浄土真宗親鸞会 熊本火の国のひろば

熊本で親鸞聖人の教えを学ぶ皆さんとのふれあいを語ります

未来を決めるのは今のこの光の瞬間

2012-03-22 19:53:33 | 親鸞会館(富山)での御法話

「未来を決めるのは今のこの光の瞬間」

会社で取っている雑誌に「金融法務事情」というマニアックな冊子がありますが、その最新号の副タイトルがこれでした。

そしてその内容は、破産事件の動向を地域ごとにとりまとめた特集なのでした。

破産に光を見いだすとは、さすが金融法務事情。

と思っていたら、エルピーダメモリの再生のことを編集者は言いたかったようですね。

それはそうとして、この言葉はギリシアのエピクロス(三大悲劇詩人)の言葉だそうです。

なんとなく因果の道理っぽいですが、「今のこの闇の瞬間」にいる人の未来は何が決めるのだろう?と突っ込みたくなりました。

 

さて、3月18日は学生大会で、高森顕徹先生より「仏願の生起本末」について教えていただきました。

親鸞聖人の教行信証に出てくるお言葉ですが、本とは18願、末とは19願と20願のことで、ここに三願転入が収まっているとお聞きしたのは、かなり衝撃でした。

たった2文字に仏教のすべてがおさまっている。

これは驚くべきことだと思いました。

 

今回も九州からはバス1台とワゴン1台が出ました。

ちなみに、九州ではバスに1回乗るとスタンプが押されて、これが10個たまると、なんと、二千畳座談会の交通費がとんでもないことになるというキャンペーンが行われております。

いざゆかん。


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