とちぎの歴史建造物ぶらり旅

栃木県には、わが国を代表する優れた歴史文化が築かれました。カメラ片手にぶらり訪ねて、とちぎの歴史建造物をお届けします。

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とちぎの歴史建造物ぶらり旅 はじめに

 | 栃木県の土木建築遺産
 栃木県は昔、下毛野国と称した地でありましたが、後に下野国となって国府が置かれ、国分寺・国分寺尼寺・薬師寺などがつくられ、都から伝えられた文化が栄えました。文化の中心は仏教であり、日光を開いた勝道上人や、唐で学んだ慈覚大師も生まれています。
 室町時代には足利学校がつくられ、江戸時代に入ると東照宮をはじめとする、二社一寺の華麗な建物が造られ、二宮尊徳は各地に報徳仕法により、農村復興事業を実施しました。
 明治維新をむかえ、那須野ヶ原の開拓や足利織物、足尾銅山の発展もみられました。しかし、急激な近代化は一方では矛盾も生まれ、足尾銅山の鉱毒による被害を生み、田中正造はこの鉱毒問題解決に一生を捧げました。
 本県においても、わが国を代表する優れた歴史文化が築かれました。
神社仏閣をはじめ、道路・鉄道・河岸など歴史を刻んだ数多くの建造物が、地域文化のシンボルとして残っています。


                               
  (地図は、とちぎ学事始・栃木県企画部編集より転写させていただきました)
参考文献  栃木県民手帳資料編・栃木県企画部
 
カメラ片手にぶらり訪ねて、とちぎの歴史建造物をお届けします。

 ホームページ「栃木県の土木遺産」は、県内に現存する土木遺産が地域の歴史、自然、文化に根づいて、土木特有の風景が生みだされ、個性ある地域づくりを演出しています。
 県内の代表的な土木遺産の四季おりおりの風景を写真で紹介し、あわせて、本県の土木遺産年表を掲載しています。


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