加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

岐阜県八百津町 旧:八百津発電所資料館

2018年12月27日 | 原子力、発電、電力

岐阜県八百津町 旧:八百津発電所資料館

先人の偉大なる産業遺構がまた一つ消えていく

今日 ( 2018/12/27) の中日新聞の朝刊に旧:八百津発電所資料館の閉鎖が報道されている
私が最後に資料館を訪れたのは今年の春でした
日本国内、および海外のダム、発電所の建設に関わってきた者としては先人の貴重な産業遺構が
閉鎖になるのは淋しい限りである































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愛媛県伊方町 四国電力㈱伊方原子力発電所

2012年03月04日 | 原子力、発電、電力

愛媛県伊方町 四国電力㈱伊方原子力発電所 伊方ビジターズハウス

四国電力株式会社 伊方原子力発電所は四国唯一の原子力発電所
四国内電力の 40%を供給していた ( 現在は休止中 )

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ウランピレットを収納した燃料棒

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伊方ビジターズハウス展望台から見た四国電力㈱伊方原子力発電所の一部


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兵庫県洲本市  五色風力発電施設

2011年08月19日 | 原子力、発電、電力

兵庫県洲本市  五色風力発電施設

淡路島の山波にも数多くの風力発電の風車が設置された
現在 クリーンエネルギー利用と云う事で もてはやされている。

Gosiki_1


現地の説明看板は 次のように謳っている

Gosiki_3

ここでは敢えて憎まれ口で 風力発電の欠点も記しておこう 

1. 構造上 落雷の危険がある
2.予備の羽根等、高額の予備品を必要とする
3. 風切り音、低周波音が公害となっている

最大の欠点は 「風まかせ」 不安定電源でその発電量は設備費の割に微々たるもので
取るに足らない値である。

物には全て 長所もあれば  短所もある  これから改善されるであろう

五色風力発電設備の現地看板

Gosiki_4




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鹿児島県指宿市    九州電力㈱ 山川地熱発電所

2010年09月30日 | 原子力、発電、電力

鹿児島県指宿市    九州電力㈱ 山川地熱発電所

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鹿児島県指宿市  九州電力㈱ 山川地熱発電所

       公式ホームペーシ  → ここクリック

九州電力 電力館の見学はお勧めします説明内容が充実している
展示内容、発電所見学の写真は 撮影不可のため ホームページを参照して下さい。

発電所の位置   写真は地熱発電所と開聞岳

開聞岳を間近にみる薩摩半島の南端に位置しているため空気が明るく澄んでいる
地熱発電所構内には広報館が展示物、説明パネルと充実している内部にはPRシァターで
地熱発電を詳しく解説した上映もある 発電所の出力は 3万kwと小規模であるが 
今風のクリーンエネルギー利用である。

構内撮影禁止です 手前が山川地熱発電所 中央の山が開聞岳です

2009/09 再訪の機会に 盗み撮りし、更新予定。 



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鹿児島県川内町   九州電力㈱川内原子力発電所

2010年09月30日 | 原子力、発電、電力

鹿児島県川内町   九州電力㈱川内原子力発電所

九州電力㈱の原子力発電所 この原子力発電所は加圧水型原子炉である 出力は 178万kwで
九州電力㈱の総発電量の15%に相当する。

展示館に実物大の炉心模型が造られている 構造はこの模型で理解できる。

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右の建物が炉心の模型館

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尚、 詳しい原子力発電については → 公式ホームページ 参照こう



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