトム "は飛ばなくても良い そこに居るだけで抑止力
となる。

YOMIURI が対策としている今年度の追加 2機を成功させ、より精度を上げ
よう。
それが 睨みで有り抑えである。

    岡山県美星スペースガードセンター   
    岡山県上斎原スペースガードセンター

    ピギーバック衛星

コメント

はやぶさセミナーご案内

2006年03月17日 | JAXA関連

東海地区のはやぶさファンの皆さんへはやぶさセミナーのご案内をします。
松浦さん  いつも 「はやぶさ」の素早く、詳しい状況をお伝え頂き感謝
しています。
加藤も H-2開発以前から 日本中を駆け巡り宇宙開発を追っかけてい
ますが 一般人のため与えられた情報しか入りません。
その点、松浦さんの様に記者の皆さんは内部まで入って行けるのを
うらやましく思います。
これからも 正しい情報を素早く報道して頂けると期待しています。

さて 宇宙関係の展示会とか講演会とかは東京で開催が多いのです
が今回、東海地区で 「 宇宙への扉を開ける 」  世界初 !

小惑星探査機 「はやぶさ」 プロジェクト研究がもたらす太陽系、惑星科学
新時代 ........  講師は JAXA宇宙科学研究本部 
               チーフ 藤原 顕 教授

という セミナーが開催されますが JAXAのホームページに記載が無いので
入手した パンフレットを紹介します。

   内容、期日の パンフレットは こちら → はやぶさ
   セミナー 開催場所は     こちら → サイエンスワールド

東海地区の はやぶさファンの皆さん 3月 26日の 日曜日です
是非出かけてください。

松浦さん はやぶさの 今日までの活躍を 出版して頂きたいです。
これまでを 上巻 これからを 下巻としてはいかがか。
               活躍を期待しています。

 

コメント

甲斐駒ケ岳の渓谷 神蛇滝

2006年03月12日 | 旅行記

暫らく旅を続けていました。
3月 5日に 岐阜を出発して 一路甲府へ向かいました。
予定では 木曽路を通り 塩尻峠から国道 20号を東に向かい甲府へ
入るルートを描いていましたが 木曽福島を過ぎて道の駅 木曽高原で
一服した時 " 祝 権兵衛峠トンネル開通 "  " 木曽路と伊那路間が開通
との 立て看板が目に入った。
これまで 権兵衛峠は中央アルプスを超える峠で 標高は 1,530mもあり
勿論、冬季は閉鎖されてしまう 夏場でも細く曲がりくねった交通の
難所だった。
この間を トンネルでつなぐ工事が進んでいたが遂に開通しました。
木曽路と伊那路を僅か 30分程で通過できる。
伊那路から 甲州街道を甲府に向かう
途中、 北杜市の名水巡りが出来る
北杜市の白州は 日本一の名水が湧き出す  南アルプスの雪解け水が
花崗岩の間に滲み込み この白州で湧き出す。
道の駅 白州には この湧き水を 汲みに来る人達が絶えない

道の駅 白州の脇道を山手へ登ると 甲斐駒ケ岳の登山口へゆく
甲斐駒ケ岳から流れ出した 尾白川は素晴らしい渓谷を作っている
まだこの時期は 残雪が所々に残り、旭滝は 結氷してすごい氷の芸術
が見られる。

更に、上流まで登ると 神蛇滝の絶景が迫ってくる。
この時期は 一般には危険です。 夏の時期に登ってみては。

 

コメント

山梨県笛吹市へ出掛けます

2006年03月04日 | 旅行記

明日、 03/05の早朝に出発して山梨県へ出掛けます。

今の予定では → 松本 → 塩尻峠 → 諏訪 → 野辺山 → 甲府
→ 笛吹市 → 大月  大月から先はどのコースにするか未定です

 03/05 ~ 03/10 の間 ホームページの更新を休みます。

コメント