行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2017 Eastern Japan Championships (23)

2018-05-16 23:58:03 | 観戦記2017


SASAKI "Usako" Mika, 1st place of 2017 Eastern Japan Championships. (Bodyfitness, -160cm)

ボディフィットネス160cm以下級の優勝は、エントリー番号59番の佐々木美香選手(東京)でした。
直前に行われた東日本オープンの、フィットネスビキニでは158cm以下級で6位でしたが、こちらボディフィットネスでは見事優勝しました。
確かボディフィットネスに関してはこれが初めてだったと思うのですが、その初参戦の大会で優勝してしまうのですから、驚きました。
ただ、150cmと小柄ながら広い肩幅・引き締まったウエスト・しっかり筋肉の付いた下半身と、すっかりボディフィットネス向けの体に「変身」していたのですね。
おそらく今年も、ボディフィットネスを中心に参戦することでしょう。
これは楽しみですね。
以上が、ボディフィットネス160cm以下級の決勝の模様でした。

次回は、同じく160cm超級の決勝の模様をお送りいたします。
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2017 Eastern Japan Championships (22)

2018-05-16 23:48:12 | 観戦記2017


SHIBATA Masami, 2nd place of 2017 Eastern Japan Championships. (Bodyfitness, -160cm)

そして2位は、エントリー番号60番の柴田昌美選手(埼玉)でした。
オールジャパンミスボディフィットネス選手権では、2015年から3年連続で50歳以上級で入賞していて、さらに2017年にはSPORTEC CUPにも果敢に参戦していました。
しかし、実は柴田選手の本領はベンチプレスだったのです(爆)。
14日からフィンランドのヴァンター(ヘルシンキ近郊)で行われている「第3回世界女子クラシックベンチプレス選手権」において、「Masters2」のカテゴリーにおいて47kg以下級2位という成績を挙げたとのことでした。
世界の2位ですから、これはすごいですね。
ボディフィットネスでも、さらなる活躍が期待できそうです。
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2017 Eastern Japan Championships (21)

2018-05-16 23:38:52 | 観戦記2017


NUMATA Hatsue, 3rd place of 2017 Eastern Japan Championships. (Bodyfitness, -160cm)

次に3位は、エントリー番号64番の沼田初恵選手(神奈川)でした。
女子フィジークでは2016年の神奈川選手権で優勝し、2017年も関東クラス別158cm以下級で優勝、ジャパンオープンも12位ながら入賞しています。
一方、ボディフィットネスでも関東選手権で3位に入賞したかと思うと、オールジャパンでも158cm以下級で4位に入賞するという好成績を挙げています。
このように、フィジークとボディフィットネス両方を手がけながら、両方でしっかり結果を出しているところが沼田選手のすごさなんですね。
これで55歳だなんて、あなた信じられますか(爆)。
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2017 Eastern Japan Championships (20)

2018-05-16 23:13:01 | 観戦記2017


KONDO Junko, 4th place of 2017 Eastern Japan Championships. (Bodyfitness, -160cm)

続いて4位は、エントリー番号62番の近藤潤子選手(東京)でした。
2017年の東京ボディフィットネスで初めて見た選手ですが、いきなり158cm以下級で2位に入賞しています。
このときの優勝が、後日オールジャパンで158cm以下級チャンピオンに輝いた秋山千香子選手でしたから、そのレベルの高さがわかろうというものです。
そう考えると、今回の成績が若干意外にも思えました。
やはり、年間を通じてベストコンディションを維持することは、難しいということでしょうか。
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2017 Eastern Japan Championships (19)

2018-05-16 23:03:29 | 観戦記2017


MATSUURA Miyuki, 5th place of 2017 Eastern Japan Championships. (Bodyfitness, -160cm)

では、各選手の「Lウォーキング」をご紹介しましょう。
まずは5位ですが、エントリー番号61番の松浦みゆき選手(神奈川)でした。
2017年は、ボディフィットネスに関しては関東選手権で4位に入賞して以来ということになります。
また並行してフィジークも手がけていて、関東クラス別では158cm以下級で2位、日本女子チャレンジカップでは5位、そして神奈川選手権では5位という成績でした。
さらにジャパンオープンも、フィジークの方に参戦しています。
そんな松浦選手の、2017年の集大成がこの関東選手権ということになります。
37歳と、このクラスでは最も若い選手だったりします(爆)。
プロポーションがよく笑顔が魅力的な松浦選手は、健康美に挑戦してみるのもいいのではないかと、個人的には思います。
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2017 Eastern Japan Championships (18)

2018-05-16 22:56:08 | 観戦記2017


Final of 2017 Eastern Japan Championships. (Bodyfitness, -160cm)

そしてこちらが、2回目のクォーターターンの残りの270度回転したところ、そして決勝審査が終わって選手が退場するところまでをご紹介しました。
結局審査は、2回のクォーターターンのみによって行われて、比較審査はありませんでした。
以上が、決勝の選手全員によるプログラムでした。
引き続き、最初に行われた「Lウォーキング」をカウントダウン式にご紹介させていただきます。
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2017 Eastern Japan Championships (17)

2018-05-16 22:25:25 | 観戦記2017


Final of 2017 Eastern Japan Championships. (Bodyfitness, -160cm)

続いては2回目のクォーターターンの模様ですが、人数が少ないので思い切って各ポーズとも1人1枚でご紹介してみることにしました(爆)。
こちらでは、「フロントスタンス」から始まって90度・180度回転したところまでをお送りしています。
ではここで、各選手を簡単にご紹介しておきましょう。
エントリー番号順に、59番佐々木美香選手(東京)・60番柴田昌美選手(埼玉)・61番松浦みゆき選手(神奈川)・62番近藤潤子選手(東京)・63番欠場・64番沼田初恵選手(神奈川)・65番欠場で、出場選手は5人です。
各選手につきましては、後ほど「Lウォーキング」をお送りするときに、詳細にご紹介したいと思います。
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2017 Eastern Japan Championships (16)

2018-05-16 22:19:59 | 観戦記2017


Final of 2017 Eastern Japan Championships. (Bodyfitness, -160cm)

こんばんは。
今日からは、2017東日本選手権のボディフィットネスの決勝の模様をお送りいたします。
ボディフィットネスに関しては今回予選がなく、いきなり決勝での「一発勝負」となりました。
また実際には、女子フィジーク決勝の後に行われましたが、こちらでは少し変化を付けまして女子フィジーク決勝の前にご紹介させていただくこととしました。
ではさっそく、160cm以下級からまいりましょう。
このクラスには当初7人のエントリーがありましたが、2人欠場したため5人で行われる形になりました。
そして、5人全員が入賞ということになります。
まず選手全員によるプログラムからですが、こちらは1回目のクォーターターンの模様です。
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