行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2019 Japan Classic Championships (4)

2020-02-12 23:43:38 | 観戦記2019


Digest of 2019 Japan Classic Championships. (-168cm)
Results are here.
5 MATSUMOTO Itsihiko
(11 KUNIZUKA Kiyohisa)

そしてこちらが、168cm以下級の模様です。
このクラスには、ハルピンアジア選手権クラシック168cm以下級9位の松本美彦(いつひこ)選手(東京)と、おなじみ国塚清久選手(神奈川)が参戦していました。
22人も参戦していたので、ピックアップ審査が行われました。
両選手ともピックアップ審査は通過して予選に進みましたが、国塚選手は予選11位で決勝には進めませんでした。
松本選手は決勝に進みましたが、5位に終わりました。
優勝は、郷直樹選手(東京)でした。
結果の詳細はこちらをご覧ください。
以上が、168cm以下級の模様でした。
ここまで、決勝フリーポーズの写真がなくてすみません(苦笑)。

次回、この続きをお送りさせていただきます。
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2019 Japan Classic Championships (3)

2020-02-12 23:32:34 | 観戦記2019


Digest of 2019 Japan Classic Championships. (-165cm)
Results are here.
3 WATANABE Kohei

続いては、165cm以下級の模様です。
このクラスは出場選手が13人ということもあって、ピックアップ審査は行われず予選からのスタートとなりました。
ちなみに、ピックアップ審査が行われたクラスは、先ほどご紹介した162cm以下級のほか168cm以下級と171cm以下級でした。
このクラスには、ハルピンアジア選手権で168cm以下級8位の渡部工兵選手(東京)が参戦していました。
渡部選手はこのクラスで2017・2018年と連覇していましたが、今回は3位でした。
優勝したのは、河野智洋選手(東京)でした。
ほか、詳しい結果はこちらをご覧ください。
以上が、165cm以下級の模様でした。
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2019 Japan Classic Championships (2)

2020-02-12 22:28:26 | 観戦記2019


Digest of 2019 Japan Classic Championships. (-162cm)
Results are here.
1 ISHII Teruo
3 MIZOGUCHI Takahiro

ではさっそく、競技のご紹介に入りましょう。
まずは、最も身長が低い162cm以下級からです。
このクラスには、昨年のハルピンアジア選手権で168cm以下級に出場して6位に入賞した溝口隆広選手(静岡)や、ボディビルの60kg以下級で見事優勝した石井輝男選手(東京)が出場していました。
結果は、石井選手が見事優勝し溝口選手が3位に入賞しています。
決勝フリーポーズの写真がなくて申し訳ありませんが、ポーズダウンで石井選手が2位の山下賢二選手(大阪)と張り合っているシーンは、なかなかのものだったと思います(笑)。
なお、結果の詳細はこちらをご覧ください。
以上が、162cm以下級の模様でした。
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2019 Japan Classic Championships (1)

2020-02-12 22:13:36 | 観戦記2019


Opening ceremonyof 2019 Japan Classic Championships. (AUG 11, 2019, Nagoya)

こんばんは。
今日からは、2019年8月11日に名古屋市中村区のウインクあいち(愛知県産業労働センター)で行われた、第11回日本クラシックボディビル選手権のご報告に入ります。
実際には、先に日本クラシック選手権が行われて、終了後に引き続き愛知県選手権が行われたのですが、このブログの主旨に鑑み愛知県選手権の女子フィジークを先にご紹介させていただきました。
この後もご紹介しなければならない大会が多数ありますので、できるだけ簡単にご紹介したいと思います。
とりあえず、まずは開会式の模様からご紹介いたします。
愛知県ボディビル・フィットネス連盟の井村博一理事長の開会宣言で開幕しましたが、司会は全国大会ではおなじみの角田和弘さんと白岩由理香さんが務めておられました。
(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟の藤原達也会長の挨拶の後は、選手2人で選手宣誓を行われました。
そのうち向かって右の選手は、アジア選手権にも出場していた165cm以下級の渡部工兵選手(東京)でしたね。
開会式終了後には、審査員及び集計員の紹介もありました。
さらにその後に功労賞の授与式がありましたが、受賞者の1人にこの日は大会スタッフを務めた浅野喜久男選手の姿がありました。
おそらく、アジア選手権ボディビル65kg以下級の優勝を称えられてのものでしょう。
以上が、開会式の模様でした。
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