私の70代

愈々90代に足を踏み入れ、人生の最終ラウンドに入った想いです。野菜作りとパソコンにも向き合っていきます。
 

初 秋

2010年09月29日 | 風景
 昨日(28日)夜から降り続いていた雨が朝9時頃には”すっきりと晴れ”あがりました。人を訪ねる用事が二つあって、帰りには写真を撮ってこようと出かけました。午後は畑にでて大根(2回目)蕪を蒔きましたが、見上げる秋の空が綺麗で又カメラをもってでました。そして今朝、雲一つなく朝の陽差しを感じて、結局、自転車で廻る範囲の三ヶ所の「秋を」写真におさめました。

彼岸花


               
  「お囲い堤」(木曽川・四ッ谷地内)の彼岸花です。堤の道は自動車でよく走り、もう十年余前から気づいていましたが、足を運んだのは初めてです。人目につかない所に咲いています。

いわし雲


               
実は、夕日を撮ろうとして自転車で廻っていて、養護老人法人サンライフ施設群あたりで得た映像です。真っ赤に沈む夕日は、過去の経験からすると10月に入ってからかな?・・・夕日は、是非撮りたいと思っています。


朝の陽差し


          

                    
 朝7時10分頃、あまりもの心地よい晴天と陽差にさそわれ、昨日からの”秋探索く”気分で畑にいきました。行ってみて驚きでした。
 まだ、低い太陽の陽差しに”映し出された畑と野菜”に秋を感じ、作業の時には見れない畑の顔だと思いシャッターを押しました。
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畑と敬老の日

2010年09月26日 | Weblog
 22日は、気温33℃と真夏を思わせる日でしたが、翌23日(雨)からは気温が急に下がって、夜は布団を着て、朝は一枚羽織る秋の陽気になりました。
 畑は、午前・午後に出て作業をする日が続いています。雨はこの地方では適当の雨で野菜の生育も、作業も順調にすすんでいます。



 白菜の苗がこんなに大きくなりました。(6日蒔き)

               
 24日その白菜の定植をしました。畝間隔は120㎝で2条植、株間隔は50㎝で100株植えました。2条の真ん中には、1ヶ月前に鶏糞・有機堆肥が入っています。これにカンレーシャをかけました。

  
 15日蒔きのキャベツ・ブロッコリー、カリフラワー・レタス・サニーレタス(奧へ順次・写真左)右は、一番奥にあるチンゲンサイです。レタスを除いて昨日(25日)二次苗床に移植しました。(畝間10㎝株間5㎝)2週間ぐらいで定植予定です。
 直播きの白菜、人参、大根は、第1回の中耕・追肥をしました。


 敬老の日に
 この日に、公的には?社会福祉協議会、老人クラブからお祝いの品を頂きました。私的には?京都の孫(二人とも社会人)が訪ねて来てくれました。特に上の孫は、私達にとっては曾孫が2人あり、連れてきてくれて何よりの”敬老の日”になり喜びを味わいました。女房の年を考えて、手作りの料理は了解をえて主に出来合いのもので済ましました。曾孫の写真だけはこまめに撮りました。

  
 1年前の写真です。

  
 当然の事ですが、知恵が付いてきてビックリでした。上は、「大きいおじいちゃん・大きいおばあちゃん」と呼んでくれて会話ができます。問題は、私達が”耳がとおくなって”親に”聞きなおす”ことになります。淋しいことですが、やもう得ません・・・。


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奧琵琶湖から三千院へ

2010年09月21日 | Weblog
 9月半ばを過ぎて35℃を超える日はなくなり、日中は30℃前後、夜22~23℃は過ごしやすい陽気になりました。先週は13日に日帰旅行に行き、15日には孫夫婦が曾孫を連れて来てくれ、17日からは二人で一泊旅行とめまぐるしい日を過ごしました。その分、旅から帰った19日20日(連休)は畑に出て、じゃがいも植や玉葱蒔きなどで頑張りました。今日は朝からゆっくりしてパソコンに向かっていますが、夕方には種蒔きを少しするつもりです。

 琵琶湖北岸を巡って  グループで一番若い、Oさんの計画と車の運転での旅になりました。このグループは4年前の郷土史発刊の時の中心的なメンバーです。私を含めて4人になってしまいましたが、「キラリと光る素敵な個性」を持って見える人達で「もし仕事をする事があれば、是非ご一緒にしたい!」と思う程の人々です。。
  
 先ずは、奧琵琶湖パークウェイーをドライブして、湖畔のマキノ プリンスホテルでバイキング昼食でした。写真を撮るため、ちょっと、多めにして完食しました。が普段はこんな贅沢はしておりません。元気でいたら今後もおつき合いをお願いして了解を得ました。 

