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フライフィッシャーの独り言

まず最初にHPの更新 遅けまして申し訳ありません 未だナメクジの走行のような状態が続き 

オイラ自身悶々とした日々でおます

やっとここまでたどり着いたんぢゃが /www/htdocs が見当たりませんちゅ~ よ~分らん状態です

とにかくOCNに連絡とりたくて 1日中電話をするが相変わらず繋がらん 電話で順番待ちしちょりますと

お店の電話は話中・・・・・・・・商売に差しさわりがある

 なるべく急いで修復作しますんで 今暫くお待ちください

 

本題へ ITで読んだ怖い話 (;´༎ຶД༎ຶ`)

 

昨日ひどく恐ろしい体験をしました 便宜上昨日と言いましたが 実際は日付が変わって本日の

AM1時過ぎのこと 残業のため終電で帰ってきた私は 家の近くまで走っているバスがもう終わって

いたため タクシーに乗って帰ろうとしました 

タクシー乗り場にてしばし待つこと数分すぐに自分の乗る番が来て 私はタクシーに乗り込むと家の近くの

コンビニを指示しました 残業でかなりイライラしていたので 私は相当に不機嫌でした なので仏頂面で

窓の外の景色をひたすら眺めていました ここまではなんと言うことのない普通の話です

しかし普段からタクシーに頻繁に乗る私は 今日に限って何故か運転手の真後ろに座りました

普通一人でタクシーに乗るならば 乗ってすぐの助手席の後ろに座りますよね?

でも自分でも解らないのですが 今日に限ってわざわざ運転手の真後ろまで移動したんです

そしてその時はその不思議な行動を疑問にも思いませんでした 数分ほどタクシーに揺られていると 

タクシーは何故か目的地までの道を外れて見当違いの方へ曲がります 私は慌てて運転手に言いました

「ちょっとちょっと 何でそこで曲がるんです? そっちじゃないでしょう」

しかし運転手は不思議そうに聞き返してきます

「え?だってお連れさんの家のほうが近いですし 先にそっちに行かれるでしょう?」

一瞬運転手が何を言っているのか理解できませんでした

「お連れさんて 何のことです?」

するとタクシーは止まり 運転手が後ろを振り向きました

「お客・・・・・・・・・・・・・・・・」

そう言うと運転手の顔が明らかに強張りました 薄暗い車内の中で明らかに表情が動揺しています

「あ・あれ? もう一人女性の方と一緒でしたよね?」

もちろん車内には私と運転手の二人しかいません 女性など乗っているわけがないのです

「何言っているんですか 私は初めから一人でしたよ!ちょっとふざけないでくださいよ!」

残業でイライラしていた私はかなりきつく運転手に言いました

「そんな・・・・・・・・だってお客さんと一緒に髪の短い女の人が一緒に乗って それでお客さんは

○○までで 女の人は××までと確かに・・・・・・」

運転手はおろおろしながら私に弁解します そして突然こう言いました

「お客さん料金要らないからここで降りてください!」

いきなりの事で呆気に取られましたが 私はその言葉にひどく腹を立てました

「何を言い出すんですか 訳の分からないことを言ったり 途中で降りろだの 何なんですか!?」

「いいから! お願いですから降りてください!お金は要りませんから・・・・・・・・」

運転手の懇願に立腹しながらも こんなおかしな運転手のタクシーになんて これ以上乗っていられないと

私はそこで降りました

そしてそこから歩いて帰ることにしました 歩きながら私は ふとあることに気づきました 運転手が

言っていた××という場所 確か昔に帰宅途中のOLが ストーカーに襲われて亡くなったという事件が

起こった場所でした それを思い出した私は とたんに怖くなって家まで走って帰りました

 

こんな怖い思いをしたのは生まれて初めてです


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