行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

なぜ、I love muscle beautyなのか (36)

2021-04-14 22:58:03 | 雑談


Women’s categories of bodybuilding and fitness.
Women's Physique, Kenkoubi, Fitness, Bodyfitness, Bikini Fitness, and Fit model.

こんばんは。
昨日から新しい職場に来ておりますが、一日中パソコン相手のデスクワークで目が疲れますね(苦笑)。
元の職場ではけっこう体を動かす仕事が多かったので、それだけでもかなりの運動になっていたのですが、これからしばらくは意識して体を動かさないといけませんね。
そのような状況下ではありますが、今日は少し書いてみましょう。
さて、徐々に今年の大会シーズンも近づいているわけですが、このボディビル・フィットネス競技では近年は男女ともに数多くのカテゴリーが設けられています。
上の写真で、その各カテゴリーを簡単にご紹介しています。
左から、女子フィジーク(高原佐知子選手)・健康美(神谷美由紀選手)・フィットネス(丹羽裕子選手)・ボディフィットネス(阪森香理選手)・ビキニフィットネス(安井友梨選手)、そして昨年から新たに加わったフィットモデル(永江仁美選手)です。
競技の歴史の長い順にご紹介し、いずれもそのカテゴリーの第一人者といえる選手の写真を使わせていただきました。
男子は長らくボディビル一本だったのですが、まずクラシックボディビルが誕生し次いでメンズフィジークやメンズフィットネスが生まれ、2018年からはクラシックフィジークも行われるようになりました。
選手各自の指向や適性に応じて参戦するカテゴリーを選べるようになって、急速に参加選手が増えて大会も大規模なものが多くなりました。
また、(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)所管の大会のみならず、ほかの団体も複数設立され大会も数多く開催されていますので、もはや収拾がつかないくらいですね(苦笑)。
まあ盛り上がるのはいいことですが、今後のさらなる発展・充実のためにはしっかり観戦・審査できる環境を整えることが、大事になってくるのではないかと個人的には思っています。
観戦を始めた当初に感じていた魅力が、逆に失われつつあるようにも思えたりする今日この頃です。

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