そぞろ歩き 2

彩の国を中心に、身近な自然や歴史あるいは文化的スポットを訪ね、その魅力を写真等でご案内。

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五百羅漢の少林寺(埼玉・寄居町)

2010年12月05日 | Weblog
晩秋の少林寺 本堂
 
 埼玉・寄居町の少林寺は、五百羅漢で有名な古刹。ここ少林寺の羅漢像は、つづら折の山道に沿って一列に並んでおり、その数は有に500体を越えている。
 今回は、そのほんの一部のみしか紹介することは出来ませんが、興味の有る方は直接訪れられることをお勧めしたい。 
 境内の案内板(寄居町・埼玉県)によれば、
 少林寺(曹洞宗)は、永正8年(1511年)、長泉寺開山大洞存奝(そんちょう)大和尚が乞われて開山となりました。 開基は、北条氏康の家臣となった藤田右衛門太夫国村となっていますが、康邦だろうとも云われており 確かではありません。慶安年中(1648~1652年)寺領15石を与えられています。
二十四世大純万明大和尚の時、文政9年(1826年)春より四方浄財を募り、寺後山中に 釈尊(しゃそん)、十六羅漢(じゅうろくらかん)、五百羅漢(ごひゃくらかん)の石像並びに千体荒神 (せんたいこうじん)石碑を天保3年(1832年)に安置し、信仰の道場として今日に続いています。 山頂に立てば、寄居市街地が一望できるとともに、秩父連峰が目前に迫り、 眼下に円良田湖が望めます。
と、記されています。(左上の案内をクリックすると拡大します)

  駐車場:有り(無料)

 
本堂左手の六地蔵           本堂前の晩秋を彩る残紅葉

 
本堂裏手の石仏群(風雪に晒されながら祈り続ける石仏多数)

 
山頂への道ばたに佇む羅漢像

 
様々な表情を見せて下さる羅漢像

 
あなたは羅漢像に何を祈るのでしょうか...。

少林寺 地図
(「地図」もしくは「ユーザ地図」をクリックすると大きい地図にジャンプします)
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