加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

岐阜県恵那市 木曽川水系阿木川 阿木川ダム

2018年11月13日 | 日本のダム

岐阜県恵那市 木曽川水系阿木川 阿木川ダム

このダムはまだ湛水を始めてから10年程の新しいダムである (1990年 完成 )
ダムの形式は コア式ロックフィルムダム ( 中央土質しゃ水壁型 ) で緩いアーチを描いている美しいダムである 

  2013/02   冬の阿木川ダム


Akigawa_b2



Akigawa_a6 阿木川ダム  
諸元 
木曽川水系阿木川
目的 洪水調節 用水確保
型式 中央土質しゃ水壁型ロックフルムダム
提高     101.5m
提頂長    362m  幅 11m 
総貯水量   4,800万m3 
事業主 水資源機構 
施工者 大林、青木、大日本建設
着工 / 完工 1969/1990  

発電所 水資源開発機構
      最大出力  2,600kw





















発電所

阿木川ダム管理用水力発電設備は、ダムからの放流水を利用して最大出力 2,600kwの電力を
発電してダム管理用として使用している。

Akigawa_a1 Akigawa_a7  

水資源開発機構の ホームページ → 水とともに      


Akigawa_a3    

秋の陽を浴び輝く阿木川ダム

Akigawa_a5

紺碧の初冬の空の下、威風堂々の阿木川ダム ( 白っぽいのは雲ではありません 逆光のため )

Akigawa_a4

この時間 太陽が真正面にいます 全くの逆光ですが陽が昇るまで待てません。


参考  ダムカードです

Akigawa_a9  


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Akigawa_b1

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岐阜県恵那市 木曽川水系阿木川 山本用水取水えん堤

2018年11月13日 | 日本のダム

岐阜県恵那市 木曽川水系阿木川 山本用水取水えん堤

水資源開発機構が建設した阿木川ダムのすぐ下流にある かんがい用水 「山本用水」の取水堰

山本用水

恵那市の東野西部・大井町学頭・上宿・大井長島では大変な水不足で困っていたので明和9年・
安永元年(1772)に5400mほどの長さの用水を東野の山本(阿木川ダム下)から田畑の大切な
灌漑用水として引いた・・・と現地説明板にある。


Yamamoto_4 山本用水取水えん堤

諸元
木曽川水系阿木川
目的 かんがい

詳細は不明です








 

ほんの少し上流側へアーチしています 取水口は右岸、左岸の2ヶ所あります


Yamamoto_3

重量感のある堰です

参考資料  山本用水取水えん堤位置図

Yamamoto_1

この写真は現地の看板を写したものです 向かって左奥が阿木川ダムの副提、右下が取水堰








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長野県松本市 信濃川水系女鳥羽川 芦の田ダム

2018年10月23日 | 日本のダム

長野県松本市 信濃川水系女鳥羽川 芦の田ダム ( 美鈴湖 )

もとは灌漑用の溜池で古くからあったのを改修を重ね現在の美鈴湖となった

芦の田ダム ( 美鈴湖 )

諸元
信濃川水系女鳥羽川
型式 アースダム
目的 かんがい
提高            19m
提頂長        174m
総貯水量     809千?
事業主 松本市
着工 /  完工  /1951

Misuzu_2

高原の大自然の中にあり今は観光地としてリゾートホテルが建ち 賑わっている














逆光で手前に大きな電柱が建っていて 写真にならないが ここに 頑丈な柵があって入れない

ダムそのものはごく普通の見栄えしないアースダム

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秋雨前線南下中 (2)

2018年09月23日 | 日本のダム

秋雨前線南下中 (2)

木曽川水系木曽川





















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岐阜県可児市 やすらぎの森 嵩上工

2018年08月17日 | 日本のダム

岐阜県可児市 やすらぎの森 嵩上工

災害列島  日本
全国に数知れないほどの砂防ダムが建設され 災害から国民の生命と財産を守っている

この嵩上工は小さな沢に築かれた農業用溜池が堆砂で埋まらないように建設されている
カサアゲ工  小さな堰堤だが役割は大きい













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