  
 木之元で高速を降りて琵琶湖北岸へ向かう途中「水の駅」で休憩したとき、展示してあった「丸子船」が目にとまりました。丸子船は、古くから北陸と京阪神を結ぶ湖上交通の主役として活躍していた琵琶湖独特の船だそうです。最盛期の江戸時代の享保年間(1734)には、琵琶湖で1348隻あったと記録が残っています。丸太を二つ割したものを舷側に取り付けてあり、名前への由来もここから来ているようです。展示船は全長17㍍、横幅は最大285㎝で積込み量は13㌧で、米俵約220表になります。
 この西浅井町は、4月長浜市に合併した折町の街路灯を明るい(蛍光灯)変えたため、古い街灯(丸子船が磨り硝子で入っている)を、丸子船と並べて保存しています。

三千院門跡へ
 京都左京区大原にある三千院は、創建以来、円融院、円徳院、梨本房、梨本門跡、梶井宮と呼ばれました。大原にあって、三千院と号するようになったのは、明治四年(1871)からです。近江をはじめとして洛中に、そして大原へとたび重なる移転にかかわらず、天台宗門跡寺院としての高い格式と、天台の法灯を千二百年脈々と伝える歴史ある寺院です。
 比叡山延暦寺の西北山麓にある大原は、古来、朝廷のゆかりが深く、延暦寺の強い影響のもとにひらけた里です。平安時代宗門への疑問を抱いた比叡山の僧たちが、山をおりてこの山あいの地に草庵を建て、道を求めて修行三昧に過ごしました。こうした僧たちが住んだ所を別所といい、最盛期の別所には49の支院があったと言われています。この大原には、洛中の喧噪を逃れた都の貴族・文人の隠棲の地でもあったようです。
 円徳院と呼んだ時代の近江の梶井の里から、梶井門跡の名がおこり、妙法院、青蓮院とともに天台三門跡の一つとして名声をはせてきました。
 親王、その親族が入寺される門跡寺院となるのは元永元年(1118)掘河天皇第三皇子最雲法親王から、幕末の第五十世門主昌仁法親王に至るまで皇族住持の門跡寺院として継承されてきました。

 
 御殿門 城壁を思わせる高さの石垣に、やはり、城門を連想する重厚味を感じます。

          
          客殿に面した聚碧園です。

                  
 宸殿 後白河法皇が宮中の仏事として保元2年(1157)に始められたのが宮中御懺法講<で、江戸時代末期まで行われていました。明治の神仏分離で、現在は宮中外で行われるので、御懺法講言われ三千院では、この宸殿で毎年5月30日に行われています。


 宸殿の縁から有清園そして往生極楽院を望みます。

           
 往生極楽院です。阿弥陀三尊像を安置し、天井は船底形で、全面に仏菩薩・天人や楽器が画かれています。

      
               往生極楽院前の苔園に「わらべ地蔵」が数体顔を出していました。

  三千院には、”女の一人旅が似合う”という印象がありましたが、結局出会うことはありませんでした。酷暑の夏が9月までずれて、13日は朝夕涼しさを感ずるようになり、普段の日(月)でしたから、家族連れ・2~3人の女連れと参詣者も疎らで、独り占めという感じで参詣、拝観させて頂きました。
 客殿で”お抹茶”をいただき、聚碧園を眺めて居ると心地よい風が頬をなでていきます。三千院園内は、梢には杉の木立、地上には苔、その空間には、かえで・シャクナゲ・紫陽花・サツキなどあり今は緑一杯ですが、四季折々に咲く花や紅葉を連想すると、華やかな庭が万華鏡のように頭の中を巡ります。連れてきてもらって良かった三千院でした。
 

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暑さ異変

2010年09月16日 | 野菜つくり
 15日・16日と2日続きの雨になり、2日目は午後に雨は上がりましたが、洪水注意報が出るほどの雨でした。しかし畑には恵みの雨で、種蒔きも人参・白菜(ポット)・大根、苗床にキャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・レタスなど蒔いて、貝割れ葉又芽を切って居るのを雨の中確認してきました。白菜(10日遅く)以外の野菜も、例年から比べると5~7日遅れて蒔いています。これから蒔くほうれん草など各種野菜、玉葱、ジャガイモは彼岸過ぎにしょうと決めて居ます。
 そうした根拠ですが、夏の陽気が約2週間9月にずれ込んでいること、9月に入って朝夕は涼しく感じても、日中は気温が例年より3~4℃高い日が続いていることを考慮して決断しました。

 これが、吉と出るか、凶とでるか、ちょっと心配ですが、どちらに出ても勉強にはなると思っています。

  
 9月6日蒔きで本葉が2枚出ています。      9月13日蒔きで貝割れ葉です。

 9月6日蒔きの白菜は、ちょっと腰が伸び過ぎています。6日に蒔いて屋根下に置き、8日が一日雨でしたから見回りに行かず(油断して)、9日朝行ってみたら貝割れ葉が出て、もやしのように腰が伸びていました。あわてて外に出し、苗として”許容範囲”と考えて育てています。(気温が高いと発芽日数が短くなる事を知りました?)

