空手つれづれ

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盲導犬

2016-10-16 17:59:48 | 日記
幕張を休んだので、散歩に早めに出たら、交差点のところで盲導犬連れの人に会った。赤信号ではちゃんと止まって、静かにして青になって安全を確かめるのだろう、人が渡り始めてから歩きだした。
 そのけなげな姿には、涙が出るねぇ、自分の感情を抑えて人間のために尽くしているのである。撫でてあげたいところだが余計なことをしてはいけないのだという、じっと見守るだけだが、大したものである。

そこへ行くと我が家のワンコウは、散歩の時でも十字路では行きたくない方角だと座り込んで動かない、私がついていくといきたい方向へ向きを変えて行くし、食事のときは見ていてあげないと吠えて呼ぶのである。
 ただ、吠えるのはこの時だけで人が来ても人に向かって吠えたことはない。頭を撫でられるといまだにうれションをするので、かわいがらないようにお願いをしている。
 とてもじゃないが番犬にはならないであろう。
ただ、前のワンコウが遠慮がちな犬で死んだときには不憫な思いもさせたので、今度は好き勝手にさせているのだが、いいのだかどうだか・・。
 この子が今は6歳になる。前のワンコウも犬特有の病気で6歳で亡くなった、いつ死んでも後悔しないだけの可愛がりはしておこうと思っているのである。
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