そぞろ歩き 2

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石戸厄除両大師 真福寺(埼玉・北本市)

2014年02月02日 | Weblog

本尊の不動明王を祀る本堂

 石戸厄除両大師 真福寺は、北本市役所からほど近い天台宗の寺院。開基から600年を超える由緒ある古刹で地域の人々からは、石戸大師、両大師様などの愛称で親しまれている。ご本尊は不動明王。
 初詣は1月3日に行われている「大師様のだるま市」(2月3日も開催)と合わせて、厄除け祈願等を目的とした参拝客で大混雑する。毎年、5万人もの参拝客の方が訪れるといわれる。
 また、北本市指定文化財となっている寄木造・彫眼・彩色からなる仁王像は、仁王門の礎石に安永3年(1774年)建立の銘があり、ほぼ同じ頃の作と考えられている。
 真福寺には、慈恵大師良源(天台宗中興の祖、元三大師とも称される、生年912~985年)の画像(絹本着色、北本市指定文化財)が寺に残されている。この 画像は、寛保2年(1742年)に輪王寺宮一品法親王が当寺に寄贈したものと伝えられている。


  駐車場:有(無料)

 
安永3年(1774年)建立の銘がある仁王門(クリックすると仁王像の案内があります)

 
保護樹木のクスノキの大木(左手)    本堂側から望む仁王門と広い境内

 
鐘楼と保護樹木のクスノキの大木(右手)

 
早々と開花していた梅

 石戸厄除両大師 真福寺 地図
(「地図」もしくは「ユーザ地図」をクリックすると大きい地図にジャンプします)

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