なぜ、日本には高温警報がないのか?

速報値で、18日も気温が上昇し、気象庁によると18日午後2時20分現在、岐阜県美濃市で40・6度、同県多治見市で40・5度を観測した。国内で40度以上を観測したのは2013年8月13日の高知県四万十市以来である。

昨日、気象庁は7月22日以降も西日本から東北にかけての広い範囲で、気温が平年を2℃前後上回る確率が高いとして、高温に関する異常天候早期警戒情報を発表しました。

今季、梅雨が明けて、連日猛暑が続いているが「高温注意情報」は出されているが「高温警報」と呼ばれる定義はないようだ。

最高気温が40度近くに上昇して、猛暑ならぬ酷暑となり全国各地で、熱中症で命を落とすことが毎日のように報道されています。

西日本豪雨で大きな被害が出た岡山、広島、愛媛の各県は17日も最高気温が35度を超える地点が相次ぎ、復旧に駆け付けたボランティアさんたちを含めて、熱中症とみられる症状で救急搬送された人は共同通信の集計で121人に上った。
熱中症とみられる搬送者の内訳は岡山県が63人、広島県が39人、愛媛県が19人だった。

日本列島は17日も各地で猛暑に見舞われ、岐阜県揖斐川(いびがわ)町で最高気温38.9度を記録し、埼玉、岐阜、愛知、三重、奈良の5県で6人が死亡した。
愛知県豊田市では小学一年の男児(6つ)が校外学習から戻った教室で意識を失い、熱射病のため病院で死亡した。

そこで、今日の本題の「高温警報」がなぜ出せないのか?
「異常天候早期警戒情報」は、気象庁から熱中症の予防の観点から、出されているが、「高温警報」とはなっていない。

地球規模の気候変動が起きているようだが、日本も熱帯化しつつあり、法律を整備して、人命に関わる危険な熱波が襲ってきている現在では、「高温警報」を出せないものでしょうか?

注意報や警報を新しく作るには法律の改正が必要なので、政治家や官僚は嫌がっているのでしょうか?

安倍首相らが出席していた「赤坂自民亭」と呼ばれる自民党議員の懇親会が開いている時間があるなら、西日本豪雨で大きな被害が出た岡山、広島、愛媛の復旧や「高温警報」など差し迫った問題を解決してもらいたいものです。

「高温警報」が出され、「警報」の文字に反応して、熱中症で命を落とす人が少しでも少なくなることを願います。


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我が家の水槽の中には。

少し大きめのコリドラス・デュプリカレウス(コリドラス・ハイバンドアドルフォイ)が2匹、1~2年前から水槽で泳いでいます。

長雨で外出もままならなかったが、昨日、久しぶりに馴染みのペットショップに行き、今年の春に生まれたコリドラス・デュプリカレウスを5匹、仕入れてきました。

ちっちゃな、5匹のコリドラス・デュプリカレウスが集団で泳ぐ姿に、癒されています。(笑

Co.デュプリカレウス

Co.デュプリカレウスは 背中のラインが太い違いがあるものの、アドルフォイに非常に良く似たコリドラスです。

この水槽には他に、今年生まれたエンドラーズも15~16匹泳いでいて、他には2つの水槽があり、コリドラスやグッピー・ブルーグラスやカージナルテトラなどが泳いでいます。

エンドラーズ

こんな日記も偶には良いのではないでしょうか?


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災害列島になっているのか?

6月18日には、大阪府北部でマグニチュード6.0の地震が発生し、大阪府高槻市、枚方市、茨木市、箕面市で最大震度6弱の揺れを観測した。

北海道内は7月2日から3日にかけ、前線の停滞に伴って日本海側北部を中心に大雨に見舞われた。

7月5日から九州~中部地方にかけて停滞した梅雨前線に向かって台風7号がもたらした暖かく湿った空気が流れ込むことで梅雨前線が活発化し、それに加えて太平洋高気圧が衰退しその縁を回って流れ込む湿った空気により西日本の各地で活発な雨雲が形成され、各地に記録的大雨が降り続いている。
昨日からは中部地方に雨雲が広がり、岐阜県内にも記録的大雨が観測された。

7月7日には、千葉県東方沖でマグニチュード6.0の地震が発生し、千葉県長南町で震度5弱の揺れを観測した。

今も、西日本の記録的豪雨では、各地に「大雨特別警報」が発表され、被害の全貌すら未だつかめていないのが現状である。

僅か、一か月の間で、日本列島を異なる大災害が襲ってきた。

今も、テレビでは災害情報が流れている。

地方の行政だけでは対応しきれない災害が発生しているのに、国は官邸対策室設置を設置し、関係閣僚会議や非常災害対策本部会議を開いているようだが。
災害被災地では、会議より、大量の自衛隊員などを投入して、速やかな救助を求めているのではないでしょうか・・・。
水没した建屋の屋根や屋上に取り残され、タオルなどを振り回しながら救助を求める映像を見ると、2011年(平成23年)3月11日に起きた、東日本大震災時のテレビ映像を思い起こします。

