ちょっと変わった司法書士の毎日

ちょっと変わった司法書士・小牧美江と申します。

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ブログの引越しをしてみます

2018-02-17 11:25:41 | 日記
いろいろ考えて、長年我流に構築してきた自分のWEB公開環境を、いろいろ整理し直してみることにしました。
・・・といっても「我流」はもとのままですが。

そういうわけで、このごろ「毎日」にはぜんぜんなってなかったこのブログも、引越しをしてみます。

まずは、さくらのブログで試行をしてみることにしました。
http://k-mie.sblo.jp/
うまくいきますかどうか。(^_^)

今年もどうぞよろしくお願いいたします

2018-01-01 16:30:20 | 日記
新年おめでとうございます。

ブログの更新が年始のご挨拶ばかりになっていますが、相変わらず忙しい日々を過ごしています。

それ相応の年齢になってきたということか、同世代の友人・知人の中に「親が病気に」「親が歩けなくなって」「親が認知症気味に」といったことで介護や家事分担、成年後見制度の利用の検討・・・・などなどといった話をする人が少しずつ増えてきたように思います。

というこまきも、家事分担がたいへんで。同居している母親が要支援2で、月2回の訪問看護をお願いしていて、通院治療中の病気もあり、歩くことが困難で外出が難しく、とはいえ家事の段取りも洗濯など一部を除いてまだまだ現役だし、タクシーを呼べば遠くの病院も一人で通院できるし、訪ねてきてくれるお友だちとはお茶会もしているしで、もっとたいへんな介護をされている方はたくさんいらっしゃるだろうに、それでも仕事やプロボノ活動や研究活動をしながらの家事分担はやっぱりたいへんで、ブログ更新の余裕が無いというのは、もうしばらく続きそうな感じです。

そうして日々の雑事に追われている一方で、安倍暴走政権の悪政はまだ続いていて、大阪では「カジノ万博」を許さない闘いも気が抜けない状況です。政治課題への目配りも忘れずに、今年も「こまき」らしくがんばって行きたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「消費生活論」の講義を終えて

2017-03-02 16:39:07 | 法教育としての消費者教育
昨年の9月30日から今年の2月3日まで、滋賀県立大学の非常勤講師として、2016年度後期開講の「消費生活論」(人間文化学部の生活デザイン学科、生活栄養学科、人間関係学科の1年生選択科目:全15回)の講義を担当しました。

受講者は3年生3人、1年生9人の計12人。最終課題としたレポート試験の採点もようやく終わり、昨日採点結果の提出も終わりました。これまでもたくさん大学生を対象に法教育、消費者教育の講義をしてきましたが、いずれも単発のゲスト講義ばかりで、正規の科目としてまとまりをもった講義をし、その理解度やレポート制作能力を「評価をする」というのは初めての経験でしたが、なんとか、全員に単位をとってもらうことができて、まずはほっとしました。

「消費生活論」って、何の学問ですのん? という感じでしょうか。簡単に言うと、大学生に対する体系的な消費者教育、というところでしょうか。一方で、選択科目なんですが、中学・高校の家庭科教員免許取得希望者は選択必修の科目だということで、家庭科教員養成の一環でもある、というところも念頭においた内容を目指しました。

プラス、これまで取り組んできた「法教育としての消費者教育」を大学生向けに実践する、ということで、消費生活を分析する視点として「法」と「人権」に着目し、「消費」を「契約」(法律行為)という法の視点から分析し直し、そこに登場する「消費者」「事業者」の権利と責任、関係性、消費者トラブルの実情と原因、消費者法・消費者行政が果たす役割、消費者の人権について考えていくことと、これらの知識も活かして消費者市民社会の実現をめざす「消費者市民」について考え、実践する場をつくる(グループ研究と発表の課題を与える)、といったことも目指しました。


学生さんたちの評価が終わったところで、私の実践の成果はどうだったのか、これからじっくり整理をしてみたいと思っています。
学生さんたちが何を学んでくれたか、については、レポート試験提出物のほかに、期間中に出題した小レポート課題、グループ研究課題の成果発表と評価・感想文、各回講義の感想メモなどがあります。自由記述物ばかりでどう分析するか、難しいところですが、またどこかでご報告ができればと考えています。

2017年度の後期もまた、「消費生活論」を担当します。今年の実践も踏まえて、同じ内容なのですが講義タイトルを少し修正して新シラバスを作りました。ご参考に、全15回のタイトルのみ、掲載しておきます。(来年度もこのくらい受講生がいるといいんですが。)

第1回 現代の消費生活(ガイダンス)
第2回 消費生活と法 -「契約」から「消費」を考える
第3回 消費生活と子ども
第4回 消費生活と高齢者・障がいのある消費者
第5回 消費生活とジェンダー
第6回 契約トラブル -消費者法・消費者行政の役割
第7回 意思決定過程と家計管理 -衣生活・食生活の諸課題
第8回 住生活の法律と生活設計
第9回 消費生活と情報・安全
第10回 消費生活と環境
第11回 消費者市民社会と消費者教育
第12回 学校教育と消費者教育
第13回 「消費者市民」を実践する(課題発表)
第14回 「消費者市民」を実践する(相互評価)
第15回 消費者市民社会の実現のために(総括)

今年もどうぞよろしくお願いいたします

2017-01-01 07:00:00 | 日記
新年おめでとうございます。

昨年は、ブログの更新ができませんでした。

毎日毎日、次から次へと、日替わりメニューで悪政、圧政が続いていたような気がします。
この問題で何か発信しなければ、と考えているうちに、また次の大問題が持ち上がって・・・というように。
そうして、怒り、悩んでいるうちに発言するタイミングを逃してきてしまいました。

今年もさっそく「共謀罪」の導入がめざされているとか。
戦争への道、独裁国家への道、どれだけひどい国になっていくのか。

いえ、なんとしてもこの流れを止めないと。

もちろん、私ひとりではできません。

みなさんと一緒に。ぜひ、ご一緒に。この流れを止めましょう。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年をむかえて

2016-01-01 10:05:32 | 日記
新年おめでとうございます。

今年はサルのとし。といっても「見ざる、言わざる、聞かざる」の年にしてはいけません。

今こそ、「目をこらして真実を見て」「日本国憲法を実現する政治をしろ、違憲の戦争法制は廃止せよとハッキリ意見を述べて」「政権と癒着したり発言を有形・無形に制限されたりしているメディアから耳障りよく聞こえてくる情報だけではなく、大切なことを発言している様々な人・団体・政党の声に耳をすませて聴きとって」いくことが求められると思います。

今年もそういう行動、発言を続けていきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。