久しぶりのトレッキングへ、夏場はいろいろと忙しくなかなか山へ行くことができない。台風が来る前に秋本番の阿讃の山を歩いておきたい。久しぶりなので、歩き慣れている、奥の湯から阿波竜王ルートへ向かう。調子を見て、竜王三角点へ足を延ばしてもいいし、相栗峠への周回もできる。
10:21 奥の湯キャンプ場を出発。大手前高校の「向学寮」を通って、登山道へ入る。
白花のゲンノショウコやアキチョウジ、終盤 . . . 本文を読む
午前中の用事をいくつか済ませ、10時前から車を走らせて、10日ぶりのトレッキングへ阿讃の山へでかけた。数年前、毎週のように歩いていた、戸石水ケ本から雨島峠、竜王への道を久しぶりに歩いてみることに・・・・
塩江谷岡食堂を過ぎて右折し、田植えが済んだ下切集落から林道「塩江ー琴南線」に入ると、道路脇には草が伸びている。ウツギやエゴノキの白い花が目に入る。日が当たる路上には、大きなシマヘビ、太いアオダ . . . 本文を読む
午前中の予定を終わらせ、昼ご飯を食べてトレッキングへ向かう。今日は好天で暑いぐらいだ。午後出発なので、時間的に3時間から4時間のルート。しかし、里山ではなく阿讃の山を歩きたい。そこで思いついたのが、1か月前に歩いた細井三角点尾根の作業用の探訪だ。植林地の斜面に何か面白いものが見られるかもしれない。
内場ダム近くの車道脇には、ウツギの白い花が咲き始めている。旧奥の湯温泉を過ぎ、時間節約のため . . . 本文を読む
連休と連休の間の好天の平日に阿讃の山へトレッキングへ。午前の用事が終わるのが10時にはなるので、近い所の大相山へ向かう。ヤマシャクヤクの花が残っているかもしれない。冬に伐採作業が行われていた、いつものサワグルミの谷の様子も見ておきたい。
三木町神山から津柳を抜けて車を走らせる。道沿いには、マルバウツギやコバノガマズミの白い花やジャケツイバラの黄色が目に付く。
堂ケ平の集会所から大相山を望 . . . 本文を読む
午後を回って少し歩きに出かける。冬場に歩いた時に、少し気になっていた五瀬山の六番からのルートを歩いてみることに・・・少しトレーニングもしたいので、駐車地点は、しの谷峠にする。
14:20 しの谷峠から出発(地蔵の少し西に取り付)
早くもヤマツツジの花が咲いている
東讃の山では、モチツツジの花が多い
マルバアオダモ(今日のルートでは1か所だけ)の花
コガンピや他の里山ではそれ . . . 本文を読む
久しぶりに早朝からトレッキングへ出かけることにした。13時からは予定があるので、5時間程度のルートを考え、久しぶりに塩入から大川山に上ることに・・・綾上を抜け、西分南の辺りで、川の上にウワミズザクラの花が見えた。今日はこの後、車道沿いや山でもウワミズザクラの花をたくさん見ることになった。
オンツツジがきれいに咲いている、野口ダムを過ぎると登山口の塩入に着く。走行距離は38km強だが、慣れた道で . . . 本文を読む
今日は午前中に時間ができたので、いくつかの用事を済ませ、8時過ぎに家を出発してトレッキングへ出かけた(本当は6時前には出かけたいところ)。行先は、1月の厳寒の時期に歩いた坂出の城山。いろいろと春の野草が期待できる。同じよう環境の五色台と比べてどうだろう。
前回と違い、国道11号線脇の登山口に車をとめた。標高は約60m。
9:17 車を止め歩きだす
前回(1月)に比べると、春の陽が差し明 . . . 本文を読む
久しぶりのトレッキング、今回は春の花を求めて阿讃の山へ。10時からの短い用事を済ませ、11時過ぎから出かける。西植田の藤尾神社、東谷、菅沢を走り、塩江奥の湯方面へ向かう。閉館した奥の湯あたりはずいぶん寂しくなった。キャンプ場駐車場に車を止め、12:00に歩きだす。
いつものように、大手前高校の学習ハウスから取り付く。ソメイヨシノの花は、葉桜になりつつも、まだ少し残っている。
12:06 . . . 本文を読む
春休みで帰省していた長女が明日帰るというので、親子でお出かけついでのトレッキングへ。今日は快晴で温かくなる予報。行先は、まだ訪れたことのない、仁尾の紫雲出山。連れ合いが、桜の名所だという・・・自動車道を走るがそれでも、80分はかかってしまった。遠いなあ・・・
10:39 箱峠(標高約50m)から歩きだす
「四国の道」を歩く 峠の地蔵と千手観音
10:45 いい登山道が続くと思ったら . . . 本文を読む
午前中にいろいろと頑張り、午後から時間を作って歩きに出かけた。今夜から雨になり、来週は天気があまりよくない予想・・・天気がいい時に歩いておきたい。
今日は里山屋島へ、浦生からのルートを歩き、いくつかの花を期待して向かう。
13:15 鵜羽神社から屋島北嶺を見上げ出発
神社のソメイヨシノの蕾が大きく膨らんでいる。民家の間を抜ける路地を上がっていく。
側溝から、時季外のツワブキの花 . . . 本文を読む