・・・と、日記を書いている最中の、2018年7月8日 15時45分 大阪府北部を震源とする、マグニチュード3.8の地震が発生し、我が家では震度2の揺れを感じた。
家屋が、ギシッと鳴ると、思わず立ち上がり、窓際の熱帯魚が泳いでいる2つの水槽を両手で押さえ、、まだまだ、余震が続いているようだと感じます。

何年か後に、2018年は災害の多い年だったと思い起こさないように、一刻も早く災害が収まってもらいたいものです。


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震度6弱その後。家屋の損傷の補修。

6月18日の大阪北部地震後、気象庁が約一週間は同程度の揺れに注意をしてくれと呼び掛けていましたが、10日が過ぎようとしています。
特に大きな揺れが再度襲って来る事がなく、一安心しています。

地震の翌日、自宅の施工会社のオーナーズサービスセンターから安否状況と被害状況の問い合わせの電話が入っていました。
自宅の躯体には損傷がなさそうだが、屋内の壁紙については、特に壁のコーナーで毀損が見受けられると返答をしておいた。

29日、再度、施工会社のオーナーズサービスセンターから屋内とは別に、外壁・外装の点検日を決めて欲しいとの連絡が入り、点検日を決める。
午後になって、施工会社の担当者が、屋内の毀損箇所を確認しに来て、写真を撮りながら図面にマーカーを入れて帰られた。

その担当者と立ち話をして「壁紙の毀損などは、地震保険で補償してくれそうですか?」と問いかけると。
「躯体など大きな損傷なら保険会社は対応してくれそうだが、小さな損傷では保険会社は中々保証してくれないケースがあり、今日のデーターを保険会社に送ってからの話しになりそうだ」と。

30日には、外壁・外装、そして階上に設置している太陽光発電装置は発電をしていて、階上に上がって確認はしていないが、棄損はなさそうだが、明日の点検で確認してもらわなくては。

一昨晩、地震保険の話しを長男夫婦にすると、嫁が落胆して「損傷個所はそのままにしておくの」と、不満があるようだ。
長男に「明日もう一度施工会社が来た時に、地震保険の件を詳しく聞いたらいいのでは」と、言っておく。

今日30日、施工会社の調査員が3名が来られて、外部の詳細点検および屋内の詳細点検を行ってくれた。
写真を撮る時には、家屋ナンバー(お客様ナンバーかな?)のボードを、かざして撮影をしていた。
その上、さらに壁紙が裂けた個所では、コーキング材を詰め込んで、裂け目を目立たなくしてくれた。
長男が最も気にしていた、一階階段の踊り場の足元の羽目板がずれていて、手では元に戻せないくらいの個所については後日対応をするとの事になる。

やはり、先の施工会社の担当者が言っていた、小規模の毀損について地震保険は適用されず、個々のケースで簡単な補修で済ませるようです。


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震度6弱その後。4日目。

大阪北部地震後、4日目になります。
21日(木)は午前9時までに震度1が1回のみと減少していて一安心しています。

昨夜も降り続いていた雨は、夜が明けると降り止んでいました。

被害のあった地域では、家屋に雨漏りがして、ホームセンターなどではブルーシートが品薄で、各地からの支援で届いたブルーシートが配られたようです。

私の地域では、今日になり小学校と保育園の休校・休園が解除になり孫たちは出かけて行きました。

お昼ご飯を買いに出かけると、ディスカウント店では、天井の一部分が崩落したままで、立ち入り禁止のロープが張られていたが、陳列棚には品物が豊富に並び、銘柄指定の2Lのペットボトルのお茶も買うことが出来ました。
物流は回復して、市民生活には支障がなくなりつつあるようです。

高槻市・茨木市がテレビニュースで取り上げられ、淀川を挟んだ私の生活圏では、ほとんどニュースにならないくらい軽微な被害のようです。

18日の地震で、震度6弱にしては、ライフラインが途絶する事もなく、けがをする家族もなく、幸いにして自宅には大きな被害もなく、角壁で5~6個所壁紙が損傷したくらいで、施工業者から既に安否確認を兼ねた連絡が入りました。
後日、施工を担当した請負会社から連絡が入るよう手配するとのことでした。

一週間は同程度の揺れに気を付けるように気象庁が注意喚起しているので気を付けるようにします。


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