花ごよみ

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クスノキの番人  東野 圭吾

2020-09-12 | 本 な、は行(作家)

クスノキの番人

クスノキの番人という
仕事を任された玲斗。

人生の意義を見いだせず
いままで生きてきた。

人と関わることを通して
人間的な成長をしていきます。

彼が徐々に知りえたクスノキの秘密。

不思議な霊力のあるクスノキをめぐっての
祈りと家族の愛。

玲斗がみるみるうちに、
たくましくなっていくのがうれしいです。

千舟さんとの出会えてよかった。

希望の持てるラスト。
やさしさの詰まった物語でした。

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