加藤のひとり旅

ひとり旅を続けて 50年 ここは自然と巨大科学を追い求めている一個人のブログです、日本の風情を巡ります。 

北アルプスの写真家 故 田淵行男記念館

2017年10月27日 | テーマパーク

長野県安曇野市

以前、山岳写真家 田淵行男記念館を訪れ 北アルプスのモノクロ写真に感動したことを思い出し再び訪問した

ここに北アルプスを撮りつずけた山岳写真家 田淵行男の記念館がある。

長野県安曇野市
長野県安曇野市は北アルプス登山の玄関口である 今は昔、 昭和 38年北アルプスを縦走し
燕岳 ( thubakurodake 2,763m ) から 大天井 ( ootensyou 2,922m ) 常念岳 ( 2,857m )
そして 槍ヶ岳 ( 3,180m ) と一週間 単独行縦走したのが懐かしい。

今、 この地からこれらの山々を麓から見上げる歳となってしまったが、 まだ記憶の中には
鮮明に当時の風景が思い出される。
ここに 山岳登山家で、山岳写真家でもあった田淵行男氏の記念館がある











下の写真は2007年03月に訪れたもの 何も変わっていないのが嬉しい田舎の風景

田淵行男記念館

Azumino_5 Azumino_6

故、山岳写真家  数々の山岳写真集を発刊し 自然を追い求めた登山家の 在りし日の
活躍と作品の展示館
  入館料  @300

記念館館内は、ほとんどが撮影禁止となっているため写真はありません。

Azumino_2 Azumino_1

山男としてはなんと言っても この地を訪れねばならないだろう 
故、英国登山家 ウェストン記念碑と 鳥川渓谷から見た常念岳 ( 2,857m )

Azumino_8

明治 27年  外国人として初めて常念岳の山頂に立った英国人 
ウェストンは日本の近代登山の父といわれている

暮れ行く安曇野 ウェストンの愛した常念岳 ( 2,857m ) と 大天井 ( おおてんしょう)岳


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沖縄県竹富町 ( 由布島 ) 蝶々園 「 オオゴマダラ 」

2016年02月06日 | テーマパーク

沖縄県竹富町 ( 由布島 )  蝶々園 「 オオゴマダラ 」

もし、蝶に関心のある方は ぜひ訪れる価値がある
日本最大級の蝶 「 オオゴマダラ 」の金の蛹と成虫の美しい羽根を広げゆっくり
飛ぶ姿が見られます



なんと、蝶の蛹は黄金色  一見の価値がありますよ










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広島県呉港 / 呉市海事歴史資料館 ( 大和ミューウジアム

2011年01月26日 | テーマパーク

広島県呉港 / 呉市海事歴史資料館 ( 大和ミューウジアム )

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広島県呉市

太平洋戦争時 戦艦 「大和」はこの広島呉軍港で建造された。

Yamato_1a

大和ミュージアム に展示されている実寸の 1/10の「大和」

Yamato_3a

戦艦 「大和 」については膨大な書籍、写真集 そして 「男たちの大和」で語りつくされている。
従ってここでは 戦艦 大和 其のものについては割愛したい。

大和ミュージアムのテーマ
ここ呉市海事歴史資料館は単に戦争を美化させる内容ではない、
この「大和」そのものは 一発の砲弾も打つ事無く 東シナ海に米軍の空爆により撃沈した。

攻撃には適さない幻の不沈艦であった事を海軍自ら認め進歩することを願っていた。

これは新たな発見であり このミュウージアムは戦争の悲惨さを伝えるだけでなく この戦艦大和
の建造技術がいかに日本の復興に役立ち 現代の日本を創り 未来に引き継げるか訴えている。
戦争は悲惨だ、 しかし 軍備技術が工業を発展させ先端技術を育てるのも、まぎれのない
事実である。

戦艦 「 大和 」 は ここ呉の海軍工廠で建造された  今も、やまとのふるさと として保存
されている

Yamato_7aYamato_6a 

 

この 「やまとのふるさと」がどうして残っているだろうか なぜ 米軍は呉軍港ではなく広島に
原爆を投下したのだろうか !

呉資料館では その答えとして こう答えてくれています。

米軍はすでに以前から日本の降伏を見込んで 攻撃作戦を計画、実行して来た。
この敗戦の様相濃い時期 日本に戦争終結を決断させるために、原爆を投下するには 
もはや呉軍港を破壊する必要は無く 占領後 日本軍の残存 兵器、艦船の解体の為 
呉海軍工廠の設備と技術が必要となる  
この方針の基に 呉軍港には空襲も行わなかった
そんな訳で 現在も 大和建造ドックは当時のままの姿で残っている



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参考資料

Yamato_4a

Yamato_1b

 

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富山県朝日町 館のない博物館 宮崎自然博物館

2010年06月21日 | テーマパーク

富山県朝日町 
新潟県との県境近くに越中宮崎港がある 小さな漁港だが富山湾は「ほたるいか」で潤い
漁港も賑わいをみせている。

この漁港岸まで宮崎鼻が迫り 僅かな平地に民家がへばり着いている。
宮崎鼻は昔より 明神林と呼ばれ、南方系の樹木に覆われており学術上にも貴重な原生林で
宮崎鹿島樹叢 ( jyusou )として保護されている

Miyasaki_4


Miyasaki_3

この里宮から中腹にある本宮を含む一帯を「宮崎自然博物館」としている。
まさに館のない博物館である。

参考 位置図

Miyamap


尚、 説明文は長いので手抜き工事で現地説明看板を紹介します

参考

Miyasaki_1  

Miyasaki_2


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石鎚山の四季  石鎚山写真展示館

2010年03月07日 | テーマパーク

愛媛県西条市 松山自動車道ハィウエイオアシス展示館

愛媛県西条市  松山自動車道に隣接して 石鎚山ハイウェイオアシス展示館がある
この展示館の一階に 石鎚展示館と常設画廊が設けられている。

Ishior_1  Ishior_3

  石鎚展示館入り口             展示館 ロビー 正面が人工滝

石鎚山の四季  写真展示販売

Ishior_2

写真は 意図的にピンボケにしております。
現品は素晴らしい写真です。 石鎚山 四国の名山です。

Ishior_4     Ishior_5





人工の滝ですが癒されます      常設写真館展示販売です

石鎚山の四季が 山とは、かくも美しいものか...と...感じずには居られない。

地図

Ishior_7

高速道路 松山道からも一般道 国道11号線からも 小松オアシスに入れます

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