西やんのSOHO奮闘日記

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『Windows 7』アップグレード版のクリーン インストールに MS が警告

2009-11-03 11:26:57 | 気になるニュース
Windows Vista』の場合と同じく、アップグレード対象の旧版『Windows』をインストールしていないパソコンに、『Windows 7』のアップグレード パッケージをインストールする方法を見つけることは、一部の頭のいいハッカーにとって、さほど時間のかかる作業ではなかった。

http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/articleid=471498/

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お金を節約するために正規のユーザでない人が・・・というのは問題ですが、正規のVISTAのDVDを持っているユーザが、新規にインストールできないということに私は納得がいきません。

私も、危険などを考慮して新規のPCに一旦アップグレード版の7をインストールしようとしたのですが、VISTAが正規に認証されたPCでDVDを起動しないとインストールできないとサポートにいわれ、なくなく危険を感じつつVISTAのはいったPCをアップグレードしました。

できればこれを機会にPCも交換してとおもっている人も多いかと思いますが、そういった正規のVISTAユーザにアップグレード版はまったく役に立ちません。
せめて他のソフトでよくあるように、VISTAのDVDを途中で挿入すればOKであればいいのですが、それができないために結局使い勝手の悪いものを買ったという不満しか残りませんでした。

違法コピーなどはもってのほかですが、従来のユーザを優遇するためのアップグレード版であればもう少し考慮して欲しいものです。

またPCが壊れて新規にインストールしないといけなくなったケースには、アップグレード版では一旦無駄なVISTAをインストールし、その後7をインストールになります。更にVISTAもアップグレード版であったらXP→VISTA→7となり、面倒この上ないです。このあたりもMSはどの様に考えているんでしょうか。
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