花ごよみ

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ハドソン川の奇跡

2016-10-09 | 映画
監督はクリント・イーストウッド。
主演はトム・ハンクス。

2009年1月15日、ニューヨークで起こった
航空機事故からの、生還劇。

マンハッタンの上空850メートルで、
乗客乗員155人を乗せた
航空機をおそったエンジン停止事故。

機長のサリーは
ハドソン川への不時着を決断。
浸水していく機体からの脱出、
乗客全員の救出を遂げる。

サリー機長は、英雄として
称賛されるはずだったが、
事故調査委員会の
度重なる追求が行われた。

事故があったことは知っていたけど
その後の成り行きは知りませんでした。
あんな立派な人が
犯罪者になるわけないと
思いながら見ました。



事故そのものより
機長の人間性を描いた作品。
何にもまして乗客の
無事を一番に願い、
水面への不時着の
判断を下したサリー機長。



トム・ハンクスが見事に
サリー機長を演じていました。

冷静で的確な判断は
まさにプロフェッショナル。
サリー機長の人となりを
詳らかにするという構成は
素晴らしかったです。
出演者もきっと寒かったことでしょう。




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2 コメント

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Unknown (しんちゃん)
2016-10-09 21:46:28
 私は不時着後にショック死とかもなかったことが奇跡だと思いました。本当にあの男の人とご婦人は川に飛び込んだのでしょうね。心臓麻痺を起こしても全く不思議ではなかったわけで。

 航空会社も川じゃなく最寄りの空港に不時着すれば飛行機は無事だったのでは?ってことだったのでしょう。100億位する飛行機みたいなので。
しんちゃんへ (kazu)
2016-10-09 22:59:59
こんばんは

本当にあんな冷たい川に
飛び込んでよく無事でいられましたね。
全員助かったことが奇跡です。
航空会社の損害もとっても大きかったんですね。

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