 13日蒔きは、前者が心配で蒔き直したものです。外に置き、やはり3日目には貝割れ葉がはっきり開いていました。今年は両方試験的につくります。結果が報告出来ると良いと考えています。


 ジャガイモの種が売り切れました。
 最近になって耳にする話題です。
 「ジャガイモの種お宅に余ったものありませんか!」「植えたジャガイモが腐ってしまいました」「2回目も腐って、種芋がないから、スーパーで食用の芋を買って植えました」これ!!本当の話です。
 9月に入って例年の感覚でジャガイモを植えた人たちの苦言のようです。周囲の2~3人の出来事でなく、世間一般で起きていて結果種芋が種屋さんから早々と姿を消したと思われます。今夏の「異常気象のなせるわざ」と言うより、「異常気象に対応出来なかった」結果と考えます。皆さん学習しましょう!!。


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同時多発テロ(9月11日)に思う

2010年09月12日 | Weblog
 台風9号が去った9日から種蒔きを始めました。午前中畑の準備をして、午後涼しくなってから「種蒔きをする」パターンが2日続いて、11日も夕方から種蒔きに行くつもりでしたが、BS放送で「南米ベネズェラ・ギアナ高地」見ていて、種蒔きを”棒に振って”しまいました。明日は仲間と日帰りの旅行に出かけ事もあって、そのぶん今日は頑張ります。
            
            2001年9月11日同時多発テロで炎上する世界貿易センタービルです。

 9年前になりますが、8月中旬学校の夏休みを利用した、市主催のパソコン教室(中学校で一日2時間で7日間)に通いました。家業(繊維の小さな会社)を息子に譲り、野菜作りをしていたときでパソコンに興味をもち、前もって息子に頼んで最低のパソコン・プリンタ・デジカメを買ってもらい、背水の陣でのぞみました。確かゲーム・メール・新聞社のホームページを見るを覚えたと思っています。 
 9月11日アメリカの「同時多発テロ」があって、自分のパソコンで世界貿易センタービルに突っ込む飛行機と炎上する映像を見ました。テロの悪・悲惨さもさることながら、自分のパソコンで初めて見たショックみたいな感動を忘れる事はありません。同時多発テロは私が”パソコンを始めた日”といった印象で何時もこの9月11日を振り返っています。74才でした。
 

2年後に、縁があって「郷土史」に携わるようになり、仲間が出来て「切磋琢磨」して4年かかりましたが発刊する事が出来ました。映像を含めてパソコン技術も向上して、それを維持するために、半年ほどの間がありましたが、ブログを始めて3年になります。内容はともかく週7~8回投稿しており、このペースで出来るだけ長く続けたいと考えています。
 
最近の実績ですが、訪問者で週400人~台で、閲覧では週800~台です。一人思いですが、私のブログにもファンがあるのだ!と思い、励みになります。考えてみると若いとき、いや60代では今のような老後は夢にも考えられませんでした。また、ある意味”自分にはこんな才能があったんだ!”と思い、日頃の生活の中で情報を発信していきたいと思っています。心の眼で見る情報にしていきたい!と念じています。とりあえず、85才を第一目標・・・そこへ来たら第二の目標90才まで・・・と考えています。
 ちょっと自慢?してしまいました・・・ごめん・・・。
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第39回老人作品展(江南市)

2010年09月08日 | Weblog
 今日はゆっくりしています。昨日までの猛暑が、台風9号の来襲で朝から恵みの雨になったからです。風はほとんどなく、雨は午後2時頃には上がりましたが、充分な雨で明日からは種が蒔けそうです。 

 昨日、わが町の「第39回老人作品展」に行ってきました。3番目の弟と一緒というより「弟に案内してもらった」といった感じでした。私は60才になると直ぐ老人会に入りましたが、ずーっと会費を納めるだけの名目会員でした。弟は老人会の行事には積極的に参加し、毎年のように作品を出展して居る事や「仏像を彫る・絵を描く」趣味は知っておりましたから、作品展で観賞し、雰囲気を知りたいと前から頼んでおいた訳です。
 

 ◎ 展示会場は二つに分かれていました。




        

               

  
 一番上の写真は江南市の老人クラブの幹部の方々のようです。初日朝早々に行きましたが、次から次へと人がみえて盛況の感を受けました。各種多くの作品をみて、それぞれに元気で「我が道をゆく人が多いんだ!」と感じました。その雰囲気を5枚の写真で現す・・・無理ですねー?


   弟の作品です。
聖観音菩薩像を出展していました。昨年紹介しましたがこれで23点目の作品です。
年一作で良いから、元気なうち、いや死ぬまで彫るようにすすめています。
   
  
             
 2枚の絵は、弟の部屋にあったのを写真におさめました。12号と10号です。生涯を木工職人ですごしましたが、兄弟の中では一人こんな才能があるようで、普段は絵を描いている感じです。兄弟みんな(男)は野菜作りが共通好きです。すべてが趣味の範囲ですが・・。
 
  



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9月の畑・秋茄子がいい

2010年09月06日 | 野菜つくり
 9月に入っても連日35℃を超える日が続いています。今週いっぱいこの暑さは続くようで、来週にはいるとちょっと涼しくなるようです。
 例年より約10日遅れで今日白菜を蒔きました。「黄ごころ・晩輝」で約90ポットです。屋根下に置いて乾燥しないよう配慮しますが、畑は雨がないため真っ白に乾いています。水を撒きながら彼岸(20日)までに秋野菜を蒔いて行く予定です。
 今日現在の畑で二つほどを紹介したいと思います。


            
 10年ぐらい前から「イチジク」を作っていましたが、失敗ばかりしていました。(幹にカミキリ虫の幼虫が入り枯れる)勉強して今年はどうにかいけそうで5本植えています。柿・蜜柑共に数本ずつに、イチジクが加わりましたが一番手がかかります。そのぶん、美味しいですけど・・・。


 今我が家では一番野菜が少ないときです。貯蔵した「南瓜・玉葱・ジャガイモ」に「なす・ゴーヤ・オクラ・モロヘイヤ・人参」程度です。
 今年は”秋なす”が極めて好調で助かっています。


 

           
            
                   
                    
 =樹勢旺盛な茄子です。  B=その茄子の結実状態です。
 C=8月の10日頃、病気と虫が付いて葉っぱを食い荒らされて収穫ゼロ状態になりました。思い切って裸に近い状態に(写真)剪定をしたら、新しい新芽が出てきて、9月に入って収穫できるようになりました。「怪我の功名」といった所ですが、若木の一部を思い切って剪定して”秋茄子をとる栽培方法を来年考えてみて下さい。来年は、春に前もって秋茄子ようとして植えておき、8月初めに、”もったいない”気がありますが、剪定して秋茄子を作りたいと決めています。
 
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異常な暑さと迷い

2010年09月03日 | Weblog
 本当に暑いです。なんか「113年ぶりの暑い夏」と言っていますが、「記録を取り始めてから」のようですので、有史以来の暑い夏と私は思っています。8月初めにグループの旅行を計画していましたが、7月中頃の暑さに閉口して「盆が過ぎて、涼しくなってからと・・」と、延期して、それが正解であった事はそれ以後の暑さが証明してくれました。が、9月に入っても35℃を超える暑さが続いており、行き先不安を感じています。グループの旅行は9月10日過ぎを予定しており、女房との旅行を17日に予定しているからです。しかし、夕方になると私の日課の”水撒き”(庭の植木とコンクリート庭・30分位かかる)の時、秋の風を感じるようになり、それに虫の音が聞けるようになって小さな秋の兆候がみえます。
 異常で酷暑な7・8月を振り返ってみると、「午前中畑に出て午後はゆっくり休む」は正解だったようです。1時間以上昼寝をすると体力は回復してくるようで、例年夏には体重が2~3㎏落ちのが今年は冬場と(61㎏)変わっていないのにビックリでした。睡眠は夜7時間(10時~5時で早寝早起き)昼寝1時間以上です。小さな声で、今年は極めて好調です。今の所・・・?


               
 今年は種蒔きで迷って居ます。例年8月の終わり頃になると、先ず白菜の種蒔きを考えるようになります。しかし、今季は異常な暑さが続いているから「種蒔きは例年より遅くした方が良いのでは無いか」と思うようになりました。
 例年白菜は9月に入ってから、カップの準備をして蒔く、大根等秋野菜は10日を過ぎてから彼岸(20日)にかけて順次蒔く、感じでしたが今年は5~7日遅らせようと考えました。
所が、周囲の菜園では暑さに関係なく種蒔きが始まっており、それを見た女房が口にするようになっていますが・・・。
 種蒔きは、時期が来たから蒔くのか、気温を加味して蒔くのか?野菜には、発芽適温があり、生育適温があるはずです。私は、気温を加味して今季は種蒔きをしょうと決めて、昨日準備した白菜の種蒔きを中止しました。
 今日3日は、気温36℃になるようですが、土曜・日曜は38℃になると予報は伝えています。悩みますね!!。しかし週が変わったら蒔きます。考えて・・・?

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