花ごよみ

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十二人の死にたい子どもたち

2019-02-06 | 映画
沖方丁の小説を映画化。

監督は堤幸彦。

12人の安楽死を望む子供たちが、
廃病院に集合。

そこで思いがけず13人目の死体に出会う。
死体の謎から始まるミステリー。

12人それぞれの死にたい理由が語られる。

杉咲花、新田真剣佑、
北村匠海、高杉真宙、黒島結菜らが出演。
12人の子供達それぞれがそれなりに
頑張っていました。
ちょっと異質な存在感を放つ
ゴスロリの女の子
印象に残りました。



原作を読んであまり日が経っていないので
ストーリーは分かっていました。

この映画の性質上、
詳しく書くことはできないですが
長い原作をうまくまとめています。
映像化されてより理解しやすくなりました。


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4 コメント

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Unknown (しんちゃん)
2019-02-07 23:03:05
 でしょ?(笑)
原作の冒頭部分。。。一人ひとりの登場場面の説明だけで嫌になった私です(笑)
しかし、映画だとめちゃわかりやすいしね。
杉咲花の「大映ドラマ」みたいな大仰な台詞回し、良かったでしょ?(笑)
しんちゃんへ (kazu)
2019-02-08 18:40:43
こんばんは

映画にするとすごく分かりやすくなっていました。
登場人物が多いので
映像なしでは頭に入りにくいですね。
杉咲花、本でもあんな感じ、
一人いい意味で浮いていました(笑)
納得~ (cyaz)
2019-02-22 12:34:10
kazuさん、こんにちは^^

確かに内容に触れられない為、
ちょっと感想も縮小気味ですが、
あのエンディングの謎解きで、
なんとなく納得させられた感じですね(笑)
cyazさんへ (kazu)
2019-02-22 20:23:40
こんばんは

この映画は内容に触れたら
ダメでしょうね。
エンディングの謎解きで
納得ですね(笑)

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