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新刊発売の感激
2015-07-28 / 出版関連
知人が書籍を出版して本を送ってくれることが増えてきた。しかも、はじめての出版。当方も20年近く前に前に東洋経済から出版した新刊を書店でみたときのことは鮮明に覚えている。確か六本木・誠志堂であった。(現在は閉店)リクルート時代の後輩である石川明さんは社内新規事業が成功するヒントを紹介する1冊。大いに勉強になった。 はじめての社内起業 「考え方・動き方・通し方」実践ノウハウ . . . 本文を読む
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ピース又吉で考える「2つ目の肩書き」で活躍できる人の違い
2015-07-27 / 取材・連載関連
お笑いタレント・ピースでボケ担当の又吉直樹氏の書いた小説「火花」が芥川賞を受賞した。主人公の若手芸人「僕」(徳永)が語り手となり、ちょっと癖のある先輩芸人「神谷」と過ごした濃密な青春を描いた作品。純文学の新人に与えられる文学賞を受賞したことで、又吉氏は(お笑いに加えて)作家という2つめの肩書きを得ることに。 こうした、2つの肩書きをもつことに憧れる人は会社勤めをしている人でもいる。ただ、どうした . . . 本文を読む
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「優秀な社員」の評価をキープする方法
2015-07-24 / 取材・連載関連
優秀な社員は、経営陣と近い距離にあります。なぜなら経営陣が優秀な社員に注目しているから。不思議なことに、経営者たちは自分が考えたアイデアやプランが正しいのかどうか、時に不安になることがある。そんなときに自分の考えている構想を 「先日、記者会見した新規事業について意見を聞きたい。君の視点から忌憚ないコメントを」 と意見を求めたりする。そんな、意見を求められる優秀な社員として評価をキープする方法に . . . 本文を読む
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会社上層部の「社内抗争」はなぜ起きるのか?
2015-07-20 / 取材・連載関連
東芝が2000億円規模の不適切な会計処理を巡る問題を起こしました。設置された第三者委員会が歴代3人の責任者を調査対象に経営責任を追及することになったが、 《首脳陣同士の対立と利益至上主義》 が問題を大きくしたとの報道が出ている。副会長が会長に口出しされたくなかったため業績改善圧力をかけていたとの見方も。一連の報道では、副会長が各事業部門に業績改善を強く要請。その圧力が利益先取りといった不適切な . . . 本文を読む
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社内で優秀と呼ばれる社員
2015-07-16 / 取材・連載関連
社内で優秀と呼ばれる存在になることには、大いに意義がある。まず、人間が集団を構成する際、「2・6・2の法則(働きアリの法則)」が働く。アリの世界では、どんな集団であれ、常に2割が「よく働くアリ」、6割が「普通に働くアリ」、残りの2割は「怠け者」に自然となってしまうというもの。会社も同様。どんな会社であれ、能力が高い人が2割、普通が6割、どちらかというと仕事ができない人が2割、という配分ができてしま . . . 本文を読む
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「報われない」優秀な社員の我慢のしどころ
2015-07-14 / 取材・連載関連
どの会社にも優秀と認知された社員がいるもの。決して社内プロモーションがなされているわけではないのに、 「同期で1番優秀と言えば○○」 「営業部員では〇〇が特に優秀だ」 といったように、「××といえば○○」と、社内ブランド化されている人。そんな優秀の定義についてジェイキャストにて記事を書かせていただいた。ちなみに、7/17には新刊入《社5年目から差がつく「優秀社 . . . 本文を読む
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「優秀」というレッテルにつぶされる若手社員
2015-07-13 / 取材・連載関連
優秀なプレイヤーとは、高潔な人格でエネルギーに満ちていること、周囲のやる気を高められること、イエスとノーが明確であること、そして実行力があること…このように語ったのは、米ゼネラル・エレクトリック社の元CEOで、「伝説の経営者」として名高いジャック・ウェルチ氏。 さて、会社には評価の高い優秀な人はいますか? そして、あなたも優秀な人になりたい(あるいは、優秀であり続けたい)と思います . . . 本文を読む
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復活間近?ソニーへ「これだけは言いたい」
2015-07-06 / 取材・連載関連
東洋経済オンラインにてソニー復活について書かせていただいた。ソニーブランドが復活に向かっているとの報道が増えてきた。「プレイステーション4(PS4)」の販売が好調で、アジアにおけるブランド力調査では「SONY」は7位にランクイン。記事で2017年度には営業利益5000億円以上になる可能性を検証するといった見出しをみたときに、心躍った中高年は少なくないはず。 それはソニーが「日本の希望」だと感じた . . . 本文を読む
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広告営業の変化
2015-07-03 / 営業
今週、来週に宣伝会議での講義が入っている。恒例となりつつある営業職向けのもの。約2時間をノンストップで行った。景気が回復してきたからであろう。若手で業界経験の浅い営業職の受講者が増えてきている。ちなみに広告予算は2008年のリーマンショックに起因する世界的な景気後退により激減。7兆円規模から5兆円規模に縮小した。そこから6兆円規模にまでに回復してきている。ただ、広告としてつかわれるメディアや手法は . . . 本文を読む
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