さいたま市浦和区  小泉漢方堂鍼灸療院

~全ての人々に健康と幸せを~  

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名言

2006-12-05 14:28:53 | 日記・エッセイ・コラム

「あらゆる追憶は、今日がどうであるかによって
したがって、欺瞞的な視点によって色づけされている」

                    「アインシュタインは語る」より

過去の記憶は、それを経験した時点では、喜び、怒り、悲しみ、恐怖などの感情に支配される。
その記憶を思い出すときは、そのときの感情とは別に現在の自分の状態が影響し、良き思い出とも、悪しき事柄とも如何様にも捉えられる。

例えば
現在、幸せを感じながら過ごせている人は
「ああ、あんなことがあったから、現在、私は幸せに過ごせている」と思う。
反対に、不幸だと思い込んでいる人は
「あんなことがあった所為で、現在、私は不幸だ」と思う。
同じ追憶でも、このように視点が違うと正反対のものとして思い出される。

ということは、過去がどうであろうとも、現在を楽しく過ごせるように勤めれば、過去の捉えられ方は変えられるということですね。
極端に言うと「過去は変えられる!」(過去へのこだわりは変えられる)
凄いテクニック!さすがアインシュタインですね!

過去へのこだわりが原因で心身共に病んでいる方、結構いらっしゃいますよね。

こんな感じに捉えてみました。
あっ、こう思う私も欺瞞的な視点に色づけされていますね・・・ははは

コメント (3)
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