花ごよみ

映画、本、写真など・

県庁おもてなし課

2013-05-10 | 映画

原作は「図書館戦争」
「フリーター、家を買う。」
「阪急電車」などで
今、人気抜群の有川浩の同名小説。

浜村淳がゲストの、
試写会に行ってきました。
この映画の監督である
三宅喜重さんの舞台挨拶などもありました。
彼は有川浩原作の、
「阪急電車 片道15分の奇跡」の
監督でもあります。

優しい雰囲気の監督です。
そのせいもあって映画も
優しいまなざしで描かれています。

浜村純がどこまで
あらすじをしゃべってしまうのか
結構ドキドキしながら聞いていました。

浜村純がこの映画で、
伝説の元県庁職員清遠を演じている
船越英一郎はかつらだと
いうことを話していたので
どうしても船越英一郎の頭に、
目がいってしまいました。

原作は半分位読んでいましたが、
試写会が当たったので、
もう本を読むのは止めました。

錦戸亮が主演、高良健吾、船越英一郎
堀北真希、関めぐみ、甲本雅裕等が共演。



高知県庁が設立した
「おもてなし課」を巡る話。

高知県が舞台で
高知県の観光促進のため、
「おもてなし課」が、
奮闘する姿を描いています。

昔パンダ誘致の伝説を残した、
元県庁職員演じる船越英一郎の
濃い演技が印象に残りました。

豊かな自然が残る
高知の風景も素晴らしかったです。



堀北真希は可愛かったです。
錦戸亮演じるちょっと空気の読めない、
県庁職員の掛水は
原作の雰囲気に合っていました。

目的達成のためがんばる姿勢に、
好感がもてます。
ほのぼの心が温まる映画でした。

高知県庁には本当に
“おもてなし課“があるようです。
映画は高知県の宣伝にもなっていて
実際に現地を訪れたくなりました。








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4 コメント

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こんばんは。 (マーチャン)
2013-05-11 18:59:13
高知の宣伝の映画?。
高知はいいところで私も、
行って見たいと思っています。
長いこと行っていませんから、
映画を見たらよけいに、
行きたくなるのではないでしょうか。
有難う御座いました。
マーチャンへ (kazu)
2013-05-11 21:23:42
こんばんは

高知の観光地の
宣伝にもなっています。
私も遠い昔行ったことがありますが
いいところですね。
美しい自然がいっぱいのロケ地、
映画を見たらきっと行きたくなりますよ。
いつかは~ (cyaz)
2013-05-20 17:29:15
kazuさん、こんにちは^^

この映画もうまくキャスティングしたなぁって感じです!
本当に県全体を使ったレジャーランドがあればいいですね~♪
残念ながら四国に上陸したことがないので、
いつかは訪れてみたいですね(笑)
cyazさんへ (kazu)
2013-05-26 23:50:59
こんばんは

コメント返事遅くなって
申し訳ありません。
見落としていました(-_-;)

キャスティングよかったですね。
県全体がレジャーランド、ほんと
素敵な構想ですね。
cyazさんもいつか四国に
上陸できればいいですね。
親戚が四国にいたので、
私はもう上陸済みです(笑)